四半期報告書-第29期第3四半期(平成26年9月1日-平成26年11月30日)
有報資料
(1) 業績の業況
当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、政府・日銀主導の金融政策等の効果により緩やかな景気回復が続きましたが、平成26年4月の消費税増税や先行する物価上昇に伴う長期化する個人消費の低迷や、GDP数値等の経済指標の不振などの懸念材料もあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
外食産業におきましても、度重なる原材料価格の高騰や人件費及び水道光熱費が増加する中で、顧客獲得のための企業間競争の激化により厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中、当社は、一汁三菜をコンセプトに、旬の素材を使った高品質とおいしさにこだわった低価格定食屋業態「街かど屋」を事業の柱として店舗展開を行っております。並行して、できたてメニューにこだわったカフェテリア業態「ザめしや」等の既存店舗の強化と、店舗開発及び不採算店舗の撤退を進めております。
また、各業態ごとに期間限定メニューを導入し、「ザめしや」では高級感のある松茸御飯や、まぐろ漬け御飯等の季節御飯、牛すき鍋や、かき土手鍋等の鍋メニューの販売、「街かど屋」では鰹のたたき定食等の販売に続き、カキフライ定食や、鍋メニューを販売致しました。「めしや食堂」ではかぼちゃとしめじのキーマカレー等の月替わりカレーや、たこめし等の季節御飯の販売、「讃岐製麺」では、蒸し鶏あんかけうどんを販売したあんかけフェア等の各種フェアを実施致しました。
当第3四半期累計期間の店舗展開につきましては、新規出店が5店舗、閉店が3店舗となった結果、店舗数は123店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、既存店売上高の増加による影響で売上高は9,520,179千円(前年同四半期比 2.0%増)、営業利益は351,559千円(前年同四半期比 9.6%増)、経常利益は388,317千円(前年同四半期比 8.4%増)、特別利益として計上した受取補償金の影響もあり四半期純利益は188,767千円(前年同四半期比 22.0%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産の部)
流動資産は、現金及び預金の増加等により3,820,927千円(前事業年度末は3,198,865千円)となりました。当第3四半期会計期間末が金融機関の休日のため買掛金等の支払いが翌月に繰り越されたことや、既存店売上高の増加によるものであります。有形固定資産は、既存店舗の減損損失による特別損失の計上や減価償却が進んだことで1,565,696千円(前事業年度末は1,597,453千円)、投資その他の資産は差入保証金の回収が進んだことで1,356,477千円(前事業年度末は1,371,931千円)となり、資産の部合計は、6,778,776千円(前事業年度末は6,205,922千円)となりました。
(負債の部)
流動負債は、当第3四半期会計期間末が金融機関の休日のため買掛金が434,385千円増加し、2,318,143千円(前事業年度末は1,770,277千円)となりました。固定負債は、社債及び長期借入金の減少等により800,455千円(前事業年度末は964,170千円)となり、負債の部合計は3,118,598千円(前事業年度末は2,734,447千円)となりました。
(純資産の部)
純資産の部合計は、利益剰余金の増加等により3,660,177千円(前事業年度末は3,471,474千円)となりましたが、当第3四半期会計期間末が金融機関の休日のため買掛金等の支払いが翌月に繰り越された結果、負債純資産合計が増加し、自己資本比率は54.0%(前事業年度末は55.9%)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第3四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、政府・日銀主導の金融政策等の効果により緩やかな景気回復が続きましたが、平成26年4月の消費税増税や先行する物価上昇に伴う長期化する個人消費の低迷や、GDP数値等の経済指標の不振などの懸念材料もあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
外食産業におきましても、度重なる原材料価格の高騰や人件費及び水道光熱費が増加する中で、顧客獲得のための企業間競争の激化により厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中、当社は、一汁三菜をコンセプトに、旬の素材を使った高品質とおいしさにこだわった低価格定食屋業態「街かど屋」を事業の柱として店舗展開を行っております。並行して、できたてメニューにこだわったカフェテリア業態「ザめしや」等の既存店舗の強化と、店舗開発及び不採算店舗の撤退を進めております。
また、各業態ごとに期間限定メニューを導入し、「ザめしや」では高級感のある松茸御飯や、まぐろ漬け御飯等の季節御飯、牛すき鍋や、かき土手鍋等の鍋メニューの販売、「街かど屋」では鰹のたたき定食等の販売に続き、カキフライ定食や、鍋メニューを販売致しました。「めしや食堂」ではかぼちゃとしめじのキーマカレー等の月替わりカレーや、たこめし等の季節御飯の販売、「讃岐製麺」では、蒸し鶏あんかけうどんを販売したあんかけフェア等の各種フェアを実施致しました。
当第3四半期累計期間の店舗展開につきましては、新規出店が5店舗、閉店が3店舗となった結果、店舗数は123店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、既存店売上高の増加による影響で売上高は9,520,179千円(前年同四半期比 2.0%増)、営業利益は351,559千円(前年同四半期比 9.6%増)、経常利益は388,317千円(前年同四半期比 8.4%増)、特別利益として計上した受取補償金の影響もあり四半期純利益は188,767千円(前年同四半期比 22.0%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産の部)
流動資産は、現金及び預金の増加等により3,820,927千円(前事業年度末は3,198,865千円)となりました。当第3四半期会計期間末が金融機関の休日のため買掛金等の支払いが翌月に繰り越されたことや、既存店売上高の増加によるものであります。有形固定資産は、既存店舗の減損損失による特別損失の計上や減価償却が進んだことで1,565,696千円(前事業年度末は1,597,453千円)、投資その他の資産は差入保証金の回収が進んだことで1,356,477千円(前事業年度末は1,371,931千円)となり、資産の部合計は、6,778,776千円(前事業年度末は6,205,922千円)となりました。
(負債の部)
流動負債は、当第3四半期会計期間末が金融機関の休日のため買掛金が434,385千円増加し、2,318,143千円(前事業年度末は1,770,277千円)となりました。固定負債は、社債及び長期借入金の減少等により800,455千円(前事業年度末は964,170千円)となり、負債の部合計は3,118,598千円(前事業年度末は2,734,447千円)となりました。
(純資産の部)
純資産の部合計は、利益剰余金の増加等により3,660,177千円(前事業年度末は3,471,474千円)となりましたが、当第3四半期会計期間末が金融機関の休日のため買掛金等の支払いが翌月に繰り越された結果、負債純資産合計が増加し、自己資本比率は54.0%(前事業年度末は55.9%)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第3四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。