有価証券報告書-第9期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)

【提出】
2015/05/29 9:13
【資料】
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【項目】
120項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。なお、この連結財務諸表の作成に当たっては、合理的判断に基づき一定の会計基準の範囲内で見積りが行われている部分があり、資産・負債や収益・費用の数値に反映されております。また、これらの見積りについては不確実性があるため、実際の結果と異なる可能性があります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
「第2[事業の状況]1[業績等の概要]」に記載のとおりであります。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末における資産残高は、当年2月28日が金融機関休業日であったため、現金及び預金が増加したことや新規出店、㈱ホームエキスポ子会社化などにより固定資産が増加したことなどから、資産合計は前連結会計年度末に比較して160億5千4百万円増加し、3,499億9千1百万円となりました。
負債残高は、同じく金融機関休業日の影響による買掛金等の未決済残高が増加したことや未払金及び未払消費税などの負債が増加したことなどから、負債合計は前連結会計年度末に比較して107億2千7百万増加し1,929億2千万円となりました。
純資産残高は、配当金の支払いや自己株式の新規取得による減少がありましたが、当期純利益の増加により、純資産合計は前連結会計年度末に比較して53億2千7百万円増加し、1,570億7千1百万円となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが419億4千7百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローが203億3千9百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが195億2千万円の支出となりました。
当連結会計年度の各項目の詳細については、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](3) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

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