四半期報告書-第58期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
金融商品関係
(金融商品関係)
企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められるものは、次のとおりであります。
前連結会計年度末(平成28年3月31日)
(*1)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
なお、連結貸借対照表へは、外為取引未収入金に正味の債権2,054百万円を計上しており、外為取引未払金に正味の債務96百万円を計上しております。
当第2四半期連結会計期間末(平成28年9月30日)
(*1)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
なお、四半期連結貸借対照表へは、外為取引未収入金に正味の債権2,654百万円を計上しており、外為取引未払金に正味の債務158百万円を計上しております。
(注)金融商品の時価の算定方法
資 産
(1)現金・預金、(2)預託金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)短期差入保証金
日々計算による出し入れを行っているため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)外為取引未収入金
主たる構成要素であるデリバティブ取引の評価損益については、日々洗替え計算を行っており、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)受入保証金
日々計算による出し入れを行っており、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)外為取引未払金
主たる構成要素であるデリバティブ取引の評価損益については、日々洗替え計算を行っており、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められるものは、次のとおりであります。
前連結会計年度末(平成28年3月31日)
| 連結貸借対照表 計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1)現金・預金 (2)預託金 (3)短期差入保証金 (4)外為取引未収入金 | 3,661 15,690 58,622 13,803 | 3,661 15,690 58,622 13,803 | ― ― ― ― |
| 資産計 | 91,777 | 91,777 | ― |
| (1)受入保証金 (2)外為取引未払金 | 69,993 13,769 | 69,993 13,769 | ― ― |
| 負債計 | 83,762 | 83,762 | ― |
| デリバティブ取引(*1) ヘッジ会計が適用されていないもの | 2,054 (96) | 2,054 (96) | ― (―) |
| デリバティブ取引計 | 1,958 | 1,958 | ― |
(*1)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
なお、連結貸借対照表へは、外為取引未収入金に正味の債権2,054百万円を計上しており、外為取引未払金に正味の債務96百万円を計上しております。
当第2四半期連結会計期間末(平成28年9月30日)
| 四半期連結貸借対照表 計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1)現金・預金 (2)預託金 (3)短期差入保証金 (4)外為取引未収入金 | 2,335 15,985 57,904 16,455 | 2,335 15,985 57,904 16,455 | ― ― ― ― |
| 資産計 | 92,680 | 92,680 | ― |
| (1)受入保証金 (2)外為取引未払金 | 69,185 16,392 | 69,185 16,392 | ― ― |
| 負債計 | 85,578 | 85,578 | ― |
| デリバティブ取引(*1) ヘッジ会計が適用されていないもの | 2,654 (158) | 2,654 (158) | ― (―) |
| デリバティブ取引計 | 2,496 | 2,496 | ― |
(*1)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
なお、四半期連結貸借対照表へは、外為取引未収入金に正味の債権2,654百万円を計上しており、外為取引未払金に正味の債務158百万円を計上しております。
(注)金融商品の時価の算定方法
資 産
(1)現金・預金、(2)預託金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)短期差入保証金
日々計算による出し入れを行っているため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)外為取引未収入金
主たる構成要素であるデリバティブ取引の評価損益については、日々洗替え計算を行っており、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)受入保証金
日々計算による出し入れを行っており、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)外為取引未払金
主たる構成要素であるデリバティブ取引の評価損益については、日々洗替え計算を行っており、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。