有価証券報告書-第9期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主の皆さまへの利益還元を重要な経営課題と位置づけ、企業価値の持続的な向上と企業体質のさらなる強化をめざしつつ、配当金額の継続的な増加に努めることを基本方針としております。
また、毎事業年度における配当の回数については、当社は会社法第454条第5項の規定による金銭による中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、同条に基づく中間配当(決定機関は取締役会)及び期末配当(決定機関は株主総会)の年2回としております。
当事業年度の配当につきましては、業績等を総合的に判断した結果、普通株式の年間配当は1株につき16円(中間配当7円及び期末配当9円)といたしました。なお、優先株式の年間配当は所定額としております。
内部留保資金につきましては、企業価値の持続的な向上と企業体質のさらなる強化をめざすべく、活用してまいります。
なお、第9期の剰余金の配当は以下のとおりです。
また、毎事業年度における配当の回数については、当社は会社法第454条第5項の規定による金銭による中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、同条に基づく中間配当(決定機関は取締役会)及び期末配当(決定機関は株主総会)の年2回としております。
当事業年度の配当につきましては、業績等を総合的に判断した結果、普通株式の年間配当は1株につき16円(中間配当7円及び期末配当9円)といたしました。なお、優先株式の年間配当は所定額としております。
内部留保資金につきましては、企業価値の持続的な向上と企業体質のさらなる強化をめざすべく、活用してまいります。
なお、第9期の剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たりの配当額 | ||||
| 平成25年11月14日 取締役会決議 | 普通株式 | 99,145,107,096 | 円 | 普通株式 | 7 | 円 |
| 優先株式 | 優先株式 | |||||
| 第1回第五種 | 8,970,000,000 | 円 | 第1回第五種 | 57円50 | 銭 | |
| 第十一種 | 2,650 | 円 | 第十一種 | 2円65 | 銭 | |
| 合計 | 108,115,109,746 | 円 | ||||
| 平成26年6月27日 定時株主総会決議 | 普通株式 | 127,474,327,980 | 円 | 普通株式 | 9 | 円 |
| 優先株式 | 優先株式 | |||||
| 第1回第五種 | 8,970,000,000 | 円 | 第1回第五種 | 57円50 | 銭 | |
| 第十一種 | 2,650 | 円 | 第十一種 | 2円65 | 銭 | |
| 合計 | 136,444,330,630 | 円 | ||||