四半期報告書-第9期第1四半期(平成26年3月1日-平成26年5月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済対策、金融政策を背景に緩やかな回復基調が見られましたが、新興国の成長鈍化、欧州情勢による景気下振れリスクなど、先行きについては不透明な状況が続いております。
小売業界におきましても、消費税増税に伴う駆け込みによる特需がありましたが、その反動減の影響などにより、依然として厳しい経営環境にあります。
このような状況のもと、当社グループでは、新規出店については4店舗を実施いたしました。これにより当連結会計期間末日現在の店舗数は536店舗(カーマ136店舗、ダイキ161店舗、ホーマック239店舗)となりました。
販売面においては、3月は消費税増税に伴う駆け込み需要による影響で日用消耗品やペットフード、自転車などが好調に推移しました。4月以降については、消費税増税による反動減の影響はありましたが、気温の上昇と共に園芸用品が好調に推移しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は1,182億3千3百万円(前年同期比106.4%)、営業利益は65億円(前年同期比127.8%)、経常利益は65億5百万円(前年同期比123.7%)、四半期純利益は39億1千5百万円(前年同期比120.9%)となりました。
なお、セグメントごとの業績については、「第4[経理の状況]1[四半期連結財務諸表]注記事項(セグメント情報等)」をご覧下さい。
(2)主要商品部門別の状況
① 園芸・エクステリア部門
園芸用品では、期間を通して天候に恵まれたことで、特に北海道エリアを中心に植物や肥料、除草剤のDCMブランド新商品が好調に推移しました。エクステリア用品では、消費税増税に伴う駆け込み需要により、物置の販売を中心に好調でした。その結果、売上高は237億3千4百万円となりました。
② ホームインプルーブメント部門
工具用品では、消費税増税に伴う駆け込み需要により、専門店や大型店を中心に電動工具などの高単価品から作業工具の小物まで全般的に好調でした。また、天候に恵まれたことにより、屋根用塗料を中心とした塗料や塗装用品が好調でした。その結果、売上高は202億4千1百万円となりました。
③ ホームレジャー・ペット部門
サイクル用品では、消費税増税に伴う駆け込み需要と新生活需要が重なり、パンクしない自転車や電動自転車が好調でした。ペット用品では、ペットシーツや猫砂などの消耗品や専門食などの高単価品を中心に好調に推移しました。レジャー用品では、天候に恵まれたことにより、木炭やクーラーボックスが好調でした。その結果、売上高は172億6千4百万円となりました。
④ ハウスキーピング部門
日用品では、消費税増税に伴う駆け込み需要により、3月は洗剤や紙類、清掃用品などの消耗品を中心に非常に好調でした。4月以降はその反動減により売上が伸び悩みましたが、新商品や季節商品を中心に回復基調にあります。その結果、売上高は310億4千7百万円となりました。
⑤ ホームファニシング部門
インテリア用品では、消費税増税に伴う駆け込み需要と新生活需要が重なり、カーテンやラグ、クッションなどの売上が好調でした。家具収納用品では、PC収納企画で導入した新色の収納ケースなどが好調に推移しました。その結果、売上高は88億1百万円となりました。
⑥ ホームエレクトロニクス部門
家電用品では、消費税増税に伴う駆け込み需要のほか、昨年から取組みを強化している電設資材の売上が好調でした。また季節品では、昨年より気温が低い状況が続くなか、取扱い店舗を増加したエアコンの販売が好調に推移しました。その結果、売上高は101億8千万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済対策、金融政策を背景に緩やかな回復基調が見られましたが、新興国の成長鈍化、欧州情勢による景気下振れリスクなど、先行きについては不透明な状況が続いております。
小売業界におきましても、消費税増税に伴う駆け込みによる特需がありましたが、その反動減の影響などにより、依然として厳しい経営環境にあります。
このような状況のもと、当社グループでは、新規出店については4店舗を実施いたしました。これにより当連結会計期間末日現在の店舗数は536店舗(カーマ136店舗、ダイキ161店舗、ホーマック239店舗)となりました。
販売面においては、3月は消費税増税に伴う駆け込み需要による影響で日用消耗品やペットフード、自転車などが好調に推移しました。4月以降については、消費税増税による反動減の影響はありましたが、気温の上昇と共に園芸用品が好調に推移しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は1,182億3千3百万円(前年同期比106.4%)、営業利益は65億円(前年同期比127.8%)、経常利益は65億5百万円(前年同期比123.7%)、四半期純利益は39億1千5百万円(前年同期比120.9%)となりました。
なお、セグメントごとの業績については、「第4[経理の状況]1[四半期連結財務諸表]注記事項(セグメント情報等)」をご覧下さい。
(2)主要商品部門別の状況
① 園芸・エクステリア部門
園芸用品では、期間を通して天候に恵まれたことで、特に北海道エリアを中心に植物や肥料、除草剤のDCMブランド新商品が好調に推移しました。エクステリア用品では、消費税増税に伴う駆け込み需要により、物置の販売を中心に好調でした。その結果、売上高は237億3千4百万円となりました。
② ホームインプルーブメント部門
工具用品では、消費税増税に伴う駆け込み需要により、専門店や大型店を中心に電動工具などの高単価品から作業工具の小物まで全般的に好調でした。また、天候に恵まれたことにより、屋根用塗料を中心とした塗料や塗装用品が好調でした。その結果、売上高は202億4千1百万円となりました。
③ ホームレジャー・ペット部門
サイクル用品では、消費税増税に伴う駆け込み需要と新生活需要が重なり、パンクしない自転車や電動自転車が好調でした。ペット用品では、ペットシーツや猫砂などの消耗品や専門食などの高単価品を中心に好調に推移しました。レジャー用品では、天候に恵まれたことにより、木炭やクーラーボックスが好調でした。その結果、売上高は172億6千4百万円となりました。
④ ハウスキーピング部門
日用品では、消費税増税に伴う駆け込み需要により、3月は洗剤や紙類、清掃用品などの消耗品を中心に非常に好調でした。4月以降はその反動減により売上が伸び悩みましたが、新商品や季節商品を中心に回復基調にあります。その結果、売上高は310億4千7百万円となりました。
⑤ ホームファニシング部門
インテリア用品では、消費税増税に伴う駆け込み需要と新生活需要が重なり、カーテンやラグ、クッションなどの売上が好調でした。家具収納用品では、PC収納企画で導入した新色の収納ケースなどが好調に推移しました。その結果、売上高は88億1百万円となりました。
⑥ ホームエレクトロニクス部門
家電用品では、消費税増税に伴う駆け込み需要のほか、昨年から取組みを強化している電設資材の売上が好調でした。また季節品では、昨年より気温が低い状況が続くなか、取扱い店舗を増加したエアコンの販売が好調に推移しました。その結果、売上高は101億8千万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。