有価証券報告書-第152期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/30 10:01
【資料】
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【項目】
164項目
(有価証券関係)
※1.連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「商品有価証券」を含めて記載しております。
※2.「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1.売買目的有価証券
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
連結会計年度の損益に含まれた評価差額 (百万円)0

2.満期保有目的の債券
該当事項はありません。
3.その他有価証券
前連結会計年度(2020年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式79,61337,30342,310
債券357,151352,8434,308
国債153,641151,0512,590
地方債122,871121,5561,314
社債80,63880,236402
その他199,732189,9269,805
小計636,497580,07356,423
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式21,83533,108△11,273
債券395,707399,656△3,949
国債176,282178,987△2,704
地方債150,137150,923△785
社債69,28669,745△459
その他201,292220,979△19,686
小計618,835653,744△34,909
合計1,255,3331,233,81821,514


当連結会計年度(2021年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式110,91543,30467,610
債券299,336296,6322,704
国債119,032117,6551,377
地方債119,968118,9191,048
社債60,33560,056278
その他173,410166,0947,315
小計583,662506,03177,630
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式17,43519,075△1,639
債券460,568466,491△5,922
国債128,583132,911△4,328
地方債215,525216,444△918
社債116,459117,135△675
その他206,272215,351△9,078
小計684,277700,918△16,640
合計1,267,9391,206,95060,989

4.当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
該当事項はありません。
5.当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式5,7333,786
債券429,7481,3471,512
国債342,2501,0331,512
地方債51,261232
社債36,23681
その他237,0784,9072,934
合計672,55910,0414,446


当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式3,7682,85055
債券269,334525647
国債163,087197647
地方債87,286286
社債18,96040
その他135,6901,5553,257
合計408,7934,9313,959

6.減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、1,948百万円(株式1,948百万円)であります。当連結会計年度における減損処理額は、7,065百万円(株式7,065百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、連結会計年度末日における時価が取得原価と比べ50%以上下落している場合は全銘柄を著しい下落であると判定し、30%以上50%未満下落している場合は、過去の一定期間における時価の推移及び当該発行会社の業績等を勘案し判定しております。

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