四半期報告書-第16期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(重要な後発事象)
子会社の設立について
当社連結子会社である株式会社日本證券新聞社は、平成26年8月26日開催の同社取締役会において、同社のIR支援事業、広告代理事業及びレポート事業を、平成26年10月1日をもって、新設分割により設立する株式会社日本證券新聞リサーチに承継させる新設分割の実施を決定するとともに、同日付で、当社は当該新設分割設立会社を当社子会社とすることを決議いたしました。
1.子会社設立の目的
株式会社日本證券新聞社では、新聞事業、広告事業、IR支援事業、レポート事業、出版事業等を展開しておりますが、新聞事業における編集・新聞拡販部門と、IR支援事業・広告事業における営業・企画部門を分割し、より機動的な事業運営を可能とすると共に経営責任をより明確にすることを目的に、株式会社日本證券新聞リサーチを設立することといたしました。
今後も、両社において連携を深め補完関係を強化するとともに、従来からの課題であった、金融メディアとしてのオンライン化についても株式会社日本證券新聞リサーチを中心に企画・構築し、早期の収益化を図ってまいります。
また、他社との協業も視野に更なる経営の効率化と意思決定の迅速化を図り、お客様のニーズに的確に対応することで、グループ全体としての企業価値の一層の増大を図ってまいります。
2.子会社設立の概要
(1)商号 株式会社日本證券新聞リサーチ
(2)所在地 東京都港区赤坂一丁目12番32号
(3)代表者 渋谷 豊
(4)事業の内容 IR支援事業、広告代理事業、レポート事業
(5)資本金 10,000千円
(6)出資比率 100.00%
3.会社分割(新設分割)の概要等
(1) 会社分割の目的
株式会社日本證券新聞社では、新聞事業、広告事業、IR支援事業、レポート事業、出版事業等を展開しておりますが、新聞事業における編集・新聞拡販部門と、IR支援事業・広告事業における営業・企画部門を分割し、より機動的な事業運営を可能とすると共に経営責任をより明確にすることを目的に、株式会社日本證券新聞リサーチを設立することといたしました。
今後も、両社において連携を深め補完関係を強化するとともに、従来からの課題であった、金融メディアとしてのオンライン化についても株式会社日本證券新聞リサーチを中心に企画・構築し、早期の収益化を図ってまいります。
また、他社との協業も視野に更なる経営の効率化と意思決定の迅速化を図り、お客様のニーズに的確に対応することで、グループ全体としての企業価値の一層の増大を図ってまいります。
(2) 会社分割の方法
当社連結子会社である株式会社日本證券新聞社のIR支援事業、広告代理事業及びレポート事業を新設会社である株式会社日本證券新聞リサーチに承継させる新設分割であります。
(3) 会社分割の期日
平成26年10月1日 (効力発生日)
(4) 分割に際して発行する株式及び配当
株式会社日本證券新聞リサーチは、本新設分割に伴い、本新設分割対象事業に関する権利義務に代えて、普通株式200株を発行し、その全ての株式を分割会社に割当・交付いたします。そして、株式会社日本證券新聞社は株式会社日本證券新聞リサーチから交付された株式の全てを、本会社分割の効力発生日をもって、当社に対して剰余金の配当として交付いたします。
(5) 分割する事業部門の概要
① 分割する部門の事業内容
IR支援事業
上場企業によるIR講演会、個人投資家向けセミナーの企画立案、運営、集客、受託開催を行っております。
広告代理事業
「日本証券新聞」及びウェブサイト向け広告の企画立案、制作及び広告掲載を行っております。
レポート事業
証券会社や投資家向けの市場分析や銘柄のレポートにかかる企画立案、制作を行っております。
② 分割する部門の経営成績(平成26年4月1日から平成26年9月30日まで)
③ 分割する資産・負債の状況(平成26年9月30日現在)
(6) 会社分割後の当事会社の状況
子会社の設立について
当社連結子会社である株式会社日本證券新聞社は、平成26年8月26日開催の同社取締役会において、同社のIR支援事業、広告代理事業及びレポート事業を、平成26年10月1日をもって、新設分割により設立する株式会社日本證券新聞リサーチに承継させる新設分割の実施を決定するとともに、同日付で、当社は当該新設分割設立会社を当社子会社とすることを決議いたしました。
1.子会社設立の目的
