有価証券報告書-第27期(平成25年9月1日-平成26年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当社グループは、市場環境の変化に対し組織的に対応し、かつ、グローバルでの成長を確実なものとするため、新たなブランドビジョンを「Magnify Life」(人々の生き方を豊かに広げる)と定義・明文化いたしました。
また、ブランドビジョンを実践していく上での行動指針(Attitude)として、「Progressive」、「Inspiring」、「Honest」と定めました。
当社グループでは、このブランドビジョンである「Magnify Life」に沿った文化を構築し、社内と顧客との間で「Magnify Life」を共有し、「Magnify Life」に基づいた理想的な顧客体験を提供し、ブランドビジョンの進化の様子を適切に評価していくことで、ビジネスにイノベーションを起こし、持続的な成長を実現してまいります。
なお、経営成績の分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」及び「2生産、受注及び販売の状況」の項をご参照ください。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の資産、負債及び純資産の状況は、次のとおりであります。
(イ)総資産
流動資産は、9,817,907千円となり、前連結会計年度末に比べ4,071,532千円減少いたしました。
これは主に、新規出店等に伴う設備資金の支払い及び未払法人税等の支払いに伴い現金及び預金が3,116,209千円減少したこと、在庫管理の厳格化やブランド構築に伴う整理損において商品の廃棄の決定を行ったことに伴い商品及び製品が1,101,901千円減少したことによるものであります。
固定資産は、10,970,416千円となり、前連結会計年度末に比べ3,244,930千円増加いたしました。
これは主に、新規出店等に伴い建物及び構築物等の有形固定資産が1,448,706千円増加したこと、敷金及び保証金が863,500千円増加したこと、米国の子会社設立に伴い投資有価証券が521,067千円増加したことによるものであります。
以上により、総資産は、20,788,324千円となり、前連結会計年度末に比べ826,602千円減少いたしました。
(ロ)負債
流動負債は、6,327,867千円となり、前連結会計年度末に比べ1,285,625千円減少いたしました。
これは主に、法人税等の支払いに伴い未払法人税等が849,576千円減少したこと、借入金の返済に伴い短期借入金が663,009千円減少したことによるものであります。
固定負債は、2,041,872千円となり、前連結会計年度末に比べ172,903千円増加いたしました。
これは主に、ソフトウエア等の無形固定資産の増加に伴いリース債務が129,789千円増加したこと、新規出店等に伴い資産除去債務が91,859千円増加したことによるものであります。
以上により、負債合計は、8,369,739千円となり、前連結会計年度末に比べ1,112,721千円減少いたしました。
(ハ)純資産
純資産合計は、12,418,584千円となり、前連結会計年度末に比べ286,119千円増加いたしました。
これは、配当金の支払いにより959,060千円減少したものの、当期純利益1,245,180千円の計上があったことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は3,245,372千円となりました。
なお、キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」の項をご参照ください。
(1) 経営成績の分析
当社グループは、市場環境の変化に対し組織的に対応し、かつ、グローバルでの成長を確実なものとするため、新たなブランドビジョンを「Magnify Life」(人々の生き方を豊かに広げる)と定義・明文化いたしました。
また、ブランドビジョンを実践していく上での行動指針(Attitude)として、「Progressive」、「Inspiring」、「Honest」と定めました。
当社グループでは、このブランドビジョンである「Magnify Life」に沿った文化を構築し、社内と顧客との間で「Magnify Life」を共有し、「Magnify Life」に基づいた理想的な顧客体験を提供し、ブランドビジョンの進化の様子を適切に評価していくことで、ビジネスにイノベーションを起こし、持続的な成長を実現してまいります。
なお、経営成績の分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」及び「2生産、受注及び販売の状況」の項をご参照ください。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の資産、負債及び純資産の状況は、次のとおりであります。
| (単位:千円) | ||||
| 平成25年8月期末 | 平成26年8月期末 | 増減 | 増減率(%) | |
| 総資産 | 21,614,926 | 20,788,324 | △826,602 | △3.8 |
| 負債 | 9,482,461 | 8,369,739 | △1,112,721 | △11.7 |
| 純資産 | 12,132,464 | 12,418,584 | 286,119 | 2.4 |
(イ)総資産
流動資産は、9,817,907千円となり、前連結会計年度末に比べ4,071,532千円減少いたしました。
これは主に、新規出店等に伴う設備資金の支払い及び未払法人税等の支払いに伴い現金及び預金が3,116,209千円減少したこと、在庫管理の厳格化やブランド構築に伴う整理損において商品の廃棄の決定を行ったことに伴い商品及び製品が1,101,901千円減少したことによるものであります。
固定資産は、10,970,416千円となり、前連結会計年度末に比べ3,244,930千円増加いたしました。
これは主に、新規出店等に伴い建物及び構築物等の有形固定資産が1,448,706千円増加したこと、敷金及び保証金が863,500千円増加したこと、米国の子会社設立に伴い投資有価証券が521,067千円増加したことによるものであります。
以上により、総資産は、20,788,324千円となり、前連結会計年度末に比べ826,602千円減少いたしました。
(ロ)負債
流動負債は、6,327,867千円となり、前連結会計年度末に比べ1,285,625千円減少いたしました。
これは主に、法人税等の支払いに伴い未払法人税等が849,576千円減少したこと、借入金の返済に伴い短期借入金が663,009千円減少したことによるものであります。
固定負債は、2,041,872千円となり、前連結会計年度末に比べ172,903千円増加いたしました。
これは主に、ソフトウエア等の無形固定資産の増加に伴いリース債務が129,789千円増加したこと、新規出店等に伴い資産除去債務が91,859千円増加したことによるものであります。
以上により、負債合計は、8,369,739千円となり、前連結会計年度末に比べ1,112,721千円減少いたしました。
(ハ)純資産
純資産合計は、12,418,584千円となり、前連結会計年度末に比べ286,119千円増加いたしました。
これは、配当金の支払いにより959,060千円減少したものの、当期純利益1,245,180千円の計上があったことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は3,245,372千円となりました。
なお、キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」の項をご参照ください。