有価証券報告書-第15期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を最重要課題の一つとして位置付けております。配当に関しては、長期安定的な経営基盤の確立に必要な内部留保水準、事業環境や業績動向、財務体質、資本効率などを総合的に勘案し決定しております。
なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、配当の決定機関は、中間配当は定款の定めにより取締役会、期末配当は定時株主総会となっております。
当社は、当連結会計年度において、連結業績の早期回復及び個別業績における収益の確保に努めた結果、連結当期純利益は22,481千円(当社連結財務諸表を作成開始した平成19年6月期以降初めて、連結当期純利益を計上)となりました。個別業績においては、当期純利益15,735千円と、平成20年6月期以来の当期純利益を計上するなど、連結業績・個別業績ともに一定の成果を収めることができました。しかしながら、現在は更なる成長に向けた内部留保の充実を優先させる段階にあると考え、無配とさせていただきました。
なお、平成27年3月期にかかる配当予想につきましては、予算達成の進捗やキャッシュ・フローの状況等も考慮する必要があるため、現時点では未定とさせていただきます。
なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、配当の決定機関は、中間配当は定款の定めにより取締役会、期末配当は定時株主総会となっております。
当社は、当連結会計年度において、連結業績の早期回復及び個別業績における収益の確保に努めた結果、連結当期純利益は22,481千円(当社連結財務諸表を作成開始した平成19年6月期以降初めて、連結当期純利益を計上)となりました。個別業績においては、当期純利益15,735千円と、平成20年6月期以来の当期純利益を計上するなど、連結業績・個別業績ともに一定の成果を収めることができました。しかしながら、現在は更なる成長に向けた内部留保の充実を優先させる段階にあると考え、無配とさせていただきました。
なお、平成27年3月期にかかる配当予想につきましては、予算達成の進捗やキャッシュ・フローの状況等も考慮する必要があるため、現時点では未定とさせていただきます。