有価証券報告書-第21期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、個々の物件をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、本社機能の移転の意思決定をし、事業所用設備のうち、将来使用見込みの無い固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減少し、当該減少額を減損損失(7百万円)として計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却可能性が見込めないため、零としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 旧本社(東京都千代田区) | 事業所用設備 | 建物及び構築物 | 6百万円 |
| 有形固定資産(その他) | 1百万円 |
当社グループは、個々の物件をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、本社機能の移転の意思決定をし、事業所用設備のうち、将来使用見込みの無い固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減少し、当該減少額を減損損失(7百万円)として計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却可能性が見込めないため、零としております。