8343 秋田銀行

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四半期報告書-第115期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)

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2017/11/24 10:32
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有報資料

以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
預 金
個人預金、法人預金および公金預金の増加により、前連結会計年度末比570億円増加し2兆6,487億円(譲渡性預金を含む。)となりました。
貸 出 金
事業先向け貸出、個人ローン、地公体向け貸出ともに増加したことにより、前連結会計年度末比247億円増加し1兆6,614億円となりました。
有価証券
前連結会計年度末比1,539億円減少し、8,213億円となりました。
損 益
経常収益は、国債等債券売却益の増加により前第2四半期連結累計期間比7億2千1百万円増加し、238億6千万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損の増加により、前第2四半期連結累計期間比13億円増加し202億8千9百万円となりました。
この結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間比5億8千万円減少し35億7千万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前第2四半期連結累計期間比2億8千2百万円増加し31億4千5百万円となりました。
セグメントごとの業績は、銀行業務は、経常収益が前第2四半期連結累計期間比6億9千5百万円増加の212億8千5百万円、経常利益は前第2四半期連結累計期間比6億4千7百万円減少の32億4千2百万円となりました。リース業務は、経常収益が前第2四半期連結累計期間比1千6百万円増加の23億円、経常利益は前第2四半期連結累計期間比1千6百万円減少の9千3百万円となりました。クレジットカード業務等のその他の業務は、経常収益が前第2四半期連結累計期間比7百万円増加の7億6千6百万円、経常利益は前第2四半期連結累計期間比8千2百万円増加の3億2千3百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
資金運用収支につきましては、国内業務部門で前第2四半期連結累計期間比877百万円(6.2%)、国際業務部門で前第2四半期連結累計期間比194百万円(40.2%)減少したことから、合計では前第2四半期連結累計期間比1,070百万円(7.3%)減少しました。
役務取引等収支につきましては、国内業務部門で前第2四半期連結累計期間比94百万円(4.5%)、国際業務部門で前第2四半期連結累計期間比2百万円(40.0%)減少したことから、合計では前第2四半期連結累計期間比95百万円(4.5%)減少しました。
その他業務収支につきましては、国際業務部門で前第2四半期連結累計期間比150百万円減少しましたが、国内業務部門で前第2四半期連結累計期間比153百万円増加したことから、合計では前第2四半期連結累計期間比2百万円増加しました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第2四半期連結累計期間14,04048214,522
当第2四半期連結累計期間13,16328813,452
うち資金運用収益前第2四半期連結累計期間14,7561,06430
15,790
当第2四半期連結累計期間13,53580514
14,326
うち資金調達費用前第2四半期連結累計期間71658230
1,268
当第2四半期連結累計期間37151714
873
役務取引等収支前第2四半期連結累計期間2,08752,092
当第2四半期連結累計期間1,99331,997
うち役務取引等収益前第2四半期連結累計期間3,291143,306
当第2四半期連結累計期間3,110143,124
うち役務取引等費用前第2四半期連結累計期間1,20391,213
当第2四半期連結累計期間1,116111,127
その他業務収支前第2四半期連結累計期間△24980△168
当第2四半期連結累計期間△96△70△166
うちその他業務収益前第2四半期連結累計期間3,467803,548
当第2四半期連結累計期間4,8284535,282
うちその他業務費用前第2四半期連結累計期間3,717-3,717
当第2四半期連結累計期間4,9245245,448

(注)1.国内業務部門とは当行及び連結子会社の円建取引であり、国際業務部門とは当行及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2.資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第2四半期連結累計期間0百万円、当第2四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
3.資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
国内業務部門
役務取引等収益が前第2四半期連結累計期間比181百万円(5.4%)減少し、役務取引等費用が前第2四半期連結累計期間比87百万円(7.2%)減少しました。この結果、役務取引等収支は前第2四半期連結累計期間比94百万円(4.5%)減少し、1,993百万円となりました。
国際業務部門
役務取引等収益が前第2四半期連結累計期間並みとなり、役務取引等費用が前第2四半期連結累計期間比2百万円(22.2%)増加しました。この結果、役務取引等収支は前第2四半期連結累計期間比2百万円(40.0%)減少し、3百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第2四半期連結累計期間3,291143,306
当第2四半期連結累計期間3,110143,124
うち預金・貸出業務前第2四半期連結累計期間973-973
当第2四半期連結累計期間974-974
うち為替業務前第2四半期連結累計期間85114865
当第2四半期連結累計期間83714852
うち証券関連業務前第2四半期連結累計期間13-13
当第2四半期連結累計期間14-14
うち代理業務前第2四半期連結累計期間55-55
当第2四半期連結累計期間49-49
うち保護預り・貸金庫業務前第2四半期連結累計期間13-13
当第2四半期連結累計期間12-12
うち保証業務前第2四半期連結累計期間179-179
当第2四半期連結累計期間1680168
うちクレジット・カード業務前第2四半期連結累計期間447-447
当第2四半期連結累計期間456-456
役務取引等費用前第2四半期連結累計期間1,20391,213
当第2四半期連結累計期間1,116111,127
うち為替業務前第2四半期連結累計期間1317138
当第2四半期連結累計期間1287136

