半期報告書-第97期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

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2021/11/15 10:23
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(1)経営成績等の状況の概要
当中間連結会計期間における当行グループ(当行、連結子会社)の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
なお、当行グループは、銀行業以外に物品配送等業務を営んでおりますが、それら事業の全セグメントに占める割合が継続的に僅少であるため、セグメント情報の記載を省略しております。
①財政状態及び経営成績の状況
預金は、前連結会計年度末比191億24百万円増加し、4,991億1百万円となりました。貸出金は、前連結会計年度末比19億19百万円増加し、3,853億31百万円となりました。有価証券は、前連結会計年度末比80億43百万円増加し、993億43百万円となりました。
損益につきましては、経常収益は42億29百万円(前年同期は40億65百万円)、経常利益は6億28百万円(前年同期は5億17百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は4億10百万円(前年同期は3億63百万円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
現金及び現金同等物の当中間連結会計期間末残高は704億78百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
預金の増加等により、218億47百万円の収入(前中間連結会計期間は433億15百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有価証券の購入等により、79億84百万円の支出(前連結会計年度は6億86百万円の収入)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
配当金の支払等により、1億75百万円の支出(前連結会計年度は1億68百万円の支出)となりました。
③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当中間連結累計期間において、前連結会計年度の連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積もり及び仮定について、重要な変更はありません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当行グループの経営成績等の状況に関する分析・検討内容は次のとおりであります。なお、以下の記載における将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 経営成績の分析
資金運用収支は、新型コロナウイルス対策融資に積極的に取り組みました結果、貸出金の残高が増加したことから貸出金利息が増加したことなどにより、前中間連結会計期間比67百万円増加し、34億50百万円となりました。
役務取引等収支は、金融商品販売手数料の増加などにより、前中間連結会計期間比87百万円増加し、4億37百万円となりました。
その他業務収支は、前中間連結会計期間比12百万円減少し、△25百万円となりました。
貸出金利息は前中間連結会計期間比42百万円の増加、役務取引等収益についても前中間連結会計期間比85百万円増加していることなどから、いわゆる本業部分での収益増加が図られたものと認識しております。
② 財政状態の分析
貸出金は、地元企業向けの貸出を推進し、前連結会計年度比19億19百万円増加し、3,853億31百万円となりました。なお、注力している中小企業等貸出金比率は94.16%となりました。
有価証券は、前連結会計年度比80億43百万円増加し、993億43百万円となりました。地方債について、33億60百万円の残高増加となりました。
預金は、貸出金の歩留まりなどにより、前連結会計年度比191億24百万円増加し、4,991億1百万円となりました。
純資産の部合計は、親会社株主に帰属する中間純利益4億10百万円の計上などにより、前連結会計年度比3億92百万円増加し、276億49百万円となりました。
③ 資本の財源および資金の流動性に係る情報
当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、218億47百万円の収入(前中間連結会計期間は433億15百万円の収入)となりました。これは「預金の増加」による資金増加額が191億23百万円となったことなどが要因です。
当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、79億84百万円の支出(前中間連結会計期間は6億86百万円の収入)となりました。これは、地方債の購入などによって「有価証券の購入による支出」による資金減少額が114億57百万円となっていることなどが主な要因です。
当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、1億75百万円の支出(前中間連結会計期間は1億68百万円の支出)となりました。これは、「配当金の支払」による資金減少額が1億13百万円、「リース債務の返済による支出」による資金減少額が60百万円となっていることが主な要因です。
こうした結果、当中間連結会計期間末における「現金及び現金同等物」の残高は、704億78百万円と前中間連結会計期間末比104億93百万円の増加となりました。これは、預金の残高の14.12%であり、十分な資金の流動性を確保しております。

