有価証券報告書-第7期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/22 14:32
【資料】
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【項目】
118項目
※5 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
用途種類減損損失
(百万円)
場所
店舗建物及び構築物721伊勢丹府中店(東京都 府中市)
店舗建物及び構築物
その他
658
13
丸井今井札幌本店(北海道 札幌市)
店舗建物及び構築物
その他
702
19
東京都 西東京市 他
その他建物及び構築物
土地
その他
428
96
0
埼玉県 さいたま市 他
合計2,640


当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
用途種類減損損失
(百万円)
場所
店舗建物及び構築物
その他
887
236
伊勢丹松戸店(千葉県 松戸市)
店舗建物及び構築物
土地
その他
262
384
109
三越千葉店(千葉県 千葉市)
店舗建物及び構築物
その他
255
79
福岡三越店(福岡県 福岡市)
店舗建物及び構築物
その他
30
1
埼玉県 さいたま市 他
その他建物及び構築物
土地
その他
371
10
2
埼玉県 さいたま市 他
合計2,630

(2)減損損失を認識するに至った経緯
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループについては、回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失として計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、重要性の高い資産グループの測定については、不動産鑑定評価基準に基づいた不動産鑑定士からの評価額等を基準としております。

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