四半期報告書-第26期第1四半期(平成27年2月1日-平成27年4月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府経済対策の効果を背景に企業収益や雇用・所得環境の改善が進むなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。
当社グループが属する分譲マンション業界におきましては、不動産投資意欲の高まり、住宅関連の税制優遇、住宅ローン金利の低水準等、後押し要因はあるものの、建築コスト上昇に伴う販売価格の上昇が顕在化してきており、市況の先行きはなお不透明であります。
このような事業環境のもと、当社グループは、ファミリーマンション及び資産運用型マンションの販売を継続して行うとともに、新規物件の開発に取り組みました。
この結果、売上高 1,807,561千円(前年同期比7.9%減)、営業利益 218,487千円(前年同期比4.1%減)、経常利益 201,536千円(前年同期比9.9%減)、四半期純利益 110,528千円(前年同期比30.6%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
① ファミリーマンション販売事業
福岡市で1棟16戸を完成させ、中古物件を含み17戸を引渡しました。また、当期完成予定の福岡市2棟65戸(グランフォーレ荒江サウステラス及びグランフォーレ荒江レジデンス)及び下関市の完成在庫の販売を継続して行い契約高を積み上げるとともに、横浜市で完成物件1棟25戸(グランフォーレ横浜鴨居)の仕入を行いました。この結果、売上高 527,798千円(前年同期比38.2%減)、セグメント利益 12,581千円(前年同期比88.6%減)となりました。
② 資産運用型マンション販売事業
前年よりの継続物件(グランフォーレ平尾ステーションプラザ、グランフォーレプライム高宮)の販売を行い49戸を引渡したほか、中古物件7戸を引渡しました。また、新規物件(グランフォーレプライム大橋、平成27年5月完成)の販売を開始し、順調に契約高を積み上げました。この結果、売上高 825,532 千円(前年同期比16.9%減)、セグメント利益 124,899千円(前年同期比32.7%減)となりました。
③ 不動産賃貸管理事業
管理戸数は 1,928戸となり、資産運用型販売に伴う賃貸管理契約増のほか、賃貸業による収入も安定し、売上高 85,771千円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益 32,943千円(前年同期比54.3%増)となりました。
④ ビルメンテナンス事業
マンション管理業、保守・点検業等を継続して行い、売上高 25,533千円(前年同期比3.8%減)、セグメント利益 632千円(前年同期はセグメント損失 12,642千円)となりました。
⑤ その他の事業
不動産売買の仲介業のほか、販売用土地(福岡市)を売却したことにより、売上高 342,925千円(前年同期比6391.7%増)、セグメント利益 116,614千円(前年同期比6060.6%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府経済対策の効果を背景に企業収益や雇用・所得環境の改善が進むなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。
当社グループが属する分譲マンション業界におきましては、不動産投資意欲の高まり、住宅関連の税制優遇、住宅ローン金利の低水準等、後押し要因はあるものの、建築コスト上昇に伴う販売価格の上昇が顕在化してきており、市況の先行きはなお不透明であります。
このような事業環境のもと、当社グループは、ファミリーマンション及び資産運用型マンションの販売を継続して行うとともに、新規物件の開発に取り組みました。
この結果、売上高 1,807,561千円(前年同期比7.9%減)、営業利益 218,487千円(前年同期比4.1%減)、経常利益 201,536千円(前年同期比9.9%減)、四半期純利益 110,528千円(前年同期比30.6%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
① ファミリーマンション販売事業
福岡市で1棟16戸を完成させ、中古物件を含み17戸を引渡しました。また、当期完成予定の福岡市2棟65戸(グランフォーレ荒江サウステラス及びグランフォーレ荒江レジデンス)及び下関市の完成在庫の販売を継続して行い契約高を積み上げるとともに、横浜市で完成物件1棟25戸(グランフォーレ横浜鴨居)の仕入を行いました。この結果、売上高 527,798千円(前年同期比38.2%減)、セグメント利益 12,581千円(前年同期比88.6%減)となりました。
② 資産運用型マンション販売事業
前年よりの継続物件(グランフォーレ平尾ステーションプラザ、グランフォーレプライム高宮)の販売を行い49戸を引渡したほか、中古物件7戸を引渡しました。また、新規物件(グランフォーレプライム大橋、平成27年5月完成)の販売を開始し、順調に契約高を積み上げました。この結果、売上高 825,532 千円(前年同期比16.9%減)、セグメント利益 124,899千円(前年同期比32.7%減)となりました。
③ 不動産賃貸管理事業
管理戸数は 1,928戸となり、資産運用型販売に伴う賃貸管理契約増のほか、賃貸業による収入も安定し、売上高 85,771千円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益 32,943千円(前年同期比54.3%増)となりました。
④ ビルメンテナンス事業
マンション管理業、保守・点検業等を継続して行い、売上高 25,533千円(前年同期比3.8%減)、セグメント利益 632千円(前年同期はセグメント損失 12,642千円)となりました。
⑤ その他の事業
不動産売買の仲介業のほか、販売用土地(福岡市)を売却したことにより、売上高 342,925千円(前年同期比6391.7%増)、セグメント利益 116,614千円(前年同期比6060.6%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。