四半期報告書-第51期第3四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2020年3月1日~2020年11月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による外出自粛要請や渡航規制による影響等や、国内外経済や金融資本市場の変動の影響などの懸念から、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社グループにおきましては、政府による緊急事態宣言(4月16日~5月14日)や沖縄県緊急事態宣言(8月1日~9月5日)に伴い一部の店舗(テナント含む)の休業又は営業時間短縮や、感染拡大防止策を講じながら、お客様と社員の感染防止に留意して営業してまいりました。
また、当社は経営方針を「気づく、考える、実行する」とし、人財力や仕組み力、商品力の向上に取り組むとともに、引き続き企業理念の浸透、七大基本の徹底、既存店の活性化、効率化を図り、お客様満足度の向上に努めてまいりました。
店舗展開につきましては、8月に「石川シティ」(沖縄県うるま市)を新規出店いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益(売上高及び営業収入)は1,512億94百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は66億60百万円(同12.8%減)、経常利益は70億8百万円(同17.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45億27百万円(同15.4%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
①小売
小売におきましては、新型コロナウイルス感染症による外出自粛要請等の影響等はありましたが、食料品の需要が拡大したことと、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことや、昨年開店店舗並びに新規店舗の売上が寄与し、営業収益は1,458億54百万円(前年同期比2.5%増)となりましたが、新規出店経費の計上等により、セグメント利益は58億85百万円(同7.2%減)となりました。
②コンビニエンスストア(以下「CVS」という。)
CVSは、FC店舗を5店舗新規出店いたしましたが、新型コロナウイルス感染症による外出自粛等の影響を受け、営業収益は54億62百万円(前年同期比13.0%減)、セグメント利益は7億73百万円(同45.4%減)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して44億70百万円減少し、1,640億84百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が18億13百万円、その他の流動資産が31億18百万円減少したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して70億84百万円減少し、345億58百万円となりました。主な要因は、前連結会計年度末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払いが当第3四半期連結累計期間に繰越されたことと等により、買掛金が52億14百万円、未払金が34億24百万円が減少したことと、賞与引当金が14億70百万円増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して26億14百万円増加し、1,295億26百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が28億33百万円増加したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2020年3月1日~2020年11月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による外出自粛要請や渡航規制による影響等や、国内外経済や金融資本市場の変動の影響などの懸念から、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社グループにおきましては、政府による緊急事態宣言(4月16日~5月14日)や沖縄県緊急事態宣言(8月1日~9月5日)に伴い一部の店舗(テナント含む)の休業又は営業時間短縮や、感染拡大防止策を講じながら、お客様と社員の感染防止に留意して営業してまいりました。
また、当社は経営方針を「気づく、考える、実行する」とし、人財力や仕組み力、商品力の向上に取り組むとともに、引き続き企業理念の浸透、七大基本の徹底、既存店の活性化、効率化を図り、お客様満足度の向上に努めてまいりました。
店舗展開につきましては、8月に「石川シティ」(沖縄県うるま市)を新規出店いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益(売上高及び営業収入)は1,512億94百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は66億60百万円(同12.8%減)、経常利益は70億8百万円(同17.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45億27百万円(同15.4%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
①小売
小売におきましては、新型コロナウイルス感染症による外出自粛要請等の影響等はありましたが、食料品の需要が拡大したことと、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことや、昨年開店店舗並びに新規店舗の売上が寄与し、営業収益は1,458億54百万円(前年同期比2.5%増)となりましたが、新規出店経費の計上等により、セグメント利益は58億85百万円(同7.2%減)となりました。
②コンビニエンスストア(以下「CVS」という。)
CVSは、FC店舗を5店舗新規出店いたしましたが、新型コロナウイルス感染症による外出自粛等の影響を受け、営業収益は54億62百万円(前年同期比13.0%減)、セグメント利益は7億73百万円(同45.4%減)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して44億70百万円減少し、1,640億84百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が18億13百万円、その他の流動資産が31億18百万円減少したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して70億84百万円減少し、345億58百万円となりました。主な要因は、前連結会計年度末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払いが当第3四半期連結累計期間に繰越されたことと等により、買掛金が52億14百万円、未払金が34億24百万円が減少したことと、賞与引当金が14億70百万円増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して26億14百万円増加し、1,295億26百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が28億33百万円増加したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。