有価証券報告書-第19期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を最重要課題の一つとして位置付けております。配当に関しては、長期安定的な経営基盤の確立に必要な内部留保水準、事業環境や業績動向、財務体質、資本効率などを総合的に勘案し決定しております。
なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、配当の決定機関は、中間配当は定款の定めにより取締役会、期末配当は定時株主総会です。
当期は、当社グループが外部投資家と共同で出資する特別目的会社を通じて保有していた大阪市北区の堂島ホテルについて、当該特別目的会社が堂島ホテルにかかる信託受益権を国内法人に譲渡したこと等により生じた利益も貢献し好調な業績となり、これを受けて、1株あたり10円の普通配当に、1株あたり10円の特別配当を加えて、平成30年3月期の期末配当を1株あたり合計20円といたしました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
決議年月日:平成30年6月27日 定時株主総会決議
配当金の総額:82百万円
一株当たり配当額:20円
その内訳 普通配当 10円
特別配当 10円
なお、平成31年3月期にかかる配当予想につきましては、予算達成の進捗やキャッシュ・フローの状況等も考慮する必要があるため、現時点では未定とさせていただきます。
なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、配当の決定機関は、中間配当は定款の定めにより取締役会、期末配当は定時株主総会です。
当期は、当社グループが外部投資家と共同で出資する特別目的会社を通じて保有していた大阪市北区の堂島ホテルについて、当該特別目的会社が堂島ホテルにかかる信託受益権を国内法人に譲渡したこと等により生じた利益も貢献し好調な業績となり、これを受けて、1株あたり10円の普通配当に、1株あたり10円の特別配当を加えて、平成30年3月期の期末配当を1株あたり合計20円といたしました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
決議年月日:平成30年6月27日 定時株主総会決議
配当金の総額:82百万円
一株当たり配当額:20円
その内訳 普通配当 10円
特別配当 10円
なお、平成31年3月期にかかる配当予想につきましては、予算達成の進捗やキャッシュ・フローの状況等も考慮する必要があるため、現時点では未定とさせていただきます。