- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 外部顧客への売上高の調整額は、その他の事業に係る経常収益のうち正味収入保険料及び生命保険料以外の金額であります。
4 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△12,941百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△13,838百万円、関係会社株式売却損失引当金繰入額△16,957百万円、三井住友海上で計上した海外保険子会社の株式評価損に係る調整額186,325百万円、減損損失△172,679百万円、減損損失に係る税効果15,063百万円のほか、国内保険子会社に対するパーチェス法適用に係る損益の調整額やのれんの償却額等△50,511百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
5 セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△1,545,115百万円、海外保険子会社の資産に含まれる保険契約準備金を負債のうちの保険契約準備金と相殺して表示したことによる振替額△468,106百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産53,263百万円のほか、国内保険子会社に対するパーチェス法適用に係る資産の調整額や各報告セグメントに配分していないのれんの未償却残高の調整額等180,597百万円を含んでおります。全社資産は、報告セグメントに帰属しない当社に係る資産であります。
2021/06/28 14:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
3 外部顧客への売上高の調整額は、その他の事業に係る経常収益のうち正味収入保険料及び生命保険料以外の金額であります。
4 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△15,016百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△13,907百万円、関係会社株式売却損失引当金戻入額8,113百万円、翌連結会計年度から連結納税制度を適用することに伴う税金費用20,282百万円、海外保険子会社の事業年度の末日と連結会計年度の末日との差異期間に生じた自然災害(2021年2月北米寒波)に係る損益の調整額△10,300百万円のほか、国内保険子会社に対するパーチェス法適用に係る損益の調整額やのれんの償却額等△16,756百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
5 セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△1,574,494百万円、海外保険子会社の資産に含まれる保険契約準備金を負債のうちの保険契約準備金と相殺して表示したことによる振替額△525,279百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産77,803百万円のほか、国内保険子会社に対するパーチェス法適用に係る資産の調整額や各報告セグメントに配分していないのれんの未償却残高の調整額等120,462百万円を含んでおります。全社資産は、報告セグメントに帰属しない当社に係る資産であります。
2021/06/28 14:05- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、15~20年間で均等償却を行っております。ただし、少額のものについては発生年度に一括償却しております。2021/06/28 14:05 - #4 役員報酬(連結)
※1 グループ修正利益
連結当期利益+異常危険準備金等繰入額-その他特殊要因(のれん・その他無形固定資産償却額等)+非連結グループ会社持分利益
※2 グループ修正ROE
2021/06/28 14:05- #5 持分法による投資損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
持分法による投資損失には、「持分法会計に関する実務指針」(日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第9号)第9項及び「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定によるChallenger Limitedに係るのれんの償却額36,629百万円が含まれております。
2021/06/28 14:05- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(単位:百万円)
| 資産 | 133,316 |
| (うち無形固定資産 | 16,623) |
| のれん | 25,370 |
| 負債 | △67,201 |
2021/06/28 14:05- #7 減損損失に関する注記(連結)
在外連結子会社が保有する保険事業に係るソフトウエアについては、開発計画の見直し等に伴い将来の費用削減効果が確実であると認められなくなった部分を減損損失として処理しております。
また、MS Amlin plcが傘下の事業会社を通じて行う損害保険事業については全体で1つの資産グループとしておりましたが、三井住友海上火災保険株式会社において、地域持株会社体制を廃止し同社が直接海外事業の経営管理を行う事業体制への変更が決定されたことに伴い、MS Amlin plc傘下のロイズ事業、欧州元受保険事業及び再保険事業をそれぞれ独立した資産グループとする方法に変更いたしました。ロイズ事業及び欧州元受保険事業については取得時の想定より収益性が低下していることから、のれん及びその他の無形固定資産等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は建物及びリース資産については正味売却価額とし、その他については零としております。正味売却価額は鑑定評価額等を基に算出しております。
なお、MS Amlin plcは、2019年12月3日付で商号をMS Amlin Limitedに変更しております。
2021/06/28 14:05- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(単位:%)
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 受取配当等の益金不算入額 | △70.7 | △5.2 |
| のれん償却額 | 31.2 | 1.7 |
| 持分法投資損益 | 75.6 | 1.0 |
| 連結子会社との税率差異 | △14.2 | △1.0 |
| のれん減損損失 | 189.7 | - |
| 関連会社株式評価損の連結修正 | △168.5 | - |
2021/06/28 14:05- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(注)1 グループ修正利益 =連結当期利益+異常危険準備金等繰入・戻入額-その他特殊要因(のれん・その他無形固定資産償却額等)+非連結グループ会社持分利益
2 グループ修正ROE=グループ修正利益÷期初・期末平均連結修正純資産(注4)(除く新株予約権・非支配株主持分)
2021/06/28 14:05- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注1) 年初予想は、前事業年度の有価証券報告書提出日時点の公表値です。
グループ修正利益=連結当期利益+異常危険準備金等繰入・戻入額-その他特殊要因(のれん・その他無形固定資産償却額等)+非連結グループ会社持分利益
グループ修正ROE =グループ修正利益÷期初・期末平均修正純資産(除く新株予約権・非支配株主持分)
2021/06/28 14:05- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、ヘッジの有効性については、ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とを四半期毎に比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。ただし、ヘッジ対象とヘッジ手段との間に高い相関関係があることが明らかなもの、金利スワップの特例処理の適用要件を満たすもの及び金利通貨スワップの一体処理の適用要件を満たすものについては、ヘッジ有効性の判定は省略しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、15~20年間で均等償却を行っております。ただし、少額のものについては発生年度に一括償却しております。
2021/06/28 14:05- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
のれんの減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/06/28 14:05