株式会社日本證券新聞社では、新聞事業、広告事業、IR支援事業、レポート事業、出版事業等を展開しておりますが、新聞事業における編集・新聞拡販部門と、IR支援事業・広告事業における営業・企画部門を分割し、より機動的な事業運営を可能とすると共に経営責任をより明確にすることを目的に、株式会社日本證券新聞リサーチを設立することといたしました。
今後も、両社において連携を深め補完関係を強化するとともに、従来からの課題であった、金融メディアとしてのオンライン化についても株式会社日本證券新聞リサーチを中心に企画・構築し、早期の収益化を図ってまいります。
また、他社との協業も視野に更なる経営の効率化と意思決定の迅速化を図り、お客様のニーズに的確に対応することで、グループ全体としての企業価値の一層の増大を図ってまいります。
2.子会社設立の概要
(1)商号 株式会社日本證券新聞リサーチ
(2)所在地 東京都港区赤坂一丁目12番32号
(3)代表者 渋谷 豊
(4)事業の内容 IR支援事業、広告代理事業、レポート事業
(5)資本金 10,000千円
(6)出資比率 100.00%
3.会社分割(新設分割)の概要等
(1) 会社分割の目的
株式会社日本證券新聞社では、新聞事業、広告事業、IR支援事業、レポート事業、出版事業等を展開しておりますが、新聞事業における編集・新聞拡販部門と、IR支援事業・広告事業における営業・企画部門を分割し、より機動的な事業運営を可能とすると共に経営責任をより明確にすることを目的に、株式会社日本證券新聞リサーチを設立することといたしました。
今後も、両社において連携を深め補完関係を強化するとともに、従来からの課題であった、金融メディアとしてのオンライン化についても株式会社日本證券新聞リサーチを中心に企画・構築し、早期の収益化を図ってまいります。
また、他社との協業も視野に更なる経営の効率化と意思決定の迅速化を図り、お客様のニーズに的確に対応することで、グループ全体としての企業価値の一層の増大を図ってまいります。
(2) 会社分割の方法
当社連結子会社である株式会社日本證券新聞社のIR支援事業、広告代理事業及びレポート事業を新設会社である株式会社日本證券新聞リサーチに承継させる新設分割であります。
(3) 会社分割の期日
平成26年10月1日 (効力発生日)
(4) 分割に際して発行する株式及び配当
株式会社日本證券新聞リサーチは、本新設分割に伴い、本新設分割対象事業に関する権利義務に代えて、普通株式200株を発行し、その全ての株式を分割会社に割当・交付いたします。そして、株式会社日本證券新聞社は株式会社日本證券新聞リサーチから交付された株式の全てを、本会社分割の効力発生日をもって、当社に対して剰余金の配当として交付いたします。
(5) 分割する事業部門の概要
① 分割する部門の事業内容
IR支援事業
上場企業によるIR講演会、個人投資家向けセミナーの企画立案、運営、集客、受託開催を行っております。
広告代理事業
「日本証券新聞」及びウェブサイト向け広告の企画立案、制作及び広告掲載を行っております。
レポート事業
証券会社や投資家向けの市場分析や銘柄のレポートにかかる企画立案、制作を行っております。
② 分割する部門の経営成績(平成26年4月1日から平成26年9月30日まで)
| 売上高 | 42,345千円 |
| 営業利益 | 4,443千円 |
③ 分割する資産・負債の状況(平成26年9月30日現在)
| 資産 | 金額(千円) | 負債 | 金額(千円) |
| 流動資産 | 18,576 | 流動負債 | 8,576 |
| 固定資産 | - | 固定負債 | - |
| 合計 | 18,576 | 合計 | 8,576 |
(6) 会社分割後の当事会社の状況
| (1) 商号 | 株式会社日本證券新聞社 (分割会社) |
| (2) 本店所在地 | 東京都中央区日本橋人形町三丁目3番13号 |
| (3) 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 天野 秀夫 |
| (4) 事業内容 | 新聞事業、広告事業、出版事業、他 |
| (5) 資本金の額 | 80,000千円 |
| (6) 決算期 | 3月31日 |
| (1) 商号 | 株式会社日本證券新聞リサーチ (新設分割設立会社) |
| (2) 本店所在地 | 東京都港区赤坂一丁目12番32号 |
| (3) 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 渋谷 豊 |
| (4) 事業内容 | IR支援事業、広告代理事業、レポート事業、他 |
| (5) 資本金の額 | 10,000千円 |
| (6) 決算期 | 3月31日 |