四半期報告書-第20期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策により、企業業績や雇用情勢の改善がみられ、景気回復基調にありますが、夏場の天候不順や消費税率の引き上げによる駆け込み需要の反動に加え、ガソリン価格の高騰、輸入原材料の上昇などによる消費マインドの低下が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当業界におきましては、消費税増税の影響は総じて限定的で、外食需要は堅調に推移しましたが、円安などによる原材料価格の上昇並びに人員確保問題や人手不足を背景とした人件費関連コスト等の上昇など依然として取巻く経営環境は厳しい状況となっております。
このような環境の下、当社グループといたしましては、「お客様に喜んでいただき、選んでいただく店舗作り」を目指し、「食肉の専門集団」の強みであるカット技術を活かして価格据置で品質向上に努め、お客様にとって価値感・満足感のある商品を提供するなど他社との差別化を図り、既存店の強化を行ってまいりました。
店舗数につきましては、株式会社アクトグループの新規連結による12店舗に新規出店4店舗(あみやき亭三郷店、どんどん磐田店、ブラックホールセントラルロード店、すしまみれセントラルロード店)を加えた結果、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は212店舗となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高13,675百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益1,529百万円(前年同期比7.7%増)、経常利益1,562百万円(前年同期比7.9%増)、四半期純利益1,060百万円(前年同期比17.4%増)と増収増益となり、過去最高となりました。
また、株式会社あみやき亭単体の当第2四半期累計期間の業績は、売上高10,562百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益1,234百万円(前年同期比1.0%増)、経常利益1,281百万円(前年同期比0.4%増)、四半期純利益839百万円(前年同期比12.4%増)と増収増益となり、過去最高となりました。
<焼肉事業>焼肉事業の当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、3店舗新規出店した結果、137店舗となりました。内訳は、あみやき亭103店舗、どんどん14店舗、かるび家5店舗、スエヒロ館9店舗、ほるたん屋2店舗、ブラックホール3店舗、ほうらず1店舗であります。
当社が経営する「あみやき亭」では、品質の向上に徹底的にこだわり「お客様にとって価値感・満足感のある商品」の提供に努め、既存店強化に努めてまいりました。
また、「食肉の専門集団」である強みを活かした名古屋市場直送の新鮮な朝挽きホルモンをその日のうちにお客様へ提供する牛タンとホルモン専門店の「ほるたん屋」におきましては、引き続きお客様に満足感・価値感のあるものとなるよう更に商品の磨きこみを行っております。
株式会社スエヒロレストランシステムが経営する焼肉「スエヒロ館」につきましては、「食肉の専門集団」である強みを活かして「チェーン店価格」での商品を提供しております。
以上の結果、焼肉事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、10,497百万円(前年同期比7.3%増)となりました。
<焼鳥事業>焼鳥事業の当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、56店舗であります。
焼鳥事業は、当社が経営する「元祖やきとり家美濃路」であります。
焼鳥事業におきまして、以前より最優先事項として内部取り組みを行ってまいりましたが、その成果が出つつあります。引続き焼きの技術向上はもとより基本の徹底や接客・サービスのレベル向上に向けた社員教育の取組みを行ってまいります。
以上の結果、焼鳥事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,875百万円(前年同期比0.0%減)となりました。
<その他の事業>その他の事業の当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、1店舗新規出店した結果、19店舗であります。
内訳は、株式会社スエヒロレストランシステムが経営する、レストランの「スエヒロ館」6店舗、居酒屋「楽市」3店舗と株式会社アクトグループが経営する寿司業態の「すしまみれ」4店舗、ダイニング5店舗、イタリアンレストラン1店舗であります。
レストランの「スエヒロ館」につきましては、「食肉の専門集団」である当社グループの強みを活かした「100%国産ハンバーグ」「国産牛ステーキ」を提供するハンバーグ・ステーキの専門店として、引続き品質の向上に努めてまいりました。
居酒屋「楽市」につきましても、メニュー開発を行うとともに商品の品質向上やお客さまの立場に立った接客・サービスの向上に努めてまいりました。
また、寿司業態、ダイニング業態、イタリアン業態とも快適な空間で食事を楽しんで頂くことを目指し、改修・改装に取り組むとともに都心に新規出店いたしました。
以上の結果、その他の事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は1,301百万円(前年同期比139.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して230百万円減少し、2,966百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
