有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/18 13:40
【資料】
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【項目】
178項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金9,421百万円7,959百万円
有価証券償却374117
退職給付に係る負債2929
減価償却超過額623598
その他有価証券評価差額金11,51511,106
土地に係る減損損失267267
合併による土地評価損463463
その他1,0971,171
繰延税金資産小計23,79221,714
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△19,527△15,368
評価性引当額小計(注1)△19,527△15,368
繰延税金資産合計4,2656,346
繰延税金負債
合併による貸出金等評価益△299△259
資産除去債務△5△4
退職給付信託設定益△222△222
その他有価証券評価差額金△3-
退職給付に係る調整累計額△1,290△2,206
繰延税金負債合計△1,821△2,692
繰延税金資産の純額2,443百万円3,653百万円

(注1)当連結会計年度において、評価性引当額が4,158百万円減少しております。この減少の主な要因は、その他有価証券評価差額金及び貸倒引当金に係る一時差異について、評価性引当額が減少したこと等によるものであります。
2.連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
法定実効税率30.4%30.4%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.30.2
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.7△0.5
住民税均等割等0.90.5
税率変更による期末繰延税金資産の増額修正△1.3-
評価性引当額の増減によるもの△23.2△25.0
その他△0.1△0.7
税効果会計適用後の法人税等の負担率6.3%4.9%

3.当行グループの繰延税金資産については、基本的に当連結会計年度末において5年間の長期収益計画に基づいて計上しております。

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