四半期報告書-第206期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)

【提出】
2016/08/10 9:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
31項目

有報資料

(1) 業績の状況
連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人ローン(単体)が279億50百万円増加したものの、全体では38億57百万円減少の3兆1,333億7百万円となりました。有価証券の当第1四半期連結会計期間末残高は、前年度末比7億25百万円減少し、2,293億53百万円となりました。預金の当第1四半期連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人預金が370億90百万円増加し、全体では317億20百万円増加の4兆812億14百万円となりました。
連結ベースの当第1四半期連結累計期間の損益の状況につきまして、経常収益は、貸出金利息が増加したものの、有価証券利息配当金の減少による資金運用収益の減少等により、前年同期比3億32百万円減少し348億82百万円となりました。経常費用は、営業経費ならびにその他経常費用の増加等により、前年同期比12億81百万円増加の217億72百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比16億13百万円減少し131億10百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比8億20百万円減少し89億1百万円となりました。四半期包括利益は、前年同期比57億24百万円減少し43億26百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の部門別収支は、資金運用収支が国内業務部門で290億1百万円、国際業務部門で76百万円、全体で290億77百万円、役務取引等収支が国内業務部門で△3億38百万円、国際業務部門で5百万円、全体で△3億33百万円、その他業務収支が国内業務部門で△63百万円、国際業務部門で18百万円、全体で△45百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間29,1958829,283
当第1四半期連結累計期間29,0017629,077
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間30,229194△5430,369
当第1四半期連結累計期間30,051150△2830,172
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間1,033106△541,085
当第1四半期連結累計期間1,05074△281,095
信託報酬前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間00
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間△7724△767
当第1四半期連結累計期間△3385△333
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間3,13693,146
当第1四半期連結累計期間3,308103,319
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間3,90943,913
当第1四半期連結累計期間3,64753,652
その他業務収支前第1四半期連結累計期間31621337
当第1四半期連結累計期間△6318△45
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間1,225211,246
当第1四半期連結累計期間93618954
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間908908
当第1四半期連結累計期間999999

(注) 1 当社ならびに連結子会社は海外拠点を有していないため、国内、海外の区分に代えて国内業務部門、国際業務部門の区分で記載しております。
2 国内業務部門は当社ならびに連結子会社の円建取引、国際業務部門は当社ならびに連結子会社の外貨建取引、円建対非居住者取引および特別国際取引勘定であります。
3 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円 当第1四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
4 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門で33億8百万円、国際業務部門で10百万円、全体で33億19百万円となりました。一方役務取引等費用は、国内業務部門で36億47百万円、国際業務部門で5百万円、全体で36億52百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間3,13693,146
当第1四半期連結累計期間3,308103,319
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間1,7761,776
当第1四半期連結累計期間1,8481,848
うち為替業務前第1四半期連結累計期間5769586
当第1四半期連結累計期間59110601
うち信託報酬前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間00
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間5656
当第1四半期連結累計期間5757
うち代理業務前第1四半期連結累計期間437437
当第1四半期連結累計期間439439
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間6868
当第1四半期連結累計期間6868
うち保証業務前第1四半期連結累計期間202
当第1四半期連結累計期間202
うちその他業務前第1四半期連結累計期間220220
当第1四半期連結累計期間300300
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間3,90943,913
当第1四半期連結累計期間3,64753,652
うち為替業務前第1四半期連結累計期間2164221
当第1四半期連結累計期間2185223

(注) 当社ならびに連結子会社は海外拠点を有していないため、国内、海外の区分に代えて国内業務部門、国際業務部門の区分で記載しております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結累計期間3,836,529145,8083,982,338
当第1四半期連結累計期間4,022,70058,5144,081,214
うち流動性預金前第1四半期連結累計期間1,301,5781,301,578
当第1四半期連結累計期間1,360,8791,360,879
うち定期性預金前第1四半期連結累計期間2,498,9652,498,965
当第1四半期連結累計期間2,585,8222,585,822
うちその他前第1四半期連結累計期間35,986145,808181,795
当第1四半期連結累計期間75,99858,514134,512
譲渡性預金前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
総合計前第1四半期連結累計期間3,836,529145,8083,982,338
当第1四半期連結累計期間4,022,70058,5144,081,214

(注) 1 当社ならびに連結子会社は海外拠点を有していないため、国内、海外の区分に代えて国内業務部門、国際業務部門の区分で記載しております。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3 定期性預金=定期預金
貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
2,989,055100.003,133,307100.00
製造業52,4171.7548,7471.56
農業、林業5,6140.195,4180.17
漁業1450.01370.00
鉱業、採石業、砂利採取業
建設業20,1300.6716,9920.54
電気・ガス・熱供給・水道業5,3830.185,3010.17
情報通信業1,3460.051,2520.04
運輸業、郵便業12,2360.4111,2270.36
卸売業、小売業44,9101.5039,6251.26
金融業、保険業57,4271.9257,2271.83
不動産業、物品賃貸業83,0772.7870,5412.25
各種サービス業42,2261.4137,4951.20
国・地方公共団体17,8350.6012,6050.40
その他2,646,30988.532,826,84090.22
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計2,989,0553,133,307


「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は提出会社1社です。
○ 信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(平成28年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
現金預け金1,500100.001,615100.00
合計1,500100.001,615100.00

負債
科目前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(平成28年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託1,500100.001,615100.00
合計1,500100.001,615100.00

(注) 1 共同信託他社管理財産 前連結会計年度46百万円 当第1四半期連結会計期間46百万円
2 共同信託他社管理財産については、職務分担型共同受託方式による信託財産はありません。
3 元本補てん契約のある信託については、前連結会計年度、当第1四半期連結会計期間の取扱残高はありません。
4 信託財産には教育資金贈与信託を含んでおります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。