8366 滋賀銀行

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四半期報告書-第134期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)

【提出】
2020/11/24 9:00
【資料】
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【項目】
121項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
※2 「子会社及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。ただし、該当するものはありません。
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(2020年3月31日現在)、当中間連結会計期間(2020年9月30日現在)ともに該当事項はありません。

2.その他有価証券
前連結会計年度(2020年3月31日現在)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式184,30543,671140,633
債券599,935589,37410,560
国債192,935186,9815,954
地方債156,305154,9671,338
社債250,693247,4253,268
その他125,837121,4624,375
小計910,077754,508155,569
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式14,79018,486△3,695
債券230,810233,457△2,646
国債62,12463,534△1,409
地方債59,26659,583△317
社債109,420110,339△919
その他143,935151,230△7,295
小計389,536403,174△13,637
合計1,299,6141,157,682141,931


当中間連結会計期間(2020年9月30日現在)
種類中間連結貸借
対照表計上額
(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式248,29245,549202,742
債券607,891598,4879,403
国債159,735154,7524,982
地方債186,281184,8721,409
社債261,874258,8623,012
その他173,844167,9975,846
小計1,030,027812,035217,992
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式13,44616,025△2,578
債券261,399263,999△2,599
国債112,441114,417△1,976
地方債57,39057,475△84
社債91,56792,106△539
その他79,63482,031△2,397
小計354,480362,056△7,575
合 計1,384,5081,174,091210,417

3.減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込があると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は277百万円(株式227百万円、債券50百万円)であります。
当中間連結会計期間における減損処理額は267百万円(株式261百万円、債券5百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定基準において、有価証券の発行会社区分ごとに次のとおり定めております。
破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先については中間連結決算日(連結決算日)の時価が取得原価に比べて下落している場合、要注意先については中間連結決算日(連結決算日)の時価が取得原価に比べて30%以上下落した場合、正常先については中間連結決算日(連結決算日)の時価が取得原価に比べて50%以上下落した場合又は30%以上下落した場合で市場価格が一定水準以下で推移した場合であります。
なお、要注意先とは今後管理に注意を要する債務者、正常先とは破綻先、実質破綻先、破綻懸念先及び要注意先以外の債務者であります。

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