有価証券報告書-第8期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/20 14:43
【資料】
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【項目】
115項目
※4 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
用途種類減損損失
(百万円)
場所
店舗建物及び構築物
その他
887
236
伊勢丹松戸店(千葉県 松戸市)
店舗建物及び構築物
土地
その他
262
384
109
三越千葉店(千葉県 千葉市)
店舗建物及び構築物
その他
255
79
福岡三越店(福岡県 福岡市)
店舗建物及び構築物
その他
30
1
埼玉県 さいたま市 他
その他建物及び構築物
土地
その他
371
10
2
埼玉県 さいたま市 他
合計2,630


当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
用途種類減損損失
(百万円)
場所
店舗建物及び構築物
その他
1,991
279
伊勢丹立川店(東京都立川市)
店舗建物及び構築物
その他
646
71
福岡三越店(福岡県福岡市)
店舗建物及び構築物
その他
188
22
中華人民共和国 上海市
店舗建物及び構築物
その他
-
654
中華人民共和国 天津市
店舗建物及び構築物
その他
18
763
シンガポール シンガポール市
営業用システムソフトウェア
その他
1,920
23
東京都新宿区
その他建物及び構築物
土地
ソフトウェア
その他
83
39
36
36
宮城県仙台市 他
合計6,775

(2)減損損失を認識するに至った経緯
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループについては、回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失として計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。回収可能価額が正味売却価額の場合、重要性の高い資産グループの測定については、不動産鑑定評価基準に基づいた不動産鑑定士からの評価額等を基準としております。また、回収可能価額が使用価値の場合、将来キャッシュ・フローを約7%で、割り引いて算定しております。

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