有価証券報告書-第47期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※6 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。なお、資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づいて行っております。
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
テナント事業の総合惣菜店舗40店舗、洋風惣菜店舗6店舗、寿司専門店舗5店舗及び外食店舗1店舗並びに外販事業の米飯加工工場の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(170,206千円)として特別損失に計上しました。
なお、総合惣菜店舗40店舗、洋風惣菜店舗6店舗、寿司専門店舗5店舗及び外食店舗1店舗の資産について、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は、零と算定しております。
また、新潟市江南区の米飯加工工場の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、土地については、不動産鑑定士による調査価格に基づいて評価しております。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
テナント事業の総合惣菜店舗14店舗、洋風惣菜店舗6店舗、寿司専門店舗10店舗並びに外販事業の米飯加工工場の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(758,106千円)として特別損失に計上しました。
なお、総合惣菜店舗14店舗、洋風惣菜店舗6店舗、寿司専門店舗10店舗の資産について、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は、零と算定しております。
また、京都府八幡市及び新潟市江南区の米飯加工工場の回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しており、土地については、不動産鑑定士による調査価格に基づいて評価しております。なお、使用価値による測定については、将来キャッシュ・フローを5.39%で割り引いて算定しております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。なお、資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づいて行っております。
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| 事業 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| テナント事業 | 総合惣菜店舗40店舗 | 建物 機械及び装置 その他 | 16,973 28,224 6,234 |
| 洋風惣菜店舗6店舗 | 建物 機械及び装置 その他 | 13,399 2,358 5,736 | |
| 寿司専門店舗5店舗 | 建物 機械及び装置 その他 | 832 790 86 | |
| 外食店舗1店舗 | 建物 機械及び装置 その他 | 22,931 4,085 921 | |
| 外販事業 | 米飯加工工場(新潟市江南区) | 建物 機械及び装置 土地 | 14,271 49,030 4,330 |
テナント事業の総合惣菜店舗40店舗、洋風惣菜店舗6店舗、寿司専門店舗5店舗及び外食店舗1店舗並びに外販事業の米飯加工工場の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(170,206千円)として特別損失に計上しました。
なお、総合惣菜店舗40店舗、洋風惣菜店舗6店舗、寿司専門店舗5店舗及び外食店舗1店舗の資産について、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は、零と算定しております。
また、新潟市江南区の米飯加工工場の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、土地については、不動産鑑定士による調査価格に基づいて評価しております。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 事業 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| テナント事業 | 総合惣菜店舗14店舗 | 建物 機械及び装置 その他 | 8,166 10,523 2,039 |
| 洋風惣菜店舗6店舗 | 建物 機械及び装置 その他 | 7,678 1,899 7,351 | |
| 寿司専門店舗10店舗 | 建物 機械及び装置 | 1,263 2,773 | |
| 外販事業 | 米飯加工工場(京都府八幡市) | 建物 構築物 機械及び装置 土地 | 170,348 15,824 9,124 518,551 |
| 米飯加工工場(新潟市江南区) | 建物 機械及び装置 土地 | 945 1,114 500 |
テナント事業の総合惣菜店舗14店舗、洋風惣菜店舗6店舗、寿司専門店舗10店舗並びに外販事業の米飯加工工場の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(758,106千円)として特別損失に計上しました。
なお、総合惣菜店舗14店舗、洋風惣菜店舗6店舗、寿司専門店舗10店舗の資産について、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は、零と算定しております。
また、京都府八幡市及び新潟市江南区の米飯加工工場の回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しており、土地については、不動産鑑定士による調査価格に基づいて評価しております。なお、使用価値による測定については、将来キャッシュ・フローを5.39%で割り引いて算定しております。