(注) 国内業務部門とは当行及び連結子会社の円建取引であり、国際業務部門とは当行及び連結子会社の外貨建取引であります。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第2四半期連結会計期間2,338,7089,6642,348,372
当第2四半期連結会計期間2,420,4207,5032,427,924
うち流動性預金前第2四半期連結会計期間1,225,765-1,225,765
当第2四半期連結会計期間1,343,932-1,343,932
うち定期性預金前第2四半期連結会計期間1,090,185-1,090,185
当第2四半期連結会計期間1,067,367-1,067,367
うちその他前第2四半期連結会計期間22,7579,66432,421
当第2四半期連結会計期間9,1207,50316,624
譲渡性預金前第2四半期連結会計期間250,417-250,417
当第2四半期連結会計期間220,841-220,841
総合計前第2四半期連結会計期間2,589,1269,6642,598,790
当第2四半期連結会計期間2,641,2617,5032,648,765

(注)1.国内業務部門とは当行及び連結子会社の円建取引であり、国際業務部門とは当行及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第2四半期連結会計期間当第2四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内業務部門
(除く特別国際金融取引勘定分)
1,623,169100.001,651,826100.00
製造業174,50110.75188,35211.40
農業、林業6,1220.387,4860.45
漁業5070.031,5140.09
鉱業、採石業、砂利採取業20,0541.2421,3901.29
建設業64,7663.9965,9493.99
電気・ガス・熱供給・水道業42,3602.6151,0243.09
情報通信業11,7090.7212,0950.73
運輸業、郵便業53,2433.2854,5163.30
卸売業、小売業153,3989.45151,7569.19
金融業、保険業72,5314.4779,3154.80
不動産業、物品賃貸業129,2777.96137,9328.35
学術研究、専門・技術サービス業4,6340.294,8250.29
宿泊業13,3680.8211,3070.68
飲食業7,1300.447,0910.43
生活関連サービス業、娯楽業9,8790.619,6740.59
教育、学習支援業2,5930.162,7310.17
医療・福祉58,4913.662,0383.76
その他のサービス26,4361.6326,1931.59
地方公共団体405,40024.98382,68923.17
その他366,76122.59373,93922.64
国際業務部門及び特別国際金融取引勘定分14,0021009,594100.00
政府等----
金融機関9076.4898910.31
その他13,09493.528,60589.69
合計1,637,171-1,661,421-

(注) 国内業務部門とは当行及び連結子会社の円建取引であり、国際業務部門とは当行及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比1,613億円増加し、4,570億5千3百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金等の資金運用勘定の増加額が預金等の資金調達勘定の増加額を上回ったことから、139億8千2百万円の支出となりました。(前第2四半期連結累計期間比59億8千1百万円の支出減少)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却及び償還による収入が、有価証券の取得による支出を上回ったことを主因に、1,759億2千2百万円の収入となりました。(前第2四半期連結累計期間比、2,028億8千7百万円の収入増加)
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金支払いを主因に、6億3千9百万円の支出となりました。(前第2四半期連結累計期間比1千万円の支出減少)
(3)経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)主要な設備
a 主要な設備の状況
当第2四半期連結累計期間において完成した主要な設備の新設は次のとおりであります。
会社名店舗名
その他
所在地セグメントの名称設備の内容敷地面積
(㎡)
建物延面積
(㎡)
完了年月
当行割山支店秋田県秋田市銀行業務店舗1,031.65281.58平成29年6月
当行港北支店秋田県秋田市銀行業務店舗1,388.43395.92平成29年9月

b 設備の新設、除却等の計画
当第2四半期連結累計期間に新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画は次のとおりであります。
会社名店舗名
その他
所在地区分セグメントの名称設備の内容投資予定金額
(百万円)
資金調達
方法
着手年月完了予定年月
総額既支払額
当行鷹巣支店秋田県
北秋田市
新築
移転
銀行業務店舗3230自己資金平成29年7月平成29年12月

(自己資本比率の状況)
(参考)
自己資本比率は、「銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準」(平成18年金融庁告示第19号。以下、「告示」という。)に定められた算式に基づき、連結ベースと単体ベースの双方について算出しております。
なお、当行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては標準的手法を、オペレーショナル・リスク相当額の算出においては粗利益配分手法をそれぞれ採用しております。
連結自己資本比率(国内基準)
(単位:億円、%)
平成29年9月30日
1.連結自己資本比率(2/3)11.59
2.連結における自己資本の額1,411
3.リスク・アセットの額12,172
4.連結総所要自己資本額486

単体自己資本比率(国内基準)
(単位:億円、%)
平成29年9月30日
1.自己資本比率(2/3)11.05
2.単体における自己資本の額1,329
3.リスク・アセットの額12,030
4.単体総所要自己資本額481

(資産の査定)
(参考)
資産の査定は、「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」(平成10年法律第132号)第6条に基づき、当行の中間貸借対照表の社債(当該社債を有する金融機関がその元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第2条第3項に規定する有価証券の私募によるものに限る。)、貸出金、外国為替、その他資産中の未収利息及び仮払金、支払承諾見返の各勘定に計上されるものならびに中間貸借対照表に注記することとされている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)について債務者の財政状態及び経営成績等を基礎として次のとおり区分するものであります。
1.破産更生債権及びこれらに準ずる債権
破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権をいう。
2.危険債権
危険債権とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権をいう。
3.要管理債権
要管理債権とは、3ヵ月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権をいう。
4.正常債権
正常債権とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、上記1から3までに掲げる債権以外のものに区分される債権をいう。
資産の査定の額
債権の区分平成28年9月30日平成29年9月30日
金額(億円)金額(億円)
破産更生債権及びこれらに準ずる債権133111
危険債権275225
要管理債権44
正常債権16,09516,412

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