( 営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、営業活動の結果獲得した資金は、1,198百万円(前年同期は1,063百万円の獲得)となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純利益が1,506百万円となったこと等を反映したものであります。
( 投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、投資活動の結果使用した資金は、1,255百万円(前年同期は389百万円の使用)となりました。
これは主に、定期預金の預け入れによる支出が4,000百万円、定期預金の払い戻しによる収入が3,000百万円あったこと等を反映したものであります。
( 財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、財務活動の結果使用した資金は、173百万円(前年同期は139百万円の使用)となりました。
これは主に、配当金の支払額が169百万円あったこと等を反映したものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)財政状態の分析
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末の資産の内、流動資産は、現金及び預金の増加等により8,741百万円となり、前連結会計年度末と比較して、862百万円増加しました。
固定資産は主に、差入保証金の増加等により10,196百万円となり、前連結会計年度末と比較して、83百万円増加しました。
以上の結果、資産の部は、18,937百万円となり、前連結会計年度末と比較して、946百万円の増加となりました。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末の負債の内、流動負債は、設備未払金の増加等により3,343百万円となり、前連結会計年度末と比較して、38百万円増加しました。
固定負債は主に、資産除去債務の増加等により、493百万円となり、前連結会計年度末と比較して、18百万円増加しました。
以上の結果、負債の部は、3,837百万円となり、前連結会計年度末と比較して、57百万円の増加となりました。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末の純資産の部は、利益剰余金の増加等により、15,100百万円となり、前連結会計年度末と比較して、888百万円の増加となりました。
以上の結果、自己資本比率は、79.7%となり前連結会計年度末と比較して、0.7ポイント増加となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策により、企業業績や雇用情勢の改善がみられ、景気回復基調にありますが、夏場の天候不順や消費税率の引き上げによる駆け込み需要の反動に加え、ガソリン価格の高騰、輸入原材料の上昇などによる消費マインドの低下が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当業界におきましては、消費税増税の影響は総じて限定的で、外食需要は堅調に推移しましたが、円安などによる原材料価格の上昇並びに人員確保問題や人手不足を背景とした人件費関連コスト等の上昇など依然として取巻く経営環境は厳しい状況となっております。
このような環境の下、当社グループといたしましては、「お客様に喜んでいただき、選んでいただく店舗作り」を目指し、「食肉の専門集団」の強みであるカット技術を活かして価格据置で品質向上に努め、お客様にとって価値感・満足感のある商品を提供するなど他社との差別化を図り、既存店の強化を行ってまいりました。
店舗数につきましては、株式会社アクトグループの新規連結による12店舗に新規出店4店舗(あみやき亭三郷店、どんどん磐田店、ブラックホールセントラルロード店、すしまみれセントラルロード店)を加えた結果、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は212店舗となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高13,675百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益1,529百万円(前年同期比7.7%増)、経常利益1,562百万円(前年同期比7.9%増)、四半期純利益1,060百万円(前年同期比17.4%増)と増収増益となり、過去最高となりました。
また、株式会社あみやき亭単体の当第2四半期累計期間の業績は、売上高10,562百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益1,234百万円(前年同期比1.0%増)、経常利益1,281百万円(前年同期比0.4%増)、四半期純利益839百万円(前年同期比12.4%増)と増収増益となり、過去最高となりました。
<焼肉事業>焼肉事業の当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、3店舗新規出店した結果、137店舗となりました。内訳は、あみやき亭103店舗、どんどん14店舗、かるび家5店舗、スエヒロ館9店舗、ほるたん屋2店舗、ブラックホール3店舗、ほうらず1店舗であります。
当社が経営する「あみやき亭」では、品質の向上に徹底的にこだわり「お客様にとって価値感・満足感のある商品」の提供に努め、既存店強化に努めてまいりました。
