有価証券報告書-第50期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
※6 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。なお、資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づいて行っております。
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年2月28日)
テナント事業の総合惣菜店舗20店舗、洋風惣菜店舗9店舗、寿司専門店舗5店舗、その他並びに外販事業の閉鎖工場及び米飯加工工場の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,369,892千円)として特別損失に計上しました。
なお、総合惣菜店舗20店舗、洋風惣菜店舗9店舗、寿司専門店舗5店舗、その他の資産について、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は、零と算定しております。
また、閉鎖工場及び米飯加工工場の回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しており、建物及び土地については、不動産鑑定士による鑑定評価額に基づいて評価しております。なお、使用価値による測定については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。
当事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
テナント事業の総合惣菜店舗12店舗、洋風惣菜店舗1店舗、寿司専門店舗2店舗、並びに外販事業の米飯加工工場等の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(106,986千円)として特別損失に計上しました。
なお、総合惣菜店舗12店舗、洋風惣菜店舗1店舗、寿司専門店舗2店舗の資産について、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は、零と算定しております。
また、米飯加工工場等の回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しており、建物及び土地については、不動産鑑定士による鑑定評価額に基づいて評価しております。なお、使用価値による測定については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。なお、資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づいて行っております。
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年2月28日)
| 事業 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| テナント事業 | 総合惣菜店舗20店舗 | 建物 機械及び装置 その他 | 15,249 17,738 5,221 |
| 洋風惣菜店舗9店舗 | 建物 | 1,774 | |
| 寿司専門店舗5店舗 | 建物 機械及び装置 | 232 2,245 | |
| その他 | 建物 | 438 | |
| 外販事業 | 閉鎖工場(三重県津市) | 建物 | 38,367 |
| 米飯加工工場(静岡県袋井市) | 建物 構築物 機械及び装置 その他 土地 | 11,910 33,105 147,640 3,139 1,755 | |
| 米飯加工工場(新潟市江南区) | 建物 機械及び装置 その他 | 15,968 3,961 568 | |
| チルド製品加工工場(京都府綴喜郡井手町) | 構築物 機械及び装置 その他 土地 | 22,809 102,533 5,216 98,586 | |
| チルド製品加工工場(埼玉県狭山市) | 建物 構築物 機械及び装置 その他 | 444,826 39,114 252,048 6,403 | |
| 米飯加工及びチルド製品加工工場(秋田県秋田市) | 機械及び装置 その他 | 96,295 2,739 |
テナント事業の総合惣菜店舗20店舗、洋風惣菜店舗9店舗、寿司専門店舗5店舗、その他並びに外販事業の閉鎖工場及び米飯加工工場の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,369,892千円)として特別損失に計上しました。
なお、総合惣菜店舗20店舗、洋風惣菜店舗9店舗、寿司専門店舗5店舗、その他の資産について、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は、零と算定しております。
また、閉鎖工場及び米飯加工工場の回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しており、建物及び土地については、不動産鑑定士による鑑定評価額に基づいて評価しております。なお、使用価値による測定については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。
当事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
| 事業 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| テナント事業 | 総合惣菜店舗12店舗 | 建物 機械及び装置 その他 | 1,060 7,746 44 |
| 洋風惣菜店舗1店舗 | 機械及び装置 | 126 | |
| 寿司専門店舗2店舗 | 建物 機械及び装置 その他 | 1,213 334 351 | |
| 外販事業 | 米飯加工工場(新潟市江南区) | 建物 構築物 機械及び装置 その他 | 4,342 5,669 4,442 10,569 |
| チルド製品加工工場(京都府綴喜郡井手町) | 建物 機械及び装置 その他 | 18,097 10,877 3,335 | |
| チルド製品加工工場(埼玉県狭山市) | 建物 機械及び装置 その他 | 16,775 16,165 5,832 |
テナント事業の総合惣菜店舗12店舗、洋風惣菜店舗1店舗、寿司専門店舗2店舗、並びに外販事業の米飯加工工場等の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(106,986千円)として特別損失に計上しました。
なお、総合惣菜店舗12店舗、洋風惣菜店舗1店舗、寿司専門店舗2店舗の資産について、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は、零と算定しております。
また、米飯加工工場等の回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しており、建物及び土地については、不動産鑑定士による鑑定評価額に基づいて評価しております。なお、使用価値による測定については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。