(参考)
(1) 国内業務部門・国際業務部門別収支
(経営成績の説明)資金運用収支は67百万円の増加、役務取引等収支は87百万円の増加、その他業務収支は12百万円の減少となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前中間連結会計期間3,383△0-3,383
当中間連結会計期間3,450△0-3,450
うち資金運用収益前中間連結会計期間3,4600-3,460
当中間連結会計期間3,5240-3,524
うち資金調達費用前中間連結会計期間760-76
当中間連結会計期間740-74
役務取引等収支前中間連結会計期間350△0-350
当中間連結会計期間437△0-437
うち役務取引等収益前中間連結会計期間5480-548
当中間連結会計期間6320-633
うち役務取引等費用前中間連結会計期間1970-198
当中間連結会計期間1941-196
その他業務収支前中間連結会計期間△130-△13
当中間連結会計期間△261-△25
うちその他業務収益前中間連結会計期間430-44
当中間連結会計期間341-35
うちその他業務費用前中間連結会計期間570-57
当中間連結会計期間60--60

(注) 1.「国内業務部門」とは当行及び国内子会社の円建取引であります。
「国際業務部門」とは当行及び国内子会社の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引は「国際業務部門」に含めております。
2.国内業務部門と国際業務部門の相殺消去はしておりません。
(2) 国内業務部門・国際業務部門別資金運用/調達の状況
(経営成績の説明)
国内業務部門の資金運用勘定は貸出金の増加を主因として、831億45百万円増加しました。資金調達勘定は預金の増加等により、468億48百万円増加いたしました。
国際業務部門の資金運用勘定は3百万円減少し、資金調達勘定は預金の増加を主因として、1百万円増加いたしました。
① 国内業務部門
種類期別平均残高利息利回り
金額(百万円)金額(百万円)(%)
資金運用勘定前中間連結会計期間463,2503,4601.48
当中間連結会計期間546,3953,5241.28
うち貸出金前中間連結会計期間377,1793,1461.66
当中間連結会計期間385,7913,1881.64
うち商品有価証券前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---
うち有価証券前中間連結会計期間84,0783080.73
当中間連結会計期間91,8103090.67
うちコールローン及び買入手形前中間連結会計期間1,010△0-
当中間連結会計期間1,830△0-
うち買現先勘定前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---
うち債券貸借取引
支払保証金
前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---
うち預け金前中間連結会計期間98240.98
当中間連結会計期間66,963260.07
資金調達勘定前中間連結会計期間488,005760.03
当中間連結会計期間534,853740.02
うち預金前中間連結会計期間471,844740.03
当中間連結会計期間499,025720.02
うち譲渡性預金前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---
うちコールマネー及び
売渡手形
前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間573△0-
うち売現先勘定前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---
うち債券貸借取引
受入担保金
前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---
うちコマーシャル・
ペーパー
前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---
うち借用金前中間連結会計期間15,832--
当中間連結会計期間34,872--

(注) 1.平均残高は、原則として日々の残高の平均に基づいて算出しております。
2.「国内業務部門」とは、当行及び国内子会社の円建取引であります。
3.資金運用勘定は無利息預け金の平均残高(前中間連結会計期間34,399百万円、当中間連結会計期間64,557 百万円)を控除して表示しております。
② 国際業務部門
種類期別平均残高利息利回り
金額(百万円)金額(百万円)(%)
資金運用勘定前中間連結会計期間10800.04
当中間連結会計期間10500.02
うち貸出金前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---
うち商品有価証券前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---
うち有価証券前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---
うちコールローン及び
買入手形
前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---
うち買現先勘定前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---
うち債券貸借取引
支払保証金
前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---
うち預け金前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---
資金調達勘定前中間連結会計期間10500.29
当中間連結会計期間10600.29
うち預金前中間連結会計期間10500.29
当中間連結会計期間10600.29
うち譲渡性預金前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---
うちコールマネー及び
売渡手形
前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---
うち売現先勘定前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---
うち債券貸借取引
受入担保金
前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---
うちコマーシャル・
ペーパー
前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---
うち借用金前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---

