- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「リノベーション事業分野」は、主に中古住宅の再生販売・賃貸・仲介及びリノベーション内装事業等を行っております。「ソリューション事業分野」は、主に収益不動産の売買及び賃貸事業やリースバック事業、アセットシェアリング事業並びにホテル等の宿泊事業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/08/30 15:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△811,257千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額3,783,654千円は、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産及び管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産合計と調整を行っております。2022/08/30 15:34 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/08/30 15:34 - #4 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
2022/08/30 15:34- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
2022/08/30 15:34- #6 固定資産処分損の注記(連結)
※6 固定
資産処分損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) | 当連結会計年度(自 2021年6月1日至 2022年5月31日) |
| 建物及び構築物 | 2,067千円 | -千円 |
| リース資産 | 5,263 | - |
| その他 | 102 | 378 |
2022/08/30 15:34- #7 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2022/08/30 15:34- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/08/30 15:34 - #9 売上原価明細書(連結)
(ロ)その他の売上原価
| 前事業年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) | 当事業年度(自 2021年6月1日至 2022年5月31日) |
| 減価償却費 | 210,286 | 39.9 | 270,977 | 34.1 |
| 固定資産税 | 84,657 | 16.0 | 70,168 | 8.8 |
| その他の原価 | 139,337 | 26.4 | 370,829 | 46.6 |
2022/08/30 15:34- #10 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2022/08/30 15:34- #11 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券について26,082千円(その他有価証券の非上場株式)減損処理を行っております。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式の減損処理にあたっては、財政状態の悪化があり、かつ1株当たり純資産が取得原価に比し50%以上下落した場合は原則減損としますが、個別に回復可能性を判断し、最終的に減損処理の要否を決定しております。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
2022/08/30 15:34- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する固定資産を有していないため、記載を省略しております。2022/08/30 15:34 - #13 有形固定資産等明細表(連結)
- 期減少額には所有目的の変更による棚卸資産への振替額 2,812,500千円
(建物 809,993千円、土地 2,002,506千円)を含んでおります。2022/08/30 15:34 - #14 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 売上原価に含まれる棚卸資産の収益性の低下による簿価切下げ額は次のとおりであります。
2022/08/30 15:34- #15 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは事業用資産については、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として本店及び各店舗を基本単位にグルーピングを行っております。また、賃貸等資産につきましては、個別の物件を最小単位としてグルーピングを行い、減損損失の検討を行いました。
当連結会計年度において、無形固定資産として不特法商品等をWEB上で販売するシステム「X-Crowd」について、当該サービス廃止を決議したことで使用が継続できない状況となったことに伴い、減損損失を計上しております。
2022/08/30 15:34- #16 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2022/08/30 15:34
- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年5月31日) | | 当事業年度(2022年5月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 棚卸資産評価損否認額 | 88,306千円 | | 100,953千円 |
| 繰延税金負債合計 | 9,498 | | 2,424 |
| 繰延税金資産の純額 | 176,274 | | 143,094 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/08/30 15:34- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年5月31日) | | 当連結会計年度(2022年5月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税否認額 | 39,474千円 | | 19,730千円 |
| 繰延税金負債合計 | 9,498 | | 2,424 |
| 繰延税金資産の純額 | 203,936 | | 172,027 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2022/08/30 15:34- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
当連結会計年度末における財政状態は、資産が409億32百万円(前連結会計年度末比46億36百万円増)、負債が289億53百万円(同42億43百万円増)、純資産は119億78百万円(同3億92百万円増)となりました。
(資産)
2022/08/30 15:34- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2022/08/30 15:34- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) | 当連結会計年度(自 2021年6月1日至 2022年5月31日) |
| 期首残高 | 34,851千円 | 36,222千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 5,248 | 27,764 |
| 見積りの変更に伴う増減額(△は減少) | △252 | - |
2022/08/30 15:34- #22 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染拡大の影響による会計上の見積りについて)
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の今後の展開を正確に予測することは困難でありますが、ワクチン接種の普及拡大等により一定期間後に収束するとの仮定のもと、今後の業績に与える影響は限定的と想定し、棚卸資産の評価や固定資産の減損損失の判定など、会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響や仮定設定は不確定要素が多く、今後の状況によっては、見積りと異なる可能性があります。
2022/08/30 15:34- #23 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
2022/08/30 15:34- #24 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
販売予定価格は、市況の変化、金利動向等により事業計画が計画通り進捗しないリスク等により、翌事業年度の財務諸表に影響を与える可能性があります。
2.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/08/30 15:34- #25 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
2022/08/30 15:34- #26 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、営業活動に必要な資金を、主に金融機関等からの借入により調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用しており、また、デリバティブ取引は主に金利変動リスクヘッジ目的での利用に限定し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2022/08/30 15:34- #27 開示対象特別目的会社関係、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度における直近の財政状態は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年5月31日) | 当連結会計年度(2022年5月31日) |
| 特別目的会社数 | 19組合 | 13組合 |
| 直近の決算日における資産総額(単純合算) | 7,127,295千円 | 6,131,392千円 |
| 負債総額(単純合算) | 614千円 | 1,901千円 |
2.開示対象特別目的会社との取引金額等
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
2022/08/30 15:34- #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) | 当連結会計年度(自 2021年6月1日至 2022年5月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,351.77円 | 1,381.47円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 131.88円 | 74.55円 |
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/08/30 15:34