また、「食肉の専門集団」である強みを活かした名古屋市場直送の新鮮な朝挽きホルモンをその日のうちにお客様へ提供する牛タンとホルモン専門店の「ほるたん屋」におきましては、引き続きお客様に満足感・価値感のあるものとなるよう更に商品の磨きこみを行っております。
株式会社スエヒロレストランシステムが経営する焼肉「スエヒロ館」につきましては、「食肉の専門集団」である強みを活かして「チェーン店価格」での商品を提供しております。
以上の結果、焼肉事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、10,497百万円(前年同期比7.3%増)となりました。
<焼鳥事業>焼鳥事業の当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、56店舗であります。
焼鳥事業は、当社が経営する「元祖やきとり家美濃路」であります。
焼鳥事業におきまして、以前より最優先事項として内部取り組みを行ってまいりましたが、その成果が出つつあります。引続き焼きの技術向上はもとより基本の徹底や接客・サービスのレベル向上に向けた社員教育の取組みを行ってまいります。
以上の結果、焼鳥事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,875百万円(前年同期比0.0%減)となりました。
<その他の事業>その他の事業の当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、1店舗新規出店した結果、19店舗であります。
内訳は、株式会社スエヒロレストランシステムが経営する、レストランの「スエヒロ館」6店舗、居酒屋「楽市」3店舗と株式会社アクトグループが経営する寿司業態の「すしまみれ」4店舗、ダイニング5店舗、イタリアンレストラン1店舗であります。
レストランの「スエヒロ館」につきましては、「食肉の専門集団」である当社グループの強みを活かした「100%国産ハンバーグ」「国産牛ステーキ」を提供するハンバーグ・ステーキの専門店として、引続き品質の向上に努めてまいりました。
居酒屋「楽市」につきましても、メニュー開発を行うとともに商品の品質向上やお客さまの立場に立った接客・サービスの向上に努めてまいりました。
また、寿司業態、ダイニング業態、イタリアン業態とも快適な空間で食事を楽しんで頂くことを目指し、改修・改装に取り組むとともに都心に新規出店いたしました。
以上の結果、その他の事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は1,301百万円(前年同期比139.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して230百万円減少し、2,966百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
( 営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、営業活動の結果獲得した資金は、1,198百万円(前年同期は1,063百万円の獲得)となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純利益が1,506百万円となったこと等を反映したものであります。
( 投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、投資活動の結果使用した資金は、1,255百万円(前年同期は389百万円の使用)となりました。
これは主に、定期預金の預け入れによる支出が4,000百万円、定期預金の払い戻しによる収入が3,000百万円あったこと等を反映したものであります。
( 財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、財務活動の結果使用した資金は、173百万円(前年同期は139百万円の使用)となりました。
これは主に、配当金の支払額が169百万円あったこと等を反映したものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)財政状態の分析
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末の資産の内、流動資産は、現金及び預金の増加等により8,741百万円となり、前連結会計年度末と比較して、862百万円増加しました。
固定資産は主に、差入保証金の増加等により10,196百万円となり、前連結会計年度末と比較して、83百万円増加しました。
以上の結果、資産の部は、18,937百万円となり、前連結会計年度末と比較して、946百万円の増加となりました。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末の負債の内、流動負債は、設備未払金の増加等により3,343百万円となり、前連結会計年度末と比較して、38百万円増加しました。
固定負債は主に、資産除去債務の増加等により、493百万円となり、前連結会計年度末と比較して、18百万円増加しました。
以上の結果、負債の部は、3,837百万円となり、前連結会計年度末と比較して、57百万円の増加となりました。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末の純資産の部は、利益剰余金の増加等により、15,100百万円となり、前連結会計年度末と比較して、888百万円の増加となりました。
以上の結果、自己資本比率は、79.7%となり前連結会計年度末と比較して、0.7ポイント増加となりました。