有価証券報告書-第16期(平成26年5月1日-平成27年4月30日)
「New growth ~ 新しい成長 ~」
私達は新しい成長をキーワードに、以下の課題に取り組みます。
①路面店・ビルインへの出店
大型商業施設は、定期賃貸借契約が増えたことにより、退店のリスクが高まる傾向にあり、また、営業時間も制約を受けることから、今後は路面店やビルインタイプの店舗の開発を強化してまいります。また、既存店舗の改装及び増床にも積極的に取り組んでまいります。
②生産部門の強化
生産部門の効率化に向けて、現在2フロアで製造しているコンフェクショナリー(ケーキ工房)の1フロア化を進めております。この製造ラインの改善による人件費の削減、合理的な業務推進による収益力の高い生産部門を目指してまいります。また、椿屋ロースターは、コンフェクショナリーのある深川事業所への移転、業務集約化も視野に入れております。
③無店舗販売の強化
椿屋ロースターで焙煎された高品質な珈琲豆や、コンフェクショナリーで製造された独創性のある焼き菓子等をより多くのお客様にお召し上がりいただけるよう、インターネット販売(無店舗販売)の強化に取り組んでまいります。
④衛生管理・食品安全の向上
世界標準化機構により制定されたISO22000(食品安全マネジメントシステム)の活動の中で、店舗と、店舗への製品製造及び供給拠点である、カミサリー、コンフェクショナリー、椿屋ロースターの合理的業務推進と食品安全の徹底に努めてまいります。
私達は新しい成長をキーワードに、以下の課題に取り組みます。
①路面店・ビルインへの出店
大型商業施設は、定期賃貸借契約が増えたことにより、退店のリスクが高まる傾向にあり、また、営業時間も制約を受けることから、今後は路面店やビルインタイプの店舗の開発を強化してまいります。また、既存店舗の改装及び増床にも積極的に取り組んでまいります。
②生産部門の強化
生産部門の効率化に向けて、現在2フロアで製造しているコンフェクショナリー(ケーキ工房)の1フロア化を進めております。この製造ラインの改善による人件費の削減、合理的な業務推進による収益力の高い生産部門を目指してまいります。また、椿屋ロースターは、コンフェクショナリーのある深川事業所への移転、業務集約化も視野に入れております。
③無店舗販売の強化
椿屋ロースターで焙煎された高品質な珈琲豆や、コンフェクショナリーで製造された独創性のある焼き菓子等をより多くのお客様にお召し上がりいただけるよう、インターネット販売(無店舗販売)の強化に取り組んでまいります。
④衛生管理・食品安全の向上
世界標準化機構により制定されたISO22000(食品安全マネジメントシステム)の活動の中で、店舗と、店舗への製品製造及び供給拠点である、カミサリー、コンフェクショナリー、椿屋ロースターの合理的業務推進と食品安全の徹底に努めてまいります。