四半期報告書-第68期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

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2014/08/13 10:06
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有報資料

当第1四半期連結会計期間及び当第1四半期連結累計期間は、四半期連結財務諸表の作成初年度であるため、比較情報は記載しておりません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、4月からの消費税率引上げ(5%→8%)の影響によって実質成長率はマイナスとなるものの、駆け込み消費の反動減が次第に和らいでいることや底堅い雇用・賃金情勢によって、第2四半期以降については景気が回復軌道に戻ると言う見方が強まっています。
沖縄県経済についてみると、単月の入域観光客数が連続して過去最高を更新するなど好調な観光関連が牽引しており、住宅・公共事業などの建設関連や個人消費が堅調に推移していることから、全体として拡大が続いています。
このような環境のもと、当第1四半期連結累計期間の経常収益は32億44百万円、経常費用は26億18百万円、経常利益は6億25百万円、四半期純利益は4億69百万円となりました。
また、当第1四半期連結会計期間末における財政状態について、総資産は、前連結会計年度末比5億95百万円増加の6,313億78百万円、純資産は、前連結会計年度末比7億51百万円増加の359億42百万円となりました。
主要勘定としては、預金は、個人預金及び公金預金の増加により、前連結会計年度末比11億84百万円増加の5,895億59百万円となりました。
貸出金は、消費者ローンは増加しましたが、地方公共団体向け貸出、事業性貸出の減少により、前連結会計年度末比79億34百万円減少の3,819億1百万円となりました。
有価証券は、債券を中心とした運用残高の増加により、前連結会計年度末比28億12百万円増加の1,901億3百万円となりました。

国内・国際業務部門別収支
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間――――――――
当第1四半期連結累計期間2,51011532,468
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間――――――――
当第1四半期連結累計期間2,6631453(3)
2,622
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間――――――――
当第1四半期連結累計期間15330(3)
153
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間――――――――
当第1四半期連結累計期間143212132
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間――――――――
当第1四半期連結累計期間362312353
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間――――――――
当第1四半期連結累計期間21910220
その他業務収支前第1四半期連結累計期間――――――――
当第1四半期連結累計期間14310153
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間――――――――
当第1四半期連結累計期間14310153
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間――――――――
当第1四半期連結累計期間

(注) 1.国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息(内書き)であります。
3.相殺消去額欄は、連結会社間の内部取引消去額を計上しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間――――――――
当第1四半期連結累計期間362312353
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間――――――――
当第1四半期連結累計期間1570157
うち為替業務前第1四半期連結累計期間――――――――
当第1四半期連結累計期間10830112
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間――――――――
当第1四半期連結累計期間00
うち代理業務前第1四半期連結累計期間――――――――
当第1四半期連結累計期間611248
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間――――――――
当第1四半期連結累計期間11
うち保証業務前第1四半期連結累計期間――――――――
当第1四半期連結累計期間101
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間――――――――
当第1四半期連結累計期間21910220
うち為替業務前第1四半期連結累計期間――――――――
当第1四半期連結累計期間181020

(注) 相殺消去額欄は、連結会社間の内部取引消去額を計上しております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間――――――――
当第1四半期連結会計期間588,4711,248160589,559
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間――――――――
当第1四半期連結会計期間302,622553130303,044
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間――――――――
当第1四半期連結会計期間282,27269530282,938
うちその他前第1四半期連結会計期間――――――――
当第1四半期連結会計期間3,5763,576

(注) 1.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2.定期性預金=定期預金+定期積金
3.相殺消去額欄は、連結会社間の内部取引消去額を計上しております。

国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)
国内業務部門
製造業8,3952.20
農業,林業1,2720.33
漁業1260.03
鉱業,採石業,砂利採取業4090.11
建設業17,5554.60
電気・ガス・熱供給・水道業1,9690.52
情報通信業8450.22
運輸業,郵便業3,8771.01
卸売業,小売業24,5076.42
金融業,保険業6,7891.78
不動産業,物品賃貸業165,92843.45
各種サービス業46,86512.27
地方公共団体27,7037.25
その他75,66119.81
合計381,901100.00

(注) 国際業務部門及び特別国際金融取引勘定分については、該当事項ありません。

(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。

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