(注) 「国際業務部門」とは当行及び国内子会社の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引は「国際業務部門」に含めております。
③ 合計
種類期別平均残高(百万円)利息(百万円)利回り
(%)
小計相殺
消去額
(△)
合計小計相殺
消去額
(△)
合計
資金運用勘定前中間連結会計期間463,359-463,3593,460-3,4601.48
当中間連結会計期間546,500-546,5003,524-3,5241.28
うち貸出金前中間連結会計期間377,179-377,1793,146-3,1461.66
当中間連結会計期間385,791-385,7913,188-3,1881.64
うち商品有価証券前中間連結会計期間-------
当中間連結会計期間-------
うち有価証券前中間連結会計期間84,078-84,078308-3080.73
当中間連結会計期間91,810-91,810309-3090.67
うちコールローン
及び買入手形
前中間連結会計期間1,010-1,010△0-△0-
当中間連結会計期間1,830-1,830△0-△0-
うち買現先勘定前中間連結会計期間-------
当中間連結会計期間-------
うち債券貸借取引
支払保証金
前中間連結会計期間-------
当中間連結会計期間-------
うち預け金前中間連結会計期間982-9824-40.98
当中間連結会計期間66,963-66,96326-260.07
資金調達勘定前中間連結会計期間488,111-488,11176-760.03
当中間連結会計期間534,959-534,95974-740.02
うち預金前中間連結会計期間471,950-471,95075-750.03
当中間連結会計期間499,131-499,13172-720.02
うち譲渡性預金前中間連結会計期間-------
当中間連結会計期間-------
うちコールマネー及び売渡手形前中間連結会計期間-------
当中間連結会計期間573-573△0-△0-
うち売現先勘定前中間連結会計期間-------
当中間連結会計期間-------
うち債券貸借取引
受入担保金
前中間連結会計期間-------
当中間連結会計期間-------
うち
コマーシャル・
ペーパー
前中間連結会計期間-------
当中間連結会計期間-------
うち借用金前中間連結会計期間15,832-15,832----
当中間連結会計期間34,872-34,872----

(注) 1.平均残高は、原則として日々の残高の平均に基づいて算出しております。
2.資金運用勘定は無利息預け金の平均残高(前中間連結会計期間34,399百万円、当中間連結会計期間64,557百万円)を控除して表示しております。
(3) 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
(経営成績の説明)
預金・貸出関連業務等の増収により役務取引等収益は85百万円増加、役務取引等費用は2百万円減少いたしました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前中間連結会計期間5480-548
当中間連結会計期間6320-633
うち預金・貸出業務前中間連結会計期間236--236
当中間連結会計期間283--283
うち為替業務前中間連結会計期間1600-161
当中間連結会計期間1620-163
うち証券関連業務前中間連結会計期間37--37
当中間連結会計期間72--72
うち代理業務前中間連結会計期間80--80
当中間連結会計期間82--82
うち保護預り、貸金庫業務前中間連結会計期間32--32
当中間連結会計期間31--31
うち保証業務前中間連結会計期間0--0
当中間連結会計期間0--0
役務取引等費用前中間連結会計期間1970-198
当中間連結会計期間1941-196
うち為替業務前中間連結会計期間310-32
当中間連結会計期間321-33

(注) 「国内業務部門」とは当行及び国内子会社の円建取引であります。
「国際業務部門」とは当行及び国内子会社の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引は「国際業務部門」に含めております。
(4) 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前中間連結会計期間489,583104-489,687
当中間連結会計期間498,993107-499,101
うち流動性預金前中間連結会計期間294,941--294,941
当中間連結会計期間306,573--306,573
うち定期性預金前中間連結会計期間193,636--193,636
当中間連結会計期間191,023--191,023
うちその他前中間連結会計期間1,005104-1,109
当中間連結会計期間1,397107-1,504
譲渡性預金前中間連結会計期間----
当中間連結会計期間----
総合計前中間連結会計期間489,583104-489,687
当中間連結会計期間498,993107-499,101

