有価証券報告書-第153期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/30 11:37
【資料】
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【項目】
159項目
(有価証券関係)
※1.連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「商品有価証券」を含めて記載しております。
※2.「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1.売買目的有価証券
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
連結会計年度の損益に含まれた評価差額(百万円)0

2.満期保有目的の債券
該当事項はありません。
3.その他有価証券
前連結会計年度(2021年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式110,91543,30467,610
債券299,336296,6322,704
国債119,032117,6551,377
地方債119,968118,9191,048
社債60,33560,056278
その他173,410166,0947,315
小計583,662506,03177,630
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式17,43519,075△1,639
債券460,568466,491△5,922
国債128,583132,911△4,328
地方債215,525216,444△918
社債116,459117,135△675
その他206,272215,351△9,078
小計684,277700,918△16,640
合計1,267,9391,206,95060,989


当連結会計年度(2022年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式104,15545,78458,371
債券213,548212,817731
国債101,451101,267183
地方債69,18868,754434
社債42,90842,794114
その他74,89872,2242,674
小計392,603330,82561,778
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式10,64312,132△1,488
債券630,661641,551△10,890
国債141,026146,493△5,466
地方債314,032317,764△3,732
社債175,602177,293△1,690
その他234,946247,285△12,338
小計876,251900,969△24,717
合計1,268,8551,231,79437,060

4.当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
該当事項はありません。
5.当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式3,7682,85055
債券269,334525647
国債163,087197647
地方債87,286286
社債18,96040
その他135,6901,5553,257
合計408,7934,9313,959


当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式6,0792,308692
債券207,056364743
国債43,957115563
地方債138,608236174
社債24,490135
その他234,6292,6077,184
合計447,7655,2818,620

6.減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式等及び組合出資金を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、7,065百万円(株式7,065百万円)であります。当連結会計年度における減損処理額はありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、連結会計年度末日における時価が取得原価と比べ50%以上下落している場合は全銘柄を著しい下落であると判定し、30%以上50%未満下落している場合は、過去の一定期間における時価の推移及び当該発行会社の業績等を勘案し判定しております。

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