訂正有価証券報告書-第36期(令和2年2月21日-令和3年2月20日)

【提出】
2021/06/15 9:37
【資料】
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【項目】
157項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2020年2月20日)
当連結会計年度
(2021年2月20日)
繰延税金資産
減損損失137,017千円136,545千円
資産除去債務288,481千円254,801千円
貸倒引当金33,956千円30,639千円
事業整理損失-千円45,428千円
投資有価証券評価損4,174千円110,130千円
繰越欠損金(注)21,007,592千円1,467,430千円
その他64,921千円40,488千円
繰延税金資産小計1,536,141千円2,085,460千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△900,440千円△1,365,891千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△443,483千円△583,227千円
評価性引当額小計(注)1△1,343,923千円△1,949,119千円
繰延税金資産合計192,218千円136,341千円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△62,774千円△61,457千円
繰延税金負債合計△62,774千円△61,457千円
繰延税金資産純額129,444千円74,884千円

(注)1 評価性引当額が605,195千円増加しております。この増加の主な要因は税務上の繰越欠損金の増加に伴う、評価性引当額465,452千円を認識したことによるものです。
2 税務上の繰越欠損金及び繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年2月20日) (千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金 a-13,751318,702400,935235,22138,9841,007,592
評価性引当額--△225,301△400,935△235,221△38,984△900,440
繰延税金資産 b-13,75193,401---107,152

a 税務上の繰越欠損金は法定実効税率を乗じた金額であります。
b 税務上の繰越欠損金1,007,592千円について、繰延税金資産107,152千円計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2021年2月20日) (千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金 a12,825300,633378,205221,972-553,7931,467,430
評価性引当額-△211,919△378,205△221,972-△553,793△1,365,891
繰延税金資産 b12,82588,714----101,539

a 税務上の繰越欠損金は法定実効税率を乗じた金額であります。
b 税務上の繰越欠損金1,467,430千円について、繰延税金資産101,539千円計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めて表示しておりました「投資有価証券評価損」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組み換えを行っております。
この結果、前連結会計年度の「その他」に表示していた69,095千円は、「投資有価証券評価損」4,174千円、「その他」64,921千円として組み換えております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2020年2月20日)
当連結会計年度
(2021年2月20日)
法定実効税率34.4%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.4%
受取配当金等永久に益金に算入されない
項目
△0.0%
住民税均等割等4.6%
評価性引当額の増減△30.3%
連結納税の影響額△1.4%
税額控除△0.7%
その他0.7%
税効果会計適用後の法人税等の負担率8.7%

(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上したため、記載を省略しております。

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