有価証券報告書-第54期(2023/03/01-2024/02/29)
※5 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。なお、資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づいて行っております。
前事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
テナント事業の総合惣菜店舗15店舗、寿司専門店舗17店舗、洋風惣菜店舗8店舗等、並びに外販事業のチルド製品加工工場等の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(131,670千円)として特別損失に計上しました。
なお、総合惣菜店舗15店舗、寿司専門店舗17店舗、洋風惣菜店舗8店舗等の資産について、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は、零と算定しております。
また、チルド製品加工工場等の回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については、不動産鑑定士による鑑定評価額に基づいて評価しております。なお、使用価値による測定については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。
当事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
テナント事業の総合惣菜店舗24店舗、寿司専門店舗7店舗、洋風惣菜店舗7店舗等、並びに外販事業のチルド製品加工工場等の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(261,664千円)として特別損失に計上しました。
なお、総合惣菜店舗24店舗、寿司専門店舗7店舗、洋風惣菜店舗7店舗等の資産について、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は、零と算定しております。
また、チルド製品加工工場等の回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については、不動産鑑定士による鑑定評価額に基づいて評価しております。なお、使用価値による測定については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。なお、資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づいて行っております。
前事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| 事業 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| テナント事業 | 総合惣菜店舗15店舗 | 建物 機械及び装置 その他 | 6,393 14,600 4,734 |
| 寿司専門店舗17店舗 | 建物 機械及び装置 その他 | 8,358 8,862 6,095 | |
| 洋風惣菜店舗8店舗等 | 建物 機械及び装置 その他 | 37,399 2,558 4,998 | |
| 外販事業 | 米飯加工工場(京都府八幡市) | 建物 機械及び装置 | 3,718 10,076 |
| チルド製品加工工場(京都府綴喜郡井手町) | 建物 機械及び装置 | 14,278 9,595 |
テナント事業の総合惣菜店舗15店舗、寿司専門店舗17店舗、洋風惣菜店舗8店舗等、並びに外販事業のチルド製品加工工場等の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(131,670千円)として特別損失に計上しました。
なお、総合惣菜店舗15店舗、寿司専門店舗17店舗、洋風惣菜店舗8店舗等の資産について、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は、零と算定しております。
また、チルド製品加工工場等の回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については、不動産鑑定士による鑑定評価額に基づいて評価しております。なお、使用価値による測定については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。
当事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
| 事業 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| テナント事業 | 総合惣菜店舗24店舗 | 建物 機械及び装置 その他 | 28,193 27,911 8,988 |
| 寿司専門店舗7店舗 | 建物 機械及び装置 その他 | 4,342 3,382 1,685 | |
| 洋風惣菜店舗7店舗等 | 建物 機械及び装置 その他 | 59,155 9,623 11,375 | |
| 外販事業 | 米飯加工工場(京都府八幡市) | 機械及び装置 | 11,716 |
| チルド製品加工工場(京都府綴喜郡井手町) | 建物 機械及び装置 その他 | 30,353 3,643 3,107 | |
| チルド製品加工工場(埼玉県狭山市) | 建物 機械及び装置 その他 | 31,371 21,513 5,298 |
テナント事業の総合惣菜店舗24店舗、寿司専門店舗7店舗、洋風惣菜店舗7店舗等、並びに外販事業のチルド製品加工工場等の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(261,664千円)として特別損失に計上しました。
なお、総合惣菜店舗24店舗、寿司専門店舗7店舗、洋風惣菜店舗7店舗等の資産について、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は、零と算定しております。
また、チルド製品加工工場等の回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については、不動産鑑定士による鑑定評価額に基づいて評価しております。なお、使用価値による測定については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。