有価証券報告書-第21期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、『中期経営計画2022』において、配当戦略として「利益水準に応じた安定的な配当の実施」「トータル・シェアホルダーズリターン等の指標の検討」を掲げ、株主の皆様への利益還元を最重要課題の一つとして位置づけております。
なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年一回を基本方針としており、配当の決定機関は、中間配当は定款の定めにより取締役会、期末配当は定時株主総会です。
『中期経営計画2022』の初年度にあたる2020年3月期につきましては、『中期経営計画2022』において計画していた目標数値を達成いたしました。
当社の持続的成長をご支援いただく多くの株主の皆様のご期待にもお応えすべく、長期安定的な経営基盤の確立に必要な内部留保水準、事業環境や業績動向、財務体質、資本効率などを総合的に勘案し、2020年3月31日を基準日とする期末配当につきまして、1株当たり20円とすることといたしました。
これは、前期実績が株式分割前で1株当たり40円の普通配当金であり、株式分割を考慮すると1株当たり20円であったことから、実質前期と同額の配当となります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
決議年月日:2020年6月29日 定時株主総会決議
配当金の総額:166百万円
1株当たり配当額:20円
なお、2021年3月期にかかる配当予想につきましては、予算達成の進捗やキャッシュ・フローの状況等も考慮する必要があるため、現時点では未定とさせていただきます。
なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年一回を基本方針としており、配当の決定機関は、中間配当は定款の定めにより取締役会、期末配当は定時株主総会です。
『中期経営計画2022』の初年度にあたる2020年3月期につきましては、『中期経営計画2022』において計画していた目標数値を達成いたしました。
当社の持続的成長をご支援いただく多くの株主の皆様のご期待にもお応えすべく、長期安定的な経営基盤の確立に必要な内部留保水準、事業環境や業績動向、財務体質、資本効率などを総合的に勘案し、2020年3月31日を基準日とする期末配当につきまして、1株当たり20円とすることといたしました。
これは、前期実績が株式分割前で1株当たり40円の普通配当金であり、株式分割を考慮すると1株当たり20円であったことから、実質前期と同額の配当となります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
決議年月日:2020年6月29日 定時株主総会決議
配当金の総額:166百万円
1株当たり配当額:20円
なお、2021年3月期にかかる配当予想につきましては、予算達成の進捗やキャッシュ・フローの状況等も考慮する必要があるため、現時点では未定とさせていただきます。