有価証券報告書-第87期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社の利益配分の基本方針は、長期的な収益基盤強化のため賃貸ビル投資に優先配分し、配当は利益成長に沿った「持続的増配」に努めていくこととしております。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期は、既存ビルの空室率が過去最低水準に低下するとともに賃料が継続上昇するなど、賃貸事業が好調に推移いたしました。
つきましては、年間配当金32円(中間配当金16円、期末配当金16円)を予定しておりましたが、2020年2月13日公表の「期末配当予想の修正に関するお知らせ」のとおり、期末配当金を3円増配し、1株につき19円といたしました。
これにより、1株あたりの年間配当金は、既に実施しております中間配当金16円を含め、前期比5円増の35円となりました。
内部留保資金につきましては、上記利益配分の基本方針に記載のとおり、今後の長期的な収益基盤強化のため賃貸ビル投資に活用してまいります。
なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)当期を基準日とする剰余金の配当の取締役会または株主総会の決議年月日ならびに各決議
ごとの配当金の総額および1株当たりの配当額は以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期は、既存ビルの空室率が過去最低水準に低下するとともに賃料が継続上昇するなど、賃貸事業が好調に推移いたしました。
つきましては、年間配当金32円(中間配当金16円、期末配当金16円)を予定しておりましたが、2020年2月13日公表の「期末配当予想の修正に関するお知らせ」のとおり、期末配当金を3円増配し、1株につき19円といたしました。
これにより、1株あたりの年間配当金は、既に実施しております中間配当金16円を含め、前期比5円増の35円となりました。
内部留保資金につきましては、上記利益配分の基本方針に記載のとおり、今後の長期的な収益基盤強化のため賃貸ビル投資に活用してまいります。
なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)当期を基準日とする剰余金の配当の取締役会または株主総会の決議年月日ならびに各決議
ごとの配当金の総額および1株当たりの配当額は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当金 (円) | |
| 2019年11月12日 | 取締役会決議 | 7,583 | 16 |
| 2020年6月26日 | 定時株主総会決議 | 9,004 | 19 |