四半期報告書-第44期第2四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間(平成26年3月1日~平成26年8月31日)において、3月度は消費税率引き上げ前の駆け込み需要による売上の増加、4月度以降は増税後の反動減及び全国的に不安定な天候が続いたことによるサンダルの売れ行き低迷がありました。8月度に入ってからは、秋物商品の投入を早めたことにより、既存店売上が102.9%と前年を上回りました。
当第2四半期累計期間は価値あるPB(プライベートブランド)商品の開発に注力するとともに、お客さまの多様な価値観に応えられるよう、幅広い分野の商品提案に取り組みました。
具体的には、ASBeeではスニーカーブームの流れに乗ったファッション性の高い商品が好評でした。さらにより多くのお客さまにご支持いただけるよう、テレビやインターネットなどのマスメディアを通じた販促活動を積極的に行いました。グリーンボックスではグループでの出店を積極的に進め、運動会や母の日等の社会行事に対応した売場づくり、シニアのお客様に履き心地の良い靴をご提案するなどの取組みを行いました。また、フィッティングアドバイザー資格者を1,833名と増加させ接客サービスの向上に取組むとともに、i-padを活用したウィークリーマネジメントの徹底や成果事例の水平展開を行いました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は、540億38百万円(前年同期比7.1%増)となりました。
また、売上総利益率が44.7%(前年同期比0.9%増)、営業利益27億45百万円(前年同期比27.6%増)、経常利益27億50百万円(前年同期比27.8%増)、四半期純利益15億69百万円(前年同期比28.5%増)と過去最高益となりました。
なお、当第2四半期累計期間の出退店につきましては、グループ内への出店強化により、出店70店舗、退店13店舗を実施し、四半期末店舗数は792店舗となりました。
当社はセグメント情報を記載しておりませんが、商品別売上状況は次のとおりであります。
商品別売上状況
(2)財政状態
(資産)
当第2四半期会計期間末の総資産は577億10百万円となりました。これは主に店舗数の増加により、前事業年度末と比較して33億90百万円の増加となりました。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債は378億7百万円となりました。これは主に短期借入金の増加により、前事業年度末と比較して20億2百万円の増加となりました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産は199億3百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加により、前事業年度末と比較して13億88百万円の増加となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ14億85百万円減少し、10億75百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において主に税引前四半期純利益26億99百万円を計上したものの、売上債権及びたな卸資産の増加54億99百万円、仕入債務の減少22億36百万円により、50億99百万円の支出となりました。
売上債権は主にディベロッパーに対する債権であり、当第2四半期会計期間の末日が日曜日のため翌営業日の入金となり、41億67百万円増加しております。また、たな卸資産は店舗数の増加の影響を受け、13億31百万円増加しております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において主に有形及び無形固定資産の取得による支出が6億25百万円であったこと等により、7億10百万円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において主に長期借入金の返済による支出が8億15百万円あったものの、短期借入金が45億円増加したことにより、43億24百万円の収入となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間(平成26年3月1日~平成26年8月31日)において、3月度は消費税率引き上げ前の駆け込み需要による売上の増加、4月度以降は増税後の反動減及び全国的に不安定な天候が続いたことによるサンダルの売れ行き低迷がありました。8月度に入ってからは、秋物商品の投入を早めたことにより、既存店売上が102.9%と前年を上回りました。
当第2四半期累計期間は価値あるPB(プライベートブランド)商品の開発に注力するとともに、お客さまの多様な価値観に応えられるよう、幅広い分野の商品提案に取り組みました。
具体的には、ASBeeではスニーカーブームの流れに乗ったファッション性の高い商品が好評でした。さらにより多くのお客さまにご支持いただけるよう、テレビやインターネットなどのマスメディアを通じた販促活動を積極的に行いました。グリーンボックスではグループでの出店を積極的に進め、運動会や母の日等の社会行事に対応した売場づくり、シニアのお客様に履き心地の良い靴をご提案するなどの取組みを行いました。また、フィッティングアドバイザー資格者を1,833名と増加させ接客サービスの向上に取組むとともに、i-padを活用したウィークリーマネジメントの徹底や成果事例の水平展開を行いました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は、540億38百万円(前年同期比7.1%増)となりました。
また、売上総利益率が44.7%(前年同期比0.9%増)、営業利益27億45百万円(前年同期比27.6%増)、経常利益27億50百万円(前年同期比27.8%増)、四半期純利益15億69百万円(前年同期比28.5%増)と過去最高益となりました。
なお、当第2四半期累計期間の出退店につきましては、グループ内への出店強化により、出店70店舗、退店13店舗を実施し、四半期末店舗数は792店舗となりました。
当社はセグメント情報を記載しておりませんが、商品別売上状況は次のとおりであります。
商品別売上状況
| 商品別 | 売上高(百万円) | 構成比(%) | 前年同期比(%) |
| 婦人靴 | 15,623 | 28.9 | 99.2 |
| 紳士靴 | 8,956 | 16.6 | 105.3 |
| スポーツ靴 | 15,603 | 28.9 | 113.0 |
| 運動靴・子供靴 | 10,039 | 18.6 | 111.9 |
| その他 | 3,816 | 7.0 | 111.6 |
| 合計 | 54,038 | 100.0 | 107.1 |
(2)財政状態
(資産)
当第2四半期会計期間末の総資産は577億10百万円となりました。これは主に店舗数の増加により、前事業年度末と比較して33億90百万円の増加となりました。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債は378億7百万円となりました。これは主に短期借入金の増加により、前事業年度末と比較して20億2百万円の増加となりました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産は199億3百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加により、前事業年度末と比較して13億88百万円の増加となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ14億85百万円減少し、10億75百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において主に税引前四半期純利益26億99百万円を計上したものの、売上債権及びたな卸資産の増加54億99百万円、仕入債務の減少22億36百万円により、50億99百万円の支出となりました。
売上債権は主にディベロッパーに対する債権であり、当第2四半期会計期間の末日が日曜日のため翌営業日の入金となり、41億67百万円増加しております。また、たな卸資産は店舗数の増加の影響を受け、13億31百万円増加しております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において主に有形及び無形固定資産の取得による支出が6億25百万円であったこと等により、7億10百万円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において主に長期借入金の返済による支出が8億15百万円あったものの、短期借入金が45億円増加したことにより、43億24百万円の収入となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。