有価証券報告書-第62期(2024/07/01-2025/06/30)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、2014年4月に退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行し、退職一時金制度と確定拠出年金制度を併用しております。
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く)
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(注)当社が簡便法適用連結子会社を吸収合併したことにより退職給付債務を受け入れたことによる増加でありま
す。
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(4)数理計算上の計算基礎に関する事項
3.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(注)当社が簡便法適用連結子会社を吸収合併したことにより退職給付債務を受け入れたことによる減少でありま
す。
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(3)退職給付費用
4.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度61,048千円、当連結会計年度62,422千円であります。
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、2014年4月に退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行し、退職一時金制度と確定拠出年金制度を併用しております。
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く)
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) | 当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) | |
| 退職給付債務の期首残高 | 458,859千円 | 726,799千円 |
| 勤務費用 | 44,330 | 53,423 |
| 利息費用 | 3,220 | 7,753 |
| 数理計算上の差異の発生額 | △17,243 | △12,283 |
| 退職給付の支払額 | △40,712 | △107,762 |
| 簡便法から原則法への変更(注) | 278,346 | - |
| 退職給付債務の期末残高 | 726,799 | 667,930 |
(注)当社が簡便法適用連結子会社を吸収合併したことにより退職給付債務を受け入れたことによる増加でありま
す。
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
| 前連結会計年度 (2024年6月30日) | 当連結会計年度 (2025年6月30日) | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 726,799千円 | 667,930千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 726,799 | 667,930 |
| 退職給付に係る負債 | 726,799 | 667,930 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 726,799 | 667,930 |
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) | 当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) | |
| 勤務費用 | 44,330千円 | 53,423千円 |
| 利息費用 | 3,220 | 7,753 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | △17,243 | △12,283 |
| 退職給付制度に係る退職給付費用 | 30,306 | 48,893 |
(4)数理計算上の計算基礎に関する事項
| 前連結会計年度 (2024年6月30日) | 当連結会計年度 (2025年6月30日) | |
| 割引率 | 0.87%~1.10% | 1.29%~1.48% |
| 予想昇給率 | 1.90 ~3.00 | 1.90 ~3.00 |
3.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) | 当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) | |
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 834,089千円 | 584,006千円 |
| 退職給付費用 | 94,984 | 56,063 |
| 退職給付の支払額 | △119,542 | △24,131 |
| 制度への拠出金 | △837 | △900 |
| 新規連結による増加額 | - | 1,187 |
| 簡便法から原則法への変更(注) | △224,688 | - |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 584,006 | 616,225 |
(注)当社が簡便法適用連結子会社を吸収合併したことにより退職給付債務を受け入れたことによる減少でありま
す。
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 前連結会計年度 (2024年6月30日) | 当連結会計年度 (2025年6月30日) | |
| 積立型制度の退職給付債務 | 46,509千円 | -千円 |
| 年金資産 | △50,020 | - |
| △3,511 | - | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 587,517 | 616,225 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 584,006 | 616,225 |
| 退職給付に係る負債 | 587,517 | 616,225 |
| 退職給付に係る資産 | △3,511 | - |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 584,006 | 616,225 |
(3)退職給付費用
| 簡便法で計算した退職給付費用 | 前連結会計年度94,984千円 | 当連結会計年度56,063千円 |
4.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度61,048千円、当連結会計年度62,422千円であります。