四半期報告書-第36期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2022年7月1日 至2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△148,530千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「エンターテインメント事業」セグメントにおいて、主として継続的に営業損失を計上し収益性が低下している店舗、及び、閉店が決まった店舗について減損損失を認識しております。これにより、当第2四半期連結累計期間において減損損失44,068千円を計上しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△124,844千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、以前より新しい収益の柱を作るべく店舗運営以外での収益強化に力を入れておりました結果、第1四半期連結会計期間より、旧セグメント「外販事業」に含まれていたシステム関連事業の量的な重要性が増しました。システム関連事業を引き続き強化していくため、組織変更を行い、新セグメント「システム事業」として統合し、旧セグメント「直営店舗事業」と「外販事業」のシステム関連事業以外の事業及び「その他」に含まれていた研修事業等を新セグメント「エンターテインメント事業」として統合して記載する方法に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「エンターテインメント事業」セグメントにおいて、主として継続的に営業損失を計上し収益性が低下している店舗、及び、閉店が決まった店舗について減損損失を認識しております。これにより、当第2四半期連結累計期間において減損損失22,299千円を計上しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2022年7月1日 至2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注2) | |||||
| エンターテインメント事業 | システム 事業 | 不動産 事業 | 児童発達 支援事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 施設利用収入 | 1,722,622 | ― | ― | 251,301 | 1,973,924 | ― | 1,973,924 |
| 外販収入 | 156,689 | 226,380 | ― | ― | 383,070 | ― | 383,070 |
| 賃料収入 | 2,274 | ― | ― | ― | 2,274 | ― | 2,274 |
| 顧客との契約 から生じる収益 | 1,881,586 | 226,380 | ― | 251,301 | 2,359,269 | ― | 2,359,269 |
| その他の収益 | ― | ― | 40,923 | ― | 40,923 | ― | 40,923 |
| 外部顧客への 売上高 | 1,881,586 | 226,380 | 40,923 | 251,301 | 2,400,193 | ― | 2,400,193 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 1,396 | 5,701 | ― | ― | 7,098 | △7,098 | ― |
| 計 | 1,882,983 | 232,082 | 40,923 | 251,301 | 2,407,291 | △7,098 | 2,400,193 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △182,284 | 51,671 | 28,464 | 28,360 | △73,787 | △148,530 | △222,318 |
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△148,530千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「エンターテインメント事業」セグメントにおいて、主として継続的に営業損失を計上し収益性が低下している店舗、及び、閉店が決まった店舗について減損損失を認識しております。これにより、当第2四半期連結累計期間において減損損失44,068千円を計上しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注2) | |||||
| エンターテインメント事業 | システム 事業 | 不動産 事業 | 児童発達 支援事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 施設利用収入 | 1,683,835 | ― | ― | 278,519 | 1,962,354 | ― | 1,962,354 |
| 外販収入 | 120,844 | 2,484,571 | ― | ― | 2,605,416 | ― | 2,605,416 |
| 賃料収入 | 1,482 | ― | ― | ― | 1,482 | ― | 1,482 |
| 顧客との契約 から生じる収益 | 1,806,163 | 2,484,571 | ― | 278,519 | 4,569,253 | ― | 4,569,253 |
| その他の収益 | ― | ― | 39,363 | ― | 39,363 | ― | 39,363 |
| 外部顧客への 売上高 | 1,806,163 | 2,484,571 | 39,363 | 278,519 | 4,608,617 | ― | 4,608,617 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 565 | 1,749 | ― | ― | 2,315 | △2,315 | ― |
| 計 | 1,806,728 | 2,486,320 | 39,363 | 278,519 | 4,610,932 | △2,315 | 4,608,617 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 28,370 | 114,071 | 28,780 | 33,747 | 204,970 | △124,844 | 80,125 |
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△124,844千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、以前より新しい収益の柱を作るべく店舗運営以外での収益強化に力を入れておりました結果、第1四半期連結会計期間より、旧セグメント「外販事業」に含まれていたシステム関連事業の量的な重要性が増しました。システム関連事業を引き続き強化していくため、組織変更を行い、新セグメント「システム事業」として統合し、旧セグメント「直営店舗事業」と「外販事業」のシステム関連事業以外の事業及び「その他」に含まれていた研修事業等を新セグメント「エンターテインメント事業」として統合して記載する方法に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「エンターテインメント事業」セグメントにおいて、主として継続的に営業損失を計上し収益性が低下している店舗、及び、閉店が決まった店舗について減損損失を認識しております。これにより、当第2四半期連結累計期間において減損損失22,299千円を計上しております。