有価証券報告書-第26期(2023/10/01-2024/09/30)

【提出】
2024/12/26 9:46
【資料】
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【項目】
147項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(令和5年9月30日)
当連結会計年度
(令和6年9月30日)
繰延税金資産
未払費用4,726千円4,620千円
減損損失21,255千円26,898千円
賞与引当金3,062千円484千円
未払事業税2,189千円5,327千円
株式報酬費用16,761千円17,720千円
貸倒引当金29,755千円27,321千円
資産調整勘定4,208千円1,683千円
資産除去債務-千円74,350千円
税務上の繰越欠損金(注)2129,456千円104,358千円
その他10,107千円10,300千円
繰延税金資産小計221,523千円273,065千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△111,060千円△74,905千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△71,554千円△146,656千円
評価性引当額小計(注)1△182,615千円△221,562千円
繰延税金資産合計38,908千円51,503千円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用-千円△61,889千円
繰延税金負債合計-千円△61,889千円
繰延税金負債純額-千円△10,386千円

(注) 1.評価性引当額が38,946千円増加しております。この増加の主な内容は、繰越欠損金に係る評価性引当額の減少36,154千円及び資産除去債務に係る評価性引当額の増加70,864千円に伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(令和5年9月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(注)111,060111,060千円
評価性引当額△111,060△111,060千円
繰延税金資産― 千円

(注) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(令和6年9月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(注)104,358104,358千円
評価性引当額△74,905△74,905千円
繰延税金資産29,45329,453千円

(注) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(令和5年9月30日)
当連結会計年度
(令和6年9月30日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目4.95.6
連結子会社との実効税率差異△7.3△5.1
評価性引当額の増減△20.628.8
住民税均等割5.85.3
留保金課税--
その他△2.15.8
税効果適用後の法人税等の負担率15.570.9

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