四半期報告書-第119期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大を受け10都道府県に緊急事態宣言が発出されるなど、個人消費や雇用における下押し圧力が強く、足踏み状態でありました。一方で、世界経済の回復を背景に、輸出や生産が着実に増加したことで企業収益は改善し、設備投資は持ち直しています。先行きについては、引き続き感染症の影響を中心に不確実性が大きいものの、ワクチン接種の進展や外需の増加を背景に持ち直すことが予想されます。
愛媛県経済においても、生産活動が下げ止まり設備投資が増加しているものの、雇用情勢に弱めの動きがみられ、個人消費も持ち直しの動きが一服するなど、全体として足踏み感がみられました。先行きについては、全国と同様に、県内の感染症の動向に影響を受けるものの、ワクチン接種が段階的に進むにつれ、景況感の本格的な回復が期待されます。
このような情勢のもと、当第1四半期連結累計期間における業績は、次のとおりとなりました。
経常収益は、株式等売却益の増加等によりその他経常収益が増加したことなどから、前年同期比42億73百万円増加して412億65百万円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の増加等によりその他業務費用が増加したことなどから、前年同期比66億93百万円増加して278億19百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比24億20百万円減少して134億45百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比16億38百万円減少して94億50百万円となりました。
譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比707億円増加して6兆5,663億円となりました。
貸出金は、前連結会計年度末比250億円減少して4兆9,509億円となりました。
有価証券は、前連結会計年度末比2,180億円減少して1兆6,796億円となりました。
純資産は、前連結会計年度末比51億円減少して7,360億円となりました。
総資産は、前連結会計年度末比149億円減少して8兆5,358億円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
○ 銀行業
経常収益は、外部顧客に対する経常収益が360億92百万円、セグメント間の内部経常収益が1億29百万円となり、合計362億22百万円となりました。
セグメント利益は前年同期比26億74百万円減少して130億82百万円となりました。
○ リース業
経常収益は、外部顧客に対する経常収益が42億93百万円、セグメント間の内部経常収益が95百万円となり、合計43億88百万円となりました。
セグメント利益は前年同期比12百万円減少して91百万円となりました。
○ その他
経常収益は、外部顧客に対する経常収益が8億79百万円、セグメント間の内部経常収益が4億68百万円となり、合計13億47百万円となりました。
セグメント利益は前年同期比2億71百万円増加して2億77百万円となりました。
国内・海外別収支
収支の大宗を占める「国内」の資金運用収益は202億71百万円に、資金調達費用は7億47百万円となり、資金運用収支合計は前年同期比15億98百万円増加して203億15百万円となりました。
また、役務取引等収支合計は前年同期比81百万円増加して21億57百万円に、その他業務収支合計は前年同期比42億87百万円減少して17億77百万円となりました。
(注) 1 「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。
「海外」とは、当行の海外店であります。
2 「相殺消去額」欄には、「国内」・「海外」間の内部取引の相殺消去額を記載しております。
3 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間 0百万円)を控除して表示しております。
国内・海外別役務取引の状況
役務取引等収益合計は前年同期比2億1百万円増加して35億10百万円となりました。一方、役務取引等費用合計は前年同期比1億20百万円増加して13億53百万円となり、この結果、役務取引等収支合計は前年同期比81百万円増加して21億57百万円となりました。
(注) 1 「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。
「海外」とは、当行の海外店であります。
2 「相殺消去額」欄には、「国内」・「海外」間の内部取引の相殺消去額を記載しております。
国内・海外別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
(注) 1 「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。
「海外」とは、当行の海外店であります。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3 定期性預金=定期預金+定期積金
4 「相殺消去額」欄には、「国内」・「海外」間の内部取引の相殺消去額を記載しております。
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
(注) 「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。
「海外」とは、当行の海外店であります。
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、当行1行であります。
① 信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
(注) 共同信託他社管理財産については、前第1四半期連結会計期間及び当第1四半期連結会計期間の取扱残高はありません。
② 元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
当第1四半期のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大を受け10都道府県に緊急事態宣言が発出されるなど、個人消費や雇用における下押し圧力が強く、足踏み状態でありました。一方で、世界経済の回復を背景に、輸出や生産が着実に増加したことで企業収益は改善し、設備投資は持ち直しています。先行きについては、引き続き感染症の影響を中心に不確実性が大きいものの、ワクチン接種の進展や外需の増加を背景に持ち直すことが予想されます。
愛媛県経済においても、生産活動が下げ止まり設備投資が増加しているものの、雇用情勢に弱めの動きがみられ、個人消費も持ち直しの動きが一服するなど、全体として足踏み感がみられました。先行きについては、全国と同様に、県内の感染症の動向に影響を受けるものの、ワクチン接種が段階的に進むにつれ、景況感の本格的な回復が期待されます。
このような情勢のもと、当第1四半期連結累計期間における業績は、次のとおりとなりました。
経常収益は、株式等売却益の増加等によりその他経常収益が増加したことなどから、前年同期比42億73百万円増加して412億65百万円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の増加等によりその他業務費用が増加したことなどから、前年同期比66億93百万円増加して278億19百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比24億20百万円減少して134億45百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比16億38百万円減少して94億50百万円となりました。
譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比707億円増加して6兆5,663億円となりました。
貸出金は、前連結会計年度末比250億円減少して4兆9,509億円となりました。
有価証券は、前連結会計年度末比2,180億円減少して1兆6,796億円となりました。
純資産は、前連結会計年度末比51億円減少して7,360億円となりました。
総資産は、前連結会計年度末比149億円減少して8兆5,358億円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
○ 銀行業
経常収益は、外部顧客に対する経常収益が360億92百万円、セグメント間の内部経常収益が1億29百万円となり、合計362億22百万円となりました。
