有価証券報告書-第19期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)経営成績に関する分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、米国経済の回復基調と政府による経済政策等の効果もあり、企業収益に改善が見られるなど、日本経済は全体として景気回復の兆しが現れております。
一方で、中国並びに新興国の経済動向や消費税増税に伴う個人消費の減退への懸念など、今後、国内景気の下振れ懸念があり、依然として不透明な状況で推移いたしております。
当業界におきましては、景気回復に伴い個人消費の消費マインドの改善により一部回復の兆しはあるものの、原材料価格や水道光熱費などの上昇、消費税増税に伴う消費マインド減退への懸念など、取巻く経営環境は引続き厳しい状況となっております。
このような環境の下、当社グループといたしましては、「食肉の専門集団」である強みを活かしたカット方法の改善による原価低減を行うとともに「お客様に喜んでいただき、選んでいただく店舗作り」を目指し、お客様にとって「安心・安全で美味しくて安い」価値感・満足感のある商品の提供に努めるなど他社との差別化を図り、既存店の強化を行ってまいりました。
当連結会計年度末の店舗数につきましては、あみやき亭4店舗(鈴鹿白子店、岐阜福光店、草加店、関店)を新規出店いたしました結果、196店舗となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、24,556百万円(前年同期比5.8%増)、損益面につきましては、カット方法の改善による歩留まり向上に伴う原価低減が寄与し、営業利益2,689百万円(前年同期比31.6%増)、経常利益2,755百万円(前年同期比30.7%増)、当期純利益1,678百万円(前年同期比44.7%増)と過去最高となりました。
また、株式会社あみやき亭単体の当事業年度の業績は、売上高20,683百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益2,407百万円(前年同期比16.6%増)、経常利益2,524百万円(前年同期比16.5%増)、当期純利益1,424百万円(前年同期比16.5%増)と過去最高となりました。
(2)財政状態に関する分析
①資産、負債及び純資産の状況
(イ) 資産
当連結会計年度末の総資産は、17,991百万円(前年同期比11.3%増)となりました。主な内訳は、現金預金7,124百万円、有形固定資産6,667百万円となっております。
(ロ) 負債
当連結会計年度末の総負債は、3,779百万円(前年同期比12.5%増)となりました。主な内訳は、買掛金1,042百万円、未払金及び未払費用1,056百万円となっております。
(ハ) 純資産
当連結会計年度末の純資産合計は、14,211百万円(前年同期比11.0%増)となりました。主な内訳は、利益剰余金9,310百万円となっております。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、3,197百万円(前年同期比49.8%増)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、2,677百万円(前年同期比7.3%増)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益が2,616百万円となったこと等を反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1,333百万円(前年同期比48.0%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が1,353百万円及び連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が930百万円あったこと等を反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、280百万円(前年同期比20.8%増)となりました。これは主に配当金の支払額が272百万円あったこと等を反映したものであります。
当連結会計年度におけるわが国経済は、米国経済の回復基調と政府による経済政策等の効果もあり、企業収益に改善が見られるなど、日本経済は全体として景気回復の兆しが現れております。
一方で、中国並びに新興国の経済動向や消費税増税に伴う個人消費の減退への懸念など、今後、国内景気の下振れ懸念があり、依然として不透明な状況で推移いたしております。
当業界におきましては、景気回復に伴い個人消費の消費マインドの改善により一部回復の兆しはあるものの、原材料価格や水道光熱費などの上昇、消費税増税に伴う消費マインド減退への懸念など、取巻く経営環境は引続き厳しい状況となっております。
このような環境の下、当社グループといたしましては、「食肉の専門集団」である強みを活かしたカット方法の改善による原価低減を行うとともに「お客様に喜んでいただき、選んでいただく店舗作り」を目指し、お客様にとって「安心・安全で美味しくて安い」価値感・満足感のある商品の提供に努めるなど他社との差別化を図り、既存店の強化を行ってまいりました。
当連結会計年度末の店舗数につきましては、あみやき亭4店舗(鈴鹿白子店、岐阜福光店、草加店、関店)を新規出店いたしました結果、196店舗となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、24,556百万円(前年同期比5.8%増)、損益面につきましては、カット方法の改善による歩留まり向上に伴う原価低減が寄与し、営業利益2,689百万円(前年同期比31.6%増)、経常利益2,755百万円(前年同期比30.7%増)、当期純利益1,678百万円(前年同期比44.7%増)と過去最高となりました。
また、株式会社あみやき亭単体の当事業年度の業績は、売上高20,683百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益2,407百万円(前年同期比16.6%増)、経常利益2,524百万円(前年同期比16.5%増)、当期純利益1,424百万円(前年同期比16.5%増)と過去最高となりました。
(2)財政状態に関する分析
①資産、負債及び純資産の状況
(イ) 資産
当連結会計年度末の総資産は、17,991百万円(前年同期比11.3%増)となりました。主な内訳は、現金預金7,124百万円、有形固定資産6,667百万円となっております。
(ロ) 負債
当連結会計年度末の総負債は、3,779百万円(前年同期比12.5%増)となりました。主な内訳は、買掛金1,042百万円、未払金及び未払費用1,056百万円となっております。
(ハ) 純資産
当連結会計年度末の純資産合計は、14,211百万円(前年同期比11.0%増)となりました。主な内訳は、利益剰余金9,310百万円となっております。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、3,197百万円(前年同期比49.8%増)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、2,677百万円(前年同期比7.3%増)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益が2,616百万円となったこと等を反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1,333百万円(前年同期比48.0%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が1,353百万円及び連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が930百万円あったこと等を反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、280百万円(前年同期比20.8%増)となりました。これは主に配当金の支払額が272百万円あったこと等を反映したものであります。