四半期報告書-第20期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
※1 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグループ化を行いました。
その結果、当第3四半期連結累計期間において、投資家からの解約請求が確定した不動産ファンドを運用する当社の英国子会社が属する資産グループについて、当該子会社の企業結合日に計上した無形固定資産及びのれん等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(5,669百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、無形固定資産4,427百万円、のれん1,241百万円等であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
| 主な用途 | 種類 | 場所 |
| 顧客関係資産 | 無形固定資産 | 英国他 |
| その他 | のれん等 | |
| (計8ヶ所) |
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグループ化を行いました。
その結果、当第3四半期連結累計期間において、投資家からの解約請求が確定した不動産ファンドを運用する当社の英国子会社が属する資産グループについて、当該子会社の企業結合日に計上した無形固定資産及びのれん等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(5,669百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、無形固定資産4,427百万円、のれん1,241百万円等であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。