セグメント利益は前年同期比26億74百万円減少して130億82百万円となりました。
○ リース業
経常収益は、外部顧客に対する経常収益が42億93百万円、セグメント間の内部経常収益が95百万円となり、合計43億88百万円となりました。
セグメント利益は前年同期比12百万円減少して91百万円となりました。
○ その他
経常収益は、外部顧客に対する経常収益が8億79百万円、セグメント間の内部経常収益が4億68百万円となり、合計13億47百万円となりました。
セグメント利益は前年同期比2億71百万円増加して2億77百万円となりました。
国内・海外別収支
収支の大宗を占める「国内」の資金運用収益は202億71百万円に、資金調達費用は7億47百万円となり、資金運用収支合計は前年同期比15億98百万円増加して203億15百万円となりました。
また、役務取引等収支合計は前年同期比81百万円増加して21億57百万円に、その他業務収支合計は前年同期比42億87百万円減少して17億77百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内 | 海外 | 相殺消去額 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 資金運用収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 18,170 | 546 | - | 18,717 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 19,523 | 791 | - | 20,315 | |
| うち資金運用収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 19,692 | 975 | △401 | 20,266 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 20,271 | 966 | △167 | 21,070 | |
| うち資金調達費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,521 | 429 | △401 | 1,548 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 747 | 175 | △167 | 755 | |
| 信託報酬 | 前第1四半期連結累計期間 | - | - | - | - |
| 当第1四半期連結累計期間 | - | - | - | - | |
| 役務取引等収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 2,038 | 37 | - | 2,076 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 2,088 | 68 | - | 2,157 | |
| うち役務取引等収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 3,259 | 49 | - | 3,309 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 3,427 | 82 | - | 3,510 | |
| うち役務取引等費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,220 | 12 | - | 1,233 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,339 | 13 | - | 1,353 | |
| その他業務収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 6,056 | 7 | - | 6,064 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,763 | 14 | - | 1,777 | |
| うちその他業務収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 10,380 | 7 | - | 10,387 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 11,735 | 14 | - | 11,749 | |
| うちその他業務費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 4,323 | - | - | 4,323 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 9,972 | - | - | 9,972 |
(注) 1 「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。
「海外」とは、当行の海外店であります。
2 「相殺消去額」欄には、「国内」・「海外」間の内部取引の相殺消去額を記載しております。
3 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間 0百万円)を控除して表示しております。
国内・海外別役務取引の状況
役務取引等収益合計は前年同期比2億1百万円増加して35億10百万円となりました。一方、役務取引等費用合計は前年同期比1億20百万円増加して13億53百万円となり、この結果、役務取引等収支合計は前年同期比81百万円増加して21億57百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内 | 海外 | 相殺消去額 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 役務取引等収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 3,259 | 49 | - | 3,309 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 3,427 | 82 | - | 3,510 | |
| うち預金・貸出業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 994 | 48 | - | 1,043 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 885 | 81 | - | 967 | |
| うち為替業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 883 | 0 | - | 884 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 883 | 0 | - | 884 | |
| うち証券関連業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 408 | - | - | 408 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 534 | - | - | 534 | |
| うち代理業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 284 | - | - | 284 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 324 | - | - | 324 | |
| うち保護預り・貸金庫業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 90 | - | - | 90 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 87 | - | - | 87 | |
| うち保証業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 73 | - | - | 73 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 76 | - | - | 76 | |
| 役務取引等費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,220 | 12 | - | 1,233 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,339 | 13 | - | 1,353 | |
