有価証券報告書-第120期(2022/04/01-2023/03/31)
④指標と目標
■CO2排出量の削減目標と実績(Scope1、2)
地域の環境課題解決に積極的に取り組むことで、脱炭素社会の実現や社会の持続的発展を加速させるため、2023年4月、当行におけるCO2排出量削減目標を見直し、中期目標を「2024年度までに2013年度比70%以上削減」、長期目標を「2030年度までにカーボンニュートラル」に引上げました。
省エネルギー法の定期報告書における当行の温室効果ガス(CO2)排出量(Scope1、Scope2)にガソリン使用による排出量を加算しています。
CO2排出量の対象範囲:Scope1:直接排出量(重油、ガス、ガソリン等) 、Scope2:間接排出量(電気)
CO2排出量の削減目標と実績(Scope1、2)

■Scope3への対応
カテゴリ15(投融資)は、脱炭素社会の実現に向けて重要な対象であると認識しており、今後は分析を強化していきます。
■サステナブルファイナンス投融資額の目標と実績
持続可能な地域社会の実現に向けて、環境・社会課題等への取組みを加速させるため、定量目標としてサステナブルファイナンス実行額の中長期目標を設定しています。
地域の環境・社会課題等への取組みを加速させるため、2022年7月に「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」の取り扱いを開始しました。
<サステナブルファイナンス>持続可能な地域社会の実現に向けた、社会課題や環境課題の解決に繋がる投融資。
<環境ファイナンス>地球温暖化を抑制するとともに、地域経済への影響を減少させるため、環境負荷低減や気候変動対策を目指す取組みに資する投融資。
■CO2排出量の削減目標と実績(Scope1、2)
地域の環境課題解決に積極的に取り組むことで、脱炭素社会の実現や社会の持続的発展を加速させるため、2023年4月、当行におけるCO2排出量削減目標を見直し、中期目標を「2024年度までに2013年度比70%以上削減」、長期目標を「2030年度までにカーボンニュートラル」に引上げました。
| 中期目標(2024年度) | 2024年度までに2013年度比70%以上削減 |
| 長期目標(2030年度) | 2030年度までにカーボンニュートラル |
省エネルギー法の定期報告書における当行の温室効果ガス(CO2)排出量(Scope1、Scope2)にガソリン使用による排出量を加算しています。
| (単位:t-CO2) | ||||
| Scope1 | Scope2 | 合計 | 削減率 | |
| 2013年度 | 834 | 5,659 | 6,493 | ― |
| 2020年度 | 733 | 4,080 | 4,813 | 25.87% |
| 2021年度 | 682 | 3,858 | 4,540 | 30.08% |
| 2022年度 | 707 | 2,367 | 3,074 | 52.66% |
CO2排出量の対象範囲:Scope1:直接排出量(重油、ガス、ガソリン等) 、Scope2:間接排出量(電気)
CO2排出量の削減目標と実績(Scope1、2)

■Scope3への対応
| (単位:t-CO2) | ||
| カテゴリー | 6 出張 | 7 通勤 |
| 2022年度排出量 | 313.95 | 928.94 |
カテゴリ15(投融資)は、脱炭素社会の実現に向けて重要な対象であると認識しており、今後は分析を強化していきます。
■サステナブルファイナンス投融資額の目標と実績
持続可能な地域社会の実現に向けて、環境・社会課題等への取組みを加速させるため、定量目標としてサステナブルファイナンス実行額の中長期目標を設定しています。
地域の環境・社会課題等への取組みを加速させるため、2022年7月に「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」の取り扱いを開始しました。
| サステナブルファイナンス | うち環境ファイナンス | |
| 中期目標(2024年度) | 2,500億円以上 | ― |
| 長期目標(2030年度) | 8,000億円以上 | 4,000億円以上 |
| 2022年度 | 1,180億円 | 587億円 |
<サステナブルファイナンス>持続可能な地域社会の実現に向けた、社会課題や環境課題の解決に繋がる投融資。
<環境ファイナンス>地球温暖化を抑制するとともに、地域経済への影響を減少させるため、環境負荷低減や気候変動対策を目指す取組みに資する投融資。