有価証券報告書-第25期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 15:13
【資料】
PDFをみる
【項目】
111項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業の種類としては、新築住宅販売、中古住宅販売、住宅リフォーム、建築材料販売、不動産賃貸、の事業を行っております(いずれも国内)。この内、新築住宅販売、中古住宅販売、住宅リフォームついては、事業の一部又は全部を子会社において実施しておりますが、事業の類似性・関連性・経営資源の共通性の観点から、当社において「不動産販売事業」として包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、「不動産販売事業」、「建築材料販売事業」、「不動産賃貸事業」の3つの事業を報告セグメントとしております。
「不動産販売事業」は、新築住宅販売(建築請負・土地販売等を含む)、中古住宅販売、住宅リフォーム等を行っております。「建築材料販売事業」は、住宅用のプレカット材の製造・販売及び建築材料・住設機器の販売等を行っております。「不動産賃貸事業」は、事務所・住宅等及び駐車場の賃貸等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格を参考にして算定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
不動産販売建築材料販売不動産賃貸
売上高
外部顧客への売上高34,587,4102,600,345281,30437,469,060-37,469,060
セグメント間の内部売上高又は振替高-2,959,74871,7703,031,518△3,031,518-
34,587,4105,560,094353,07440,500,579△3,031,51837,469,060
セグメント利益2,256,735153,262172,6702,582,669△68,3632,514,306
セグメント資産24,980,1052,121,9384,316,64931,418,6934,427,69935,846,393
セグメント負債19,330,6581,728,51273,51321,132,684△370,47220,762,212
その他の項目
減価償却費143,43544,20552,057239,699-239,699
受取利息1,45633-1,489-1,489
支払利息267,11811,861227279,207-279,207
有形固定資産及び無形固定資産の増加額306,27722,92713,016342,222-342,222

当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
不動産販売建築材料販売不動産賃貸
売上高
外部顧客への売上高38,549,0662,894,508262,69741,706,272-41,706,272
セグメント間の内部売上高又は振替高-3,188,94982,3273,271,277△3,271,277-
38,549,0666,083,457345,02544,977,549△3,271,27741,706,272
セグメント利益2,533,951188,552165,7432,888,247△25,0862,863,160
セグメント資産28,709,2232,068,6823,974,57334,752,4794,792,62139,545,100
セグメント負債21,634,7811,602,45670,70823,307,946△386,10522,921,841
その他の項目
減価償却費149,75945,57749,241244,577-244,577
受取利息2,15640-2,196-2,196
支払利息288,51111,26631299,810-299,810
有形固定資産及び無形固定資産の増加額350,22516,7323,142370,101-370,101

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益 (単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去△68,363△25,086
合計△68,363△25,086

セグメント資産 (単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間の債権の相殺消去△368,558△384,099
セグメント間未実現利益消去△35,079△50,410
全社資産4,831,3375,227,131
合計4,427,6994,792,621

※全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券であります。
セグメント負債 (単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間の債務の相殺消去△370,472△386,105
合計△370,472△386,105

2.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

不動産販売建築材料販売不動産賃貸合計
外部顧客への売上高34,587,4102,600,345281,30437,469,060

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

不動産販売建築材料販売不動産賃貸合計
外部顧客への売上高38,549,0662,894,508262,69741,706,272

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。