四半期報告書-第47期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済政策を背景として、景気は緩やかな回復基調となりましたが、海外の経済情勢や政治動向など不安定な要素もあり、先行き不透明な状況は継続いたしました。
当社を取り巻く環境においては、雇用・所得情勢が堅調に推移するなかで個人消費は持ち直しつつあるものの、将来不安の強まりから消費者の節約志向は根強く、依然として厳しい状況が続きました。
このような経営環境の中、当社は引き続き品質・衛生管理・製造効率など基本を見直し、今後自らの力で新たな展開を切り拓いていくためのブランド力の強化と組織力の向上を図ってまいりました。
当社及び報告セグメントの当第3四半期累計期間の業績は、以下のとおりであります。
① 売上高(セグメント間の内部売上高を除く。)
当第3四半期累計期間の売上高は、前事業年度に比べ1.0%減収の669億1百万円となりました。
テナント事業においては、販売面の強化を重点的な課題とし、曜日や時間帯に応じたメリハリのある売場づくりや積極的な売り込み、作りたての提供などに注力してまいりました。また、売上の見込める季節のイベントやユニー店舗で実施された販促企画においては一定の成果を上げることができたものの、前年実績にわずかに及ばず、テナント事業の売上高は前年同期間に比べ0.3%減収の335億74百万円となりました。
外販事業においては、平成28年9月1日付で実施された主要取引先の経営統合に伴い、さらなる品質の向上や衛生管理の強化に努めるとともに、10月から新たに東海・北陸エリアのファミリーマート店舗へチルド惣菜シリーズ「ファミデリカ」の納品を開始したことや、12月には株式会社ナガイより「秋田工場」(秋田県秋田市)の事業を譲受けるなど、納品量増加や供給体制強化に取り組んでまいりました。
しかしながら、サークルKサンクス店舗の看板替え等による納品店舗数の減少が大きく影響し、外販事業の売上高は前年同期間に比べ1.8%減収の333億26百万円となりました。
② 営業利益
当第3四半期累計期間の営業利益は、前事業年度に比べ22.4%減益の19億33百万円となりました。
テナント事業においては、引き続き今後を見据えた商品投入やブランド力育成を目的とした売り場づくり等に注力してまいりましたが、上期の落ち込み分を取り戻すまでには至らず、テナント事業のセグメント利益は前年同期間に比べ6.6%減益の10億83百万円となりました。
外販事業においては、売上高の減少に加え、主要取引先の経営統合に伴う設備投資や備品等の入替など、今後の展開に対応すべく積極的な投資を行った結果、外販事業のセグメント利益は前年同期間に比べ35.6%減益の8億57百万円となりました。
③ 経常利益
当第3四半期累計期間の経常利益は、上述の要因等により前年同期間に比べ22.5%減益の20億4百万円となりました。
④ 四半期純利益
当第3四半期累計期間の四半期純利益は、前年同期間に比べ20.6%減益の12億48百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済政策を背景として、景気は緩やかな回復基調となりましたが、海外の経済情勢や政治動向など不安定な要素もあり、先行き不透明な状況は継続いたしました。
当社を取り巻く環境においては、雇用・所得情勢が堅調に推移するなかで個人消費は持ち直しつつあるものの、将来不安の強まりから消費者の節約志向は根強く、依然として厳しい状況が続きました。
このような経営環境の中、当社は引き続き品質・衛生管理・製造効率など基本を見直し、今後自らの力で新たな展開を切り拓いていくためのブランド力の強化と組織力の向上を図ってまいりました。
当社及び報告セグメントの当第3四半期累計期間の業績は、以下のとおりであります。
① 売上高(セグメント間の内部売上高を除く。)
当第3四半期累計期間の売上高は、前事業年度に比べ1.0%減収の669億1百万円となりました。
テナント事業においては、販売面の強化を重点的な課題とし、曜日や時間帯に応じたメリハリのある売場づくりや積極的な売り込み、作りたての提供などに注力してまいりました。また、売上の見込める季節のイベントやユニー店舗で実施された販促企画においては一定の成果を上げることができたものの、前年実績にわずかに及ばず、テナント事業の売上高は前年同期間に比べ0.3%減収の335億74百万円となりました。
外販事業においては、平成28年9月1日付で実施された主要取引先の経営統合に伴い、さらなる品質の向上や衛生管理の強化に努めるとともに、10月から新たに東海・北陸エリアのファミリーマート店舗へチルド惣菜シリーズ「ファミデリカ」の納品を開始したことや、12月には株式会社ナガイより「秋田工場」(秋田県秋田市)の事業を譲受けるなど、納品量増加や供給体制強化に取り組んでまいりました。
しかしながら、サークルKサンクス店舗の看板替え等による納品店舗数の減少が大きく影響し、外販事業の売上高は前年同期間に比べ1.8%減収の333億26百万円となりました。
② 営業利益
当第3四半期累計期間の営業利益は、前事業年度に比べ22.4%減益の19億33百万円となりました。
テナント事業においては、引き続き今後を見据えた商品投入やブランド力育成を目的とした売り場づくり等に注力してまいりましたが、上期の落ち込み分を取り戻すまでには至らず、テナント事業のセグメント利益は前年同期間に比べ6.6%減益の10億83百万円となりました。
外販事業においては、売上高の減少に加え、主要取引先の経営統合に伴う設備投資や備品等の入替など、今後の展開に対応すべく積極的な投資を行った結果、外販事業のセグメント利益は前年同期間に比べ35.6%減益の8億57百万円となりました。
③ 経常利益
当第3四半期累計期間の経常利益は、上述の要因等により前年同期間に比べ22.5%減益の20億4百万円となりました。
④ 四半期純利益
当第3四半期累計期間の四半期純利益は、前年同期間に比べ20.6%減益の12億48百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
特記すべき事項はありません。