訂正有価証券報告書-第16期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/08/14 16:02
【資料】
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【項目】
178項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日現在)
当連結会計年度
(2019年3月31日現在)
繰延税金資産繰延税金資産
貸倒引当金及び貸出金償却143,448百万円貸倒引当金及び貸出金償却122,726百万円
有価証券35,425百万円有価証券50,730百万円
税務上の繰越欠損金20,666百万円税務上の繰越欠損金 (注)45,242百万円
繰延ヘッジ損益28,621百万円繰延ヘッジ損益17,721百万円
退職給付に係る負債23,548百万円退職給付に係る負債13,044百万円
その他119,294百万円その他96,401百万円
繰延税金資産小計371,003百万円繰延税金資産小計345,867百万円
税務上の繰越欠損金に係る
評価性引当額 (注)
△4,432百万円
将来減算一時差異等の合計に
係る評価性引当額
△63,666百万円
評価性引当額△65,800百万円評価性引当額小計△68,099百万円
繰延税金資産合計305,203百万円繰延税金資産合計277,767百万円
繰延税金負債繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△553,342百万円その他有価証券評価差額金△528,793百万円
減価償却費△17,183百万円減価償却費△44,994百万円
子会社の留保利益△24,901百万円子会社の留保利益△33,111百万円
その他△108,839百万円その他△94,463百万円
繰延税金負債合計△704,267百万円繰延税金負債合計△701,361百万円
繰延税金資産(負債)の純額△399,064百万円繰延税金資産(負債)の純額△423,594百万円


(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度 (2019年3月31日現在) (単位:百万円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超合計
税務上の繰越欠損金(※)34973,91941,19045,242
評価性引当額△25△65△3,032△1,308△4,432
繰延税金資産83288639,88140,809

(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

2 当行の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日現在)
当連結会計年度
(2019年3月31日現在)
当行の法定実効税率30.81%当行の法定実効税率30.58%
(調整)(調整)
当行と在外連結子会社
との法定実効税率差異
△1.95%当行と在外連結子会社
との法定実効税率差異
△1.65%
外国税額△1.58%持分法による投資損益△1.54%
持分法による投資損益△1.46%評価性引当額△1.05%
評価性引当額△0.91%事業税所得差額△0.90%
受取配当金益金不算入△0.91%受取配当金益金不算入△0.78%
事業税所得差額△0.84%その他0.04%
その他△0.17%税効果会計適用後の
法人税等の負担率
24.70%
税効果会計適用後の
法人税等の負担率
22.99%


(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度から適用し、税効果会計関係注記を変更しております。
税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。

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