四半期報告書-第25期第1四半期(平成26年2月1日-平成26年4月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益の改善や雇用情勢の好転が示され、消費税増税の影響も想定内にとどまり、依然景気回復への期待が続いております。
当社グループが属する分譲マンション業界におきましては、好調な市況にあるものの、地価及び建築費の上昇傾向が続き、今後の分譲マンション開発への影響が深刻化してまいりました。
このような事業環境のもと、当社グループは、ファミリーマンション及び資産運用型マンションの販売を継続して行うとともに、新規物件の開発に取り組みました。また、平成26年2月1日付で、株式会社アールメンテナンスの全株式を取得して子会社化し、新たにビルメンテナンス事業に進出いたしました。
この結果、売上高 1,962,596千円(前年同期比153.1%増)、営業利益 227,824千円(前年同期は営業損失 7,504千円)、経常利益 223,588千円(前年同期は経常損失 1,491千円)となり、売買契約に伴い販売用土地(東京都)の税効果を計上して、四半期純利益 159,186千円(前年同期は四半期純損失 14,305千円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
① ファミリーマンション販売事業
福岡市及び横浜市で完成在庫27戸を引渡しました。また、福岡市で開発中の物件(グランフォーレ大橋東及びグランフォーレ藤崎南)の販売を継続して行い、順調に契約高を積み上げました。この結果、売上高 854,715千円(前年同期比710.3%増)、セグメント利益 110,355千円(前年同期はセグメント損失 64,623千円)となりました。
② 資産運用型マンション販売事業
前年よりの継続物件(グランフォーレプライム大濠南、グランフォーレラグゼ博多)及び新規物件(グランフォーレ平尾ステーションプラザ)の販売を行い63戸を引渡したほか、中古物件4戸を引渡し、好調に推移いたしました。この結果、売上高 993,079 千円(前年同期比62.1%増)、セグメント利益 185,486千円(前年同期比77.4%増)となりました。
③ 不動産賃貸管理事業
新規物件の完成等に伴い管理戸数は 1,978戸となり、資産運用型マンションの引渡しに伴う賃貸管理契約数が伸びました。また、商用及び住居用の賃貸ビル1棟を取得したことに伴い賃貸収入が増加いたしました。この結果、売上高 82,972千円(前年同期比78.4%増)、セグメント利益 21,348千円(前年同期比82.1%増)となりました。なお、前年同期比は、ビルメンテナンス事業を除く実績と比較しております。
④ ビルメンテナンス事業
マンション管理業、保守・点検業等を継続して行い、売上高 26,545千円(前年同期比1525.2%増)となったものの、株式会社アールメンテナンスの子会社化に伴うのれんの償却を一括して行ったため、セグメント損失 12,642千円(前年同期はセグメント損失 22千円)となりました。
⑤その他の事業
不動産売買の仲介業を行った結果、売上高 5,282千円(前年同期比42.9%減)、セグメント利益 1,892千円(前年同期比61.1%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社の従業員数は前連結会計年度末に比べて37名増加し、98名となっております。主な要因は、当社グループが株式会社アールメンテナンスを連結子会社化したことに伴い、ビルメンテナンス事業において従業員が34名(うち臨時雇用者は30名)増加したことによるものであります。
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益の改善や雇用情勢の好転が示され、消費税増税の影響も想定内にとどまり、依然景気回復への期待が続いております。
当社グループが属する分譲マンション業界におきましては、好調な市況にあるものの、地価及び建築費の上昇傾向が続き、今後の分譲マンション開発への影響が深刻化してまいりました。
このような事業環境のもと、当社グループは、ファミリーマンション及び資産運用型マンションの販売を継続して行うとともに、新規物件の開発に取り組みました。また、平成26年2月1日付で、株式会社アールメンテナンスの全株式を取得して子会社化し、新たにビルメンテナンス事業に進出いたしました。
この結果、売上高 1,962,596千円(前年同期比153.1%増)、営業利益 227,824千円(前年同期は営業損失 7,504千円)、経常利益 223,588千円(前年同期は経常損失 1,491千円)となり、売買契約に伴い販売用土地(東京都)の税効果を計上して、四半期純利益 159,186千円(前年同期は四半期純損失 14,305千円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
① ファミリーマンション販売事業
福岡市及び横浜市で完成在庫27戸を引渡しました。また、福岡市で開発中の物件(グランフォーレ大橋東及びグランフォーレ藤崎南)の販売を継続して行い、順調に契約高を積み上げました。この結果、売上高 854,715千円(前年同期比710.3%増)、セグメント利益 110,355千円(前年同期はセグメント損失 64,623千円)となりました。
② 資産運用型マンション販売事業
前年よりの継続物件(グランフォーレプライム大濠南、グランフォーレラグゼ博多)及び新規物件(グランフォーレ平尾ステーションプラザ)の販売を行い63戸を引渡したほか、中古物件4戸を引渡し、好調に推移いたしました。この結果、売上高 993,079 千円(前年同期比62.1%増)、セグメント利益 185,486千円(前年同期比77.4%増)となりました。
③ 不動産賃貸管理事業
新規物件の完成等に伴い管理戸数は 1,978戸となり、資産運用型マンションの引渡しに伴う賃貸管理契約数が伸びました。また、商用及び住居用の賃貸ビル1棟を取得したことに伴い賃貸収入が増加いたしました。この結果、売上高 82,972千円(前年同期比78.4%増)、セグメント利益 21,348千円(前年同期比82.1%増)となりました。なお、前年同期比は、ビルメンテナンス事業を除く実績と比較しております。
④ ビルメンテナンス事業
マンション管理業、保守・点検業等を継続して行い、売上高 26,545千円(前年同期比1525.2%増)となったものの、株式会社アールメンテナンスの子会社化に伴うのれんの償却を一括して行ったため、セグメント損失 12,642千円(前年同期はセグメント損失 22千円)となりました。
⑤その他の事業
不動産売買の仲介業を行った結果、売上高 5,282千円(前年同期比42.9%減)、セグメント利益 1,892千円(前年同期比61.1%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社の従業員数は前連結会計年度末に比べて37名増加し、98名となっております。主な要因は、当社グループが株式会社アールメンテナンスを連結子会社化したことに伴い、ビルメンテナンス事業において従業員が34名(うち臨時雇用者は30名)増加したことによるものであります。