| うち為替業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 269 | 11 | - | 280 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 288 | 12 | - | 301 |
(注) 1 「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。
「海外」とは、当行の海外店であります。
2 「相殺消去額」欄には、「国内」・「海外」間の内部取引の相殺消去額を記載しております。
国内・海外別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
| 種類 | 期別 | 国内 | 海外 | 相殺消去額 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 預金合計 | 前第1四半期連結会計期間 | 5,559,313 | 20,635 | - | 5,579,948 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 5,911,438 | 26,914 | - | 5,938,352 | |
| うち流動性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 3,229,852 | 8,732 | - | 3,238,585 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 3,548,081 | 13,440 | - | 3,561,521 | |
| うち定期性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 2,076,791 | 11,902 | - | 2,088,693 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 2,076,546 | 13,474 | - | 2,090,020 | |
| うちその他 | 前第1四半期連結会計期間 | 252,669 | - | - | 252,669 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 286,810 | - | - | 286,810 | |
| 譲渡性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 552,552 | - | - | 552,552 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 628,011 | - | - | 628,011 | |
| 総合計 | 前第1四半期連結会計期間 | 6,111,865 | 20,635 | - | 6,132,500 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 6,539,450 | 26,914 | - | 6,566,364 |
(注) 1 「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。
「海外」とは、当行の海外店であります。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3 定期性預金=定期預金+定期積金
4 「相殺消去額」欄には、「国内」・「海外」間の内部取引の相殺消去額を記載しております。
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
| 業種別 | 前第1四半期連結会計期間 | 当第1四半期連結会計期間 | ||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |
| 国内(除く特別国際金融取引勘定分) | 4,682,428 | 100.00 | 4,752,708 | 100.00 |
| 製造業 | 671,028 | 14.33 | 653,318 | 13.75 |
| 農業,林業 | 3,485 | 0.07 | 2,968 | 0.06 |
| 漁業 | 10,322 | 0.22 | 8,155 | 0.17 |
| 鉱業,採石業,砂利採取業 | 6,988 | 0.15 | 6,627 | 0.14 |
| 建設業 | 118,055 | 2.52 | 126,048 | 2.65 |
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 163,554 | 3.49 | 188,817 | 3.97 |
| 情報通信業 | 18,696 | 0.40 | 17,595 | 0.37 |
| 運輸業,郵便業 | 803,272 | 17.16 | 845,093 | 17.78 |
| 卸売業,小売業 | 510,512 | 10.90 | 505,099 | 10.63 |
| 金融業,保険業 | 161,863 | 3.46 | 150,674 | 3.17 |
| 不動産業,物品賃貸業 | 519,348 | 11.09 | 530,985 | 11.17 |
| 各種サービス業 | 478,584 | 10.22 | 494,529 | 10.41 |
| 地方公共団体 | 237,178 | 5.07 | 218,234 | 4.59 |
| その他 | 979,536 | 20.92 | 1,004,558 | 21.14 |
| 海外及び特別国際金融取引勘定分 | 154,692 | 100.00 | 198,229 | 100.00 |
| 政府等 | - | - | - | - |
| 金融機関 | - | - | - | - |
| その他 | 154,692 | 100.00 | 198,229 | 100.00 |
| 合計 | 4,837,120 | - | 4,950,938 | - |
(注) 「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。
「海外」とは、当行の海外店であります。
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、当行1行であります。
① 信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
| 資産 | ||||
| 科目 | 前第1四半期連結会計期間 (2020年6月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (2021年6月30日) | ||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |
| 銀行勘定貸 | 28 | 4.93 | 86 | 14.31 |
| 現金預け金 | 549 | 95.07 | 515 | 85.69 |
| 合計 | 578 | 100.00 | 601 | 100.00 |
| 負債 | ||||
| 科目 | 前第1四半期連結会計期間 (2020年6月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (2021年6月30日) | ||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |
| 金銭信託 | 578 | 100.00 | 601 | 100.00 |
| 合計 | 578 | 100.00 | 601 | 100.00 |
(注) 共同信託他社管理財産については、前第1四半期連結会計期間及び当第1四半期連結会計期間の取扱残高はありません。
② 元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
| 科目 | 前第1四半期連結会計期間 (2020年6月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (2021年6月30日) | ||||
| 金銭信託 (百万円) | 貸付信託 (百万円) | 合計 (百万円) | 金銭信託 (百万円) | 貸付信託 (百万円) | 合計 (百万円) | |
| 銀行勘定貸 | 28 | - | 28 | 86 | - | 86 |
| 資産計 | 28 | - | 28 | 86 | - | 86 |
| 元本 | 28 | - | 28 | 86 | - | 86 |
| 負債計 | 28 | - | 28 | 86 | - | 86 |