有価証券報告書-第20期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1)経営成績に関する分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善など緩やかな景気回復が見られますが、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動や円安に伴う物価高による実質賃金の下落など、消費マインドは低調に推移しており、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当業界におきましては、消費税率引き上げ後の消費者の節約志向の高まりと円安などによる原材料価格の上昇及び労働需給逼迫による人件費の上昇など、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような環境の下、当社グループといたしましては、「お客様に喜んでいただき、選んでいただく店舗作り」を目指し、価格を据置く一方で、「食肉の専門集団」である強みであるカット技術を活かして品質向上に努め、お客様にとって価値感・満足感のある商品を提供するなど他社との差別化を図り、既存店の強化を行ってまいりました。
店舗数につきましては、株式会社アクトグループの新規連結による12店舗に新規出店13店舗(焼肉事業10店舗、その他事業3店舗)を加えた結果、当連結会計年度末の店舗数は221店舗となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高28,077百万円(前年同期比14.3%増)、営業利益2,993百万円(前年同期比11.3%増)、経常利益3,082百万円(前年同期比11.9%増)、当期純利益2,063百万円(前年同期比23.0%増)と増収増益となり、売上、利益とも過去最高となりました。
また、株式会社あみやき亭単体の当事業年度の業績は、売上高21,763百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益2,441百万円(前年同期比1.4%増)、経常利益2,549百万円(前年同期比1.0%増)、当期純利益1,642百万円(前年同期比15.3%増)と増収増益となり、売上、利益とも過去最高となりました。
(2)財政状態に関する分析
①資産、負債及び純資産の状況
(イ) 資産
当連結会計年度末の総資産は、20,116百万円(前年同期比11.8%増)となりました。主な内訳は、現金預金8,048百万円、有形固定資産7,144百万円となっております。
(ロ) 負債
当連結会計年度末の総負債は、4,183百万円(前年同期比10.7%増)となりました。主な内訳は、買掛金1,069百万円、未払金及び未払費用1,159百万円となっております。
(ハ) 純資産
当連結会計年度末の純資産合計は、15,932百万円(前年同期比12.1%増)となりました。主な内訳は、利益剰余金11,031百万円となっております。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,651百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、3,093百万円となりました。これは主に税金等調整前当期純利益が2,953百万円となったこと等を反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、3,292百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が1,196百万円あったこと等を反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、347百万円となりました。これは主に配当金の支払額が340百万円あったこと等を反映したものであります。
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善など緩やかな景気回復が見られますが、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動や円安に伴う物価高による実質賃金の下落など、消費マインドは低調に推移しており、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当業界におきましては、消費税率引き上げ後の消費者の節約志向の高まりと円安などによる原材料価格の上昇及び労働需給逼迫による人件費の上昇など、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような環境の下、当社グループといたしましては、「お客様に喜んでいただき、選んでいただく店舗作り」を目指し、価格を据置く一方で、「食肉の専門集団」である強みであるカット技術を活かして品質向上に努め、お客様にとって価値感・満足感のある商品を提供するなど他社との差別化を図り、既存店の強化を行ってまいりました。
店舗数につきましては、株式会社アクトグループの新規連結による12店舗に新規出店13店舗(焼肉事業10店舗、その他事業3店舗)を加えた結果、当連結会計年度末の店舗数は221店舗となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高28,077百万円(前年同期比14.3%増)、営業利益2,993百万円(前年同期比11.3%増)、経常利益3,082百万円(前年同期比11.9%増)、当期純利益2,063百万円(前年同期比23.0%増)と増収増益となり、売上、利益とも過去最高となりました。
また、株式会社あみやき亭単体の当事業年度の業績は、売上高21,763百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益2,441百万円(前年同期比1.4%増)、経常利益2,549百万円(前年同期比1.0%増)、当期純利益1,642百万円(前年同期比15.3%増)と増収増益となり、売上、利益とも過去最高となりました。
(2)財政状態に関する分析
①資産、負債及び純資産の状況
(イ) 資産
当連結会計年度末の総資産は、20,116百万円(前年同期比11.8%増)となりました。主な内訳は、現金預金8,048百万円、有形固定資産7,144百万円となっております。
(ロ) 負債
当連結会計年度末の総負債は、4,183百万円(前年同期比10.7%増)となりました。主な内訳は、買掛金1,069百万円、未払金及び未払費用1,159百万円となっております。
(ハ) 純資産
当連結会計年度末の純資産合計は、15,932百万円(前年同期比12.1%増)となりました。主な内訳は、利益剰余金11,031百万円となっております。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,651百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、3,093百万円となりました。これは主に税金等調整前当期純利益が2,953百万円となったこと等を反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、3,292百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が1,196百万円あったこと等を反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、347百万円となりました。これは主に配当金の支払額が340百万円あったこと等を反映したものであります。