有価証券報告書-第11期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主の皆さまへの利益還元を重要な経営課題と位置づけ、利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的、持続的な増加をめざすことを基本方針としております。
また、毎事業年度における配当の回数については、当社は会社法第454条第5項の規定による金銭による中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、同条に基づく中間配当(決定機関は取締役会)及び期末配当(決定機関は株主総会)の年2回としております。
当事業年度の配当につきましては、業績等を総合的に判断した結果、普通株式の年間配当は1株につき18円(中間配当9円および期末配当9円)といたしました。
内部留保資金につきましては、企業価値の持続的な向上をめざすべく、活用してまいります。
なお、第11期の剰余金の配当は以下のとおりです。
また、毎事業年度における配当の回数については、当社は会社法第454条第5項の規定による金銭による中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、同条に基づく中間配当(決定機関は取締役会)及び期末配当(決定機関は株主総会)の年2回としております。
当事業年度の配当につきましては、業績等を総合的に判断した結果、普通株式の年間配当は1株につき18円(中間配当9円および期末配当9円)といたしました。
内部留保資金につきましては、企業価値の持続的な向上をめざすべく、活用してまいります。
なお、第11期の剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たりの配当額 | ||||
| 平成27年11月13日 取締役会決議 | 普通株式 | 125,212,454,937 | 円 | 普通株式 | 9 | 円 |
| 平成28年6月29日 定時株主総会決議 | 普通株式 | 124,116,883,983 | 円 | 普通株式 | 9 | 円 |