- #1 主要な設備の状況
3 所有物件には、連結会社による所有が含まれております。
4 2026年3月期の支払賃借料(建物および構築物ならびに器具備品および設備等にかかるものを含む)は、50,191百万円であります。
2026/06/22 15:36- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2026年3月期の収益合計(金融費用控除後)は増加しました。この増加は、主にウェルス・マネジメント部門およびインベストメント・マネジメント部門においてアセットマネジメント業務手数料が増加したことおよびホールセール部門においてトレーディング損益が増加したことによります。委託・投信募集手数料は、株式買付にかかる手数料が増加しました。投資銀行業務手数料は引受・売出手数料の減少により収益は減少となりました。アセットマネジメント業務手数料は運用資産の増加にともない、増加しました。トレーディング損益は、フィクスト・インカムビジネスおよびエクイティビジネスが増収となりました。またトレーディング損益には、デリバティブ負債に対して認識する自社クレジットの変化による収益50億円が含まれております。この収益は主にクレジット・スプレッドが拡大したことによるものであります。投資持分証券関連損益は、株価の上昇により増収となりました。また投資持分証券関連損益には、野村が営業目的で保有する株式等の評価損益と売買損益が含まれます。これらの投資は、取引促進の目的で長期保有する関連会社以外の投資持分証券です。その他は、東京都港区高輪二丁目に所在する土地および建物の譲渡による売却益により増加しております。
2025年3月期の収益合計(金融費用控除後)は増加しました。この増加は、主にウェルス・マネジメント部門およびインベストメント・マネジメント部門においてアセットマネジメント業務手数料が増加したことおよびホールセール部門においてトレーディング損益が増加したことによります。委託・投信募集手数料は、投資信託募集買付にかかる手数料が増加しました。投資銀行業務手数料は引受・売出手数料およびM&Aアドバイザリーフィーの増加が収益増加に寄与しました。アセットマネジメント業務手数料は期中平均の運用資産の増加にともない、増加しました。トレーディング損益は、フィクスト・インカムビジネスおよびエクイティビジネスが増収となりました。またトレーディング損益には、デリバティブ負債に対して認識する自社クレジットの変化による収益23億円が含まれております。この収益は主にクレジット・スプレッドが拡大したことによるものであります。投資持分証券関連損益は、株価の上昇が限定的で減収となりました。また投資持分証券関連損益には、野村が営業目的で保有する株式等の評価損益と売買損益が含まれます。これらの投資は、取引促進の目的で長期保有する関連会社以外の投資持分証券です。その他は、為替損益が増加しております。
2026/06/22 15:36- #3 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
野村は、今後もお客様のニーズの変化に的確に応えながら、お客様からの信頼の獲得、およびビジネスの拡大を図るために、地域の特性に合った柔軟な形態での店舗展開を行っていきます。また、国内およびグローバルなビジネスラインの業務推進支援を目的としたシステム投資を行い、デジタライゼーションを加速していきます。2026年3月期は、主要な設備である店舗等の土地、建物や器具備品に関し48,712百万円、ソフトウエアに関し70,121百万円の投資を行いました。
なお、当連結会計年度において、東京都港区高輪二丁目に所在する土地および建物を売却し、56,144百万円の売却益を計上しております。
2026/06/22 15:36- #4 連結キャッシュ・フロー計算書(US GAAP)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| 2025年3月期自 2024年4月1日至 2025年3月31日 | 2026年3月期自 2025年4月1日至 2026年3月31日 |
| 持分法投資損益(受取配当金控除後) | △34,605 | △18,662 |
| 建物、土地、器具備品および設備の処分損益 | 2,344 | △58,744 |
| 繰延税額 | 11,559 | 8,349 |
| 2025年3月期自 2024年4月1日至 2025年3月31日 | 2026年3月期自 2025年4月1日至 2026年3月31日 |
| 定期預金の払戻による収入 | 572,947 | 746,174 |
| 建物、土地、器具備品および設備の購入 | △189,971 | △353,818 |
| 建物、土地、器具備品および設備の売却 | 131,078 | 234,693 |
| エクイティ投資の購入による支出 | △10,712 | △33,900 |
次の表は、連結貸借対照表に含まれる現金および現金同等物ならびに取引所預託金およびその他の顧客分別金に含まれる制限付き現金および制限付き現金同等物と連結キャッシュ・フロー計算書の現金、現金同等物、制限付き現金および制限付き現金同等物の調整表です。制限付き現金および制限付き現金同等物は、野村以外の第三者により、そのアクセス、引出、または使用が実質的に制限されているものの残高です。
2026/06/22 15:36- #5 連結財務諸表注記事項(US GAAP)(連結)
受入銀行預金は、銀行子会社が受け入れた銀行預金の金額を示しており、契約金額、または公正価値オプションを選択した場合は純損益を通じて公正価値で測定されております。
建物、土地、器具備品および設備
野村が自己使用のために所有する建物、土地、器具備品および設備は、取得価額から減価償却累計額を控除した金額で計上しております。ただし、土地は取得価額で計上しております。多額の改良および追加投資は、資産計上しております。維持、修繕および少額の改良は、連結損益計算書上、当期の費用に計上しております。
2026/06/22 15:36- #6 連結貸借対照表 (US GAAP)(連結)
①【連結貸借対照表】
| | 2025年3月31日 | 2026年3月31日 |
| その他の資産: | | | |
| 建物、土地、器具備品および設備 | | 436,454 | 543,847 |
| (2025年3月31日現在 546,117百万円、2026年3月31日現在 600,417百万円の減価償却累計額控除後) | | | |
次の表は連結貸借対照表上の連結変動持分事業体の資産および負債を表しております。連結変動持分事業体の資産はその債権者に対する支払義務の履行にのみ使用され、連結変動持分事業体の債権者は、通常、野村に対して変動持分事業体の所有する資産を超過する遡及権を有しておりません。詳細は「[連結財務諸表注記]7 証券化および変動持分事業体」をご参照ください。
2026/06/22 15:36- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については、定額法を採用しております。
(2)無形固定資産および投資その他の資産
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