有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)
当行グループでは、上記「(2)戦略 ③.人的資本に関する戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標等を用いております。当該指標に関する実績及び目標は、次のとおりです。
また、人材育成を含む人材に関する取組の状況を把握する指標として、エンゲージメント調査における「成長・キャリア」及び「働きがい」に関するスコアを用いております。
エンゲージメントスコア実績は、統合報告書2026をご参照下さい。(https://corp.sbishinseibank.co.jp/ja/ir/library/integrated.html 2026年7月発行予定)
(注)1.当行の主要なグループ会社において表中の取組を進めておりますが、必ずしも連結会社全てを対象としていないこと、目標及び指標は、会社単位で設定し、管理していることから、目標及び指標を設定、公表している会社に関する目標及び実績を記載しています。
2.「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合」及び「男性労働者の育児休業等取得率」の算出方法等については、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等」をご参照下さい。
3.平均有給休暇取得率は、各年度内に上表記載の各社の全ての従業員に対して付与された有給休暇の日数に対する、上表記載の各社の全ての従業員が取得した有給休暇の日数の割合を示しています。
また、人材育成を含む人材に関する取組の状況を把握する指標として、エンゲージメント調査における「成長・キャリア」及び「働きがい」に関するスコアを用いております。
エンゲージメントスコア実績は、統合報告書2026をご参照下さい。(https://corp.sbishinseibank.co.jp/ja/ir/library/integrated.html 2026年7月発行予定)
| 指標 | 会社名 | 2025年度実績 | 目標 |
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 株式会社SBI新生銀行 | 22.2% | 2027年度までに23% |
| 株式会社アプラス | 25.9% | 2027年度までに28% | |
| 新生フィナンシャル株式会社 | 21.1% | 2027年度までに22% | |
| 昭和リース株式会社 | 13.4% | 2027年度までに22% | |
| 新生インベストメント&ファイナンス株式会社 | 25.0% | 2027年度までに25% | |
| 男性労働者の育児休業等取得率 | 株式会社SBI新生銀行 | 95% | 90%以上 |
| 株式会社アプラス | 140% | 90%以上 | |
| 新生フィナンシャル株式会社 | 125% | 90%以上 | |
| 昭和リース株式会社 | 80% | 90%以上 | |
| 新生インベストメント&ファイナンス株式会社 | 100% | 90%以上 | |
| フルタイム労働者一人当たりの各月ごとの法定時間外労働・法定休日労働時間 | 株式会社SBI新生銀行 | 20.9時間 | 22時間以下維持 |
| 株式会社アプラス | 14.5時間 | 16時間以下維持 | |
| 新生フィナンシャル株式会社 | 17.0時間 | 17時間以下維持 | |
| 昭和リース株式会社 | 9.8時間 | 12時間以下維持 | |
| 新生インベストメント&ファイナンス株式会社 | 11.0時間 | 15時間以下維持 | |
| 平均有給休暇取得率 | 株式会社SBI新生銀行 | 71.0% | 70.0%以上維持 |
| 株式会社アプラス | 79.8% | 70.0%以上維持 | |
| 新生フィナンシャル株式会社 | 84.1% | 70.0%以上維持 | |
| 昭和リース株式会社 | 71.5% | 70.0%以上維持 | |
| 新生インベストメント&ファイナンス株式会社 | 79.1% | 70.0%以上維持 |
(注)1.当行の主要なグループ会社において表中の取組を進めておりますが、必ずしも連結会社全てを対象としていないこと、目標及び指標は、会社単位で設定し、管理していることから、目標及び指標を設定、公表している会社に関する目標及び実績を記載しています。
2.「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合」及び「男性労働者の育児休業等取得率」の算出方法等については、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等」をご参照下さい。
3.平均有給休暇取得率は、各年度内に上表記載の各社の全ての従業員に対して付与された有給休暇の日数に対する、上表記載の各社の全ての従業員が取得した有給休暇の日数の割合を示しています。