四半期報告書-第44期第1四半期(平成26年3月1日-平成26年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間(平成26年3月1日~平成26年5月31日)における当社が属する小売業界は、17年ぶりの消費税率引き上げに伴う影響により、3月度は駆け込み需要、4月度はそれによる反動が予測されましたが、以下の対応を進めた結果、売上高、営業利益ともに前年を上回ることができました。
これは価値あるPB(プライベートブランド)商品の開発に注力するとともに、お客さまの多様な価値観に応えられるよう、幅広い分野の商品提案に取り組んだことが主な要因です。
具体的には、ASBeeではファッション性の高い商品をお値打ち価格で提供するとともに、より多くのお客さまにご支持いただけるよう、テレビやインターネットなどのメディアを通じた販促活動を積極的に行いました。また、グループ店舗におけるグリーンボックスでは社会行事に対応した様々なニーズに的確に対応するとともに、今話題の履き心地の良い靴や、より身近なファッションを楽しめる商品提供に注力いたしました。
このような結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、3月度の消費税率引き上げ前の売上が好調に推移したことに加え、スポーツ靴が特に好調だったこともあり、前年同期比12.1%増、既存店売上高は前年同期比2.4%増となりました。
また、荒利貢献度の高いPB商品の積極的な導入や店舗を主体とする現場の提案力や接客力の向上に取り組んだ結果、売上総利益率が44.5%(前年同期比0.5%増)、経常利益19億30百万円(前年同期比45.2%増)、四半期純利益11億23百万円(前年同期比56.7%増)と増収増益となりました。
なお、当第1四半期累計期間の出退店につきましては、積極的な店舗開発を推し進めたことにより、出店40店舗、退店4店舗を実施し、四半期末店舗数は771店舗となりました。
当社はセグメント情報を記載しておりませんが、商品別売上状況は次のとおりであります。
商品別売上状況
(2)財政状態
(資産)
当第1四半期会計期間末の総資産は601億48百万円となりました。
店舗数の増加及び当第1四半期会計期間の末日が土曜日のため売上預け金が翌営業日の入金となり、前事業年度末と比較して58億29百万円の増加となりました。
(負債)
当第1四半期会計期間末の負債は406億53百万円となりました。
短期借入金、支払手形及び買掛金の増加により、前事業年度末と比較して48億48百万円の増加となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産は194億94百万円となりました。
利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加により、前事業年度末と比較して9億80百万円の増加となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間(平成26年3月1日~平成26年5月31日)における当社が属する小売業界は、17年ぶりの消費税率引き上げに伴う影響により、3月度は駆け込み需要、4月度はそれによる反動が予測されましたが、以下の対応を進めた結果、売上高、営業利益ともに前年を上回ることができました。
これは価値あるPB(プライベートブランド)商品の開発に注力するとともに、お客さまの多様な価値観に応えられるよう、幅広い分野の商品提案に取り組んだことが主な要因です。
具体的には、ASBeeではファッション性の高い商品をお値打ち価格で提供するとともに、より多くのお客さまにご支持いただけるよう、テレビやインターネットなどのメディアを通じた販促活動を積極的に行いました。また、グループ店舗におけるグリーンボックスでは社会行事に対応した様々なニーズに的確に対応するとともに、今話題の履き心地の良い靴や、より身近なファッションを楽しめる商品提供に注力いたしました。
このような結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、3月度の消費税率引き上げ前の売上が好調に推移したことに加え、スポーツ靴が特に好調だったこともあり、前年同期比12.1%増、既存店売上高は前年同期比2.4%増となりました。
また、荒利貢献度の高いPB商品の積極的な導入や店舗を主体とする現場の提案力や接客力の向上に取り組んだ結果、売上総利益率が44.5%(前年同期比0.5%増)、経常利益19億30百万円(前年同期比45.2%増)、四半期純利益11億23百万円(前年同期比56.7%増)と増収増益となりました。
なお、当第1四半期累計期間の出退店につきましては、積極的な店舗開発を推し進めたことにより、出店40店舗、退店4店舗を実施し、四半期末店舗数は771店舗となりました。
当社はセグメント情報を記載しておりませんが、商品別売上状況は次のとおりであります。
商品別売上状況
| 商品別 | 売上高(百万円) | 構成比(%) | 前年同期比(%) |
| 紳士靴 | 4,772 | 16.2 | 111.4 |
| 婦人靴 | 8,554 | 29.1 | 105.1 |
| スポーツ靴 | 8,769 | 29.8 | 118.3 |
| 運動靴・子供靴 | 5,597 | 19.0 | 115.7 |
| その他 | 1,728 | 5.9 | 110.5 |
| 合計 | 29,422 | 100.0 | 112.1 |
(2)財政状態
(資産)
当第1四半期会計期間末の総資産は601億48百万円となりました。
店舗数の増加及び当第1四半期会計期間の末日が土曜日のため売上預け金が翌営業日の入金となり、前事業年度末と比較して58億29百万円の増加となりました。
(負債)
当第1四半期会計期間末の負債は406億53百万円となりました。
短期借入金、支払手形及び買掛金の増加により、前事業年度末と比較して48億48百万円の増加となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産は194億94百万円となりました。
利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加により、前事業年度末と比較して9億80百万円の増加となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。