(注) 1.「国内業務部門」とは当行及び国内子会社の円建取引であります。
「国際業務部門」とは当行及び国内子会社の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引は「国際業務部門」に含めております。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金
4.国内業務部門と国際業務部門の相殺消去はしておりません。
(5) 国内業務貸出金残高の状況
業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前中間連結会計期間当中間連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内387,246100.00385,331100.00
製造業25,0276.4624,1536.27
農業・林業4860.134380.12
漁業140.00120.00
鉱業・採石業・砂利採取業710.02510.01
建設業45,16011.6649,08312.74
電気・ガス・熱供給・水道業6860.187430.19
情報通信業3,4400.893,5700.93
運輸業・郵便業15,9164.1113,7893.58
卸売業・小売業37,1179.5939,20010.17
金融業・保険業4,5641.184,6301.20
不動産業・物品賃貸業106,53727.51106,70027.69
地方公共団体6,2501.615,3941.40
その他141,97836.66137,56835.70
合計387,246385,331

(注) 「国内」とは当行及び国内子会社であります。
(6) 国内業務部門・国際業務部門別有価証券の状況
○ 有価証券残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
国債前中間連結会計期間24,021-24,021
当中間連結会計期間22,820-22,820
地方債前中間連結会計期間35,238-35,238
当中間連結会計期間42,950-42,950
短期社債前中間連結会計期間---
当中間連結会計期間---
社債前中間連結会計期間16,781-16,781
当中間連結会計期間19,554-19,554
株式前中間連結会計期間5,740-5,740
当中間連結会計期間7,600-7,600
その他の証券前中間連結会計期間4,012-4,012
当中間連結会計期間6,416-6,416
合計前中間連結会計期間85,794-85,794
当中間連結会計期間99,343-99,343

(注) 1.「国内業務部門」とは当行及び国内子会社の円建取引であります。
「国際業務部門」とは当行及び国内子会社の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引は「国際業務部門」に含めております。
2.「その他の証券」は、投資信託及び組合出資金であります。
(自己資本比率の状況)
(参考)
自己資本比率は、銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(平成18年金融庁告示第19号)に定められた算式に基づき、連結ベースと単体ベースの双方について算出しております。
なお、当行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては標準的手法を採用しております。
連結自己資本比率(国内基準)
(単位:百万円、%)
2021年9月30日
1.連結自己資本比率(2/3)9.94
2.連結における自己資本の額25,853
3.リスク・アセットの額259,905
4.連結総所要自己資本額10,396

単体自己資本比率(国内基準)
(単位:百万円、%)
2021年9月30日
1.自己資本比率(2/3)9.88
2.単体における自己資本の額25,711
3.リスク・アセットの額260,063
4.単体総所要自己資本額10,402


(資産の査定)
(参考)
資産の査定は、「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」(平成10年法律第132号)第6条に基づき、当行の貸借対照表の社債(当該社債を有する金融機関がその元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第2条第3項に規定する有価証券の私募によるものに限る。)、貸出金、外国為替、その他資産中の未収利息及び仮払金、支払承諾見返の各勘定に計上されるもの並びに貸借対照表に注記することとされている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)について債務者の財政状態及び経営成績等を基礎として次のとおり区分するものであります。
1.破産更生債権及びこれらに準ずる債権
破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権をいう。
2.危険債権
危険債権とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権をいう。
3.要管理債権
要管理債権とは、3ヵ月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権をいう。
4.正常債権
正常債権とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、上記1から3までに掲げる債権以外のものに区分される債権をいう。
資産の査定の額
債権の区分2020年9月30日2021年9月30日
金額(百万円)金額(百万円)
破産更生債権及びこれらに準ずる債権3,6271,513
危険債権4,1504,921
要管理債権1,5261,387
正常債権378,362377,924

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