有価証券報告書-第24期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/12/27 9:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
141項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(令和3年9月30日)
当連結会計年度
(令和4年9月30日)
繰延税金資産
未払費用2,538千円2,282千円
減損損失11,165千円21,003千円
賞与引当金2,381千円2,512千円
未払事業税3,563千円7,727千円
株式報酬費用15,954千円16,770千円
貸倒引当金25,797千円28,576千円
資産調整勘定9,258千円6,733千円
税務上の繰越欠損金(注)2139,348千円136,056千円
その他10,930千円13,295千円
繰延税金資産小計220,938千円234,958千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△125,599千円△136,056千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△72,304千円△77,216千円
評価性引当額小計(注)1△197,904千円△213,273千円
繰延税金資産合計23,033千円21,685千円

(注) 1.評価性引当額が3,518千円増加しております。この増加の主な内容は、株式報酬費用に係る評価性引当額が2,666千円増加したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(令和3年9月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(注)139,348139,348千円
評価性引当額△125,599△125,599千円
繰延税金資産13,74813,748千円

(注) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(令和4年9月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(注)136,056136,056千円
評価性引当額――△136,056△136,056千円
繰延税金資産――― 千円

(注) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(令和3年9月30日)
当連結会計年度
(令和4年9月30日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目10.90.8
連結子会社との実効税率差異△10.0△1.8
評価性引当額の増減6.67.3
住民税均等割16.93.4
留保金課税5.84.9
その他△1.1△1.3
税効果適用後の法人税等の負担